JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
japavetに今すぐ質問する
japavet
japavet, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
60306695
ここに 犬 に関する質問を入力してください。
japavetがオンラインで質問受付中

現在10歳(10月で11歳)のエアデールテリア女の子が手術を控えております。が、飼い主は、非常に悩んでいます。手術名

解決済みの質問:

現在10歳(10月で11歳)のエアデールテリア女の子が手術を控えております。が、飼い主は、非常に悩んでいます。手術名は、①腸腫瘍摘出(リンパ種の可能性あり)2cm切除②子宮異常摘出(子宮蓄膿症の可能性あり)③脾臓腫瘍摘出 です。高齢なうえ腎臓機能(アルブミン)が低下している中での手術となり術中・術後の回復が心配です。腸の腫れもここ1から2カ月で大きくなっているので放置すると破裂するということで手術は、逃れられないと考えておりますが、やはりそうなのでしょうか?薬等の他の方法やアドバイスをお願いします。明日入院予定で手術は、5月1日です。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
こんにちわ。

御質問ありがとうございます。

確かにご心配ですね。

ただし、腸にしこりがあるのであれば、そのうち通過障害をおこして、食べても通過できず、吐いてしまうということを繰り返す可能性がたかく早めに手術が必要でしょう。
誤診していない限りは手術自体は避けられないと思います。

アルブミンが低下している場合、麻酔が深くなり過ぎてしまったり、肺水腫を起こす可能性があります。
アルブミンがどの程度低下しているかにもよりますが、可能であれば輸血などで多少アルブミンを補給してから(あるいは術中に輸血する)やることで、そう言ったリスクを少しでも減らすことができるかと思います。

子宮にかんしては子宮蓄膿症の場合に抗生剤などで内科的な療法を使えることがありますが、腸に腫瘍ができているのであれば手術は避けられないものと考えられます。
質問者: 返答済み 3 年 前.

回答ありがとうございます。主治医と同じ事をおっしゃっているので納得いたしました。しかしお腹を開いた時にと3カ所も切除することは、仕方のないことなのでしょうか?1度にたくさんの手術で体にダメージがあるのではないかと心配です。でもCT装置や輸血犬等がいる設備の整った病院なので信頼する医師にゆだねる方が良いとの事ですね。また年齢は、現状から考えて手術をするしかないということですね。70歳になる私の母が看病をしております。吐血や下血になるような事が突然に起こらないような対応を考えております。となれば、手術ということですね。

専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
そうですね。

おっしゃる通りだと思います。

やるのであれば、必要性にもよりますが、やはり一度にやってしまう方がいいでしょう。
何回かに分けるよりは圧倒的に負担は少ないですし、回復する傷の大きさなどもそれほど変わりないと思います。
もちろん、手術時間は一箇所よりも3箇所の方が長くはなりますが、やはり今後のことを考えれば全てやるべきでしょう。
質問者: 返答済み 3 年 前.

背中を押してくださりありがとうございます!我が子の寿命があると信じて手術を受けたいと思います。今後も質問をさせていただくと思いますのでどうぞよろしくお願いします。

専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
はい、そう言っていただけるとありがたいです。

無事に成功することをお祈りしています。
また何かあればお聞きください。
お大事にどうぞ。
japavetをはじめその他名の犬カテゴリの専門家が質問受付中

犬 についての関連する質問