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issafd3s, 獣医師
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経験:  北海道大学獣医学部卒業
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12歳を過ぎたポメラニアンの雌です。6年位前から乳腺腫瘍が見つかり、獣医さんから手術をするかどうかの判断をせまられて

解決済みの質問:

12歳を過ぎたポメラニアンの雌です。6年位前から乳腺腫瘍が見つかり、獣医さんから手術をするかどうかの判断をせまられていました。一昨年に、手術回避の方向でという事にしたのですが、一か所に集まってきて、どんどんおおきくなってしまいました。食欲も旺盛で、元気なのですが、いかんせん痛々しく、可哀そうでなりません。いまからでも、手術するように方向を転換した方がよいでしょうか?


ゴルフボール大が一つ、大豆位が二つあります。

投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
こんにちは。

12歳のポメラニアンちゃんの乳腺腫瘍を手術するかどうかということですね。

少々お伺いしたいのですが、
ワンちゃんは心臓が悪いとか腎臓が悪いなどの持病はお持ちでしょうか?
あるいは今現在なにかお薬を飲んでいますでしょうか?

ご返事お待ちしております。
専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
ご返事いただいておりませんが分かる範囲でお答えさせていただきます。

乳腺腫瘍が6年まえからあってだんだん大きくなってきたということであれば、今後も大きくなっていく可能性が高いこと、また大きくなることでその腫瘍が自壊して腐る可能性がありその場合匂いがくさい、見た目がかわいそうなど、生活の質が著しく低下するため、もしワンちゃんに現時点で心臓病や腎臓病など麻酔をかけると問題がある病気を抱えていない場合には今のうちに手術して切除されることをお勧め致します。
ワンちゃんは12歳ということでやや高齢です。恐らくこれ以上高齢になると手術による負担が大きくなるため、術後の回復が遅れるなどの問題が出ると思います。
そのためタイミングとしては今が切除をする時期ではないかと思います。
恐らく寿命としてはあと4-5年は生きると思いますので、その間腫瘍を抱えたまま生活していくのと、切除して心配事がなく生活できるのとでは、かなりの差があると思います。

もちろん、12歳なのでしっかり術前の検査、例えば血液検査、尿検査、レントゲン、腹部エコー検査などして他に合併症があるかどうか、肺や肝臓への転移の有無などを調べた上で、問題ないことを確認してから手術されることをお勧め致します。

大き目のしこりということなので、切除後はしばらく入院されて、その後もご自宅にて看護通院が必要だと思います。術後も3週間位は治療通院が必要ではないかと思います。
費用については各病院によって異なりますので主治医の先生とよくご相談されることをお勧め致します。
また切除したものは、必ず病理検査に提出されて、病理診断をされることをお勧めします。
もし悪性であってもしっかり切除されて完全に取りきれていれば再発のリスクを少なくて済みます。完全に切除されているかどうかは病理検査してみないと分かりませんので、必ず病理検査に出すようにしていただくことをお勧め致します。
質問者: 返答済み 3 年 前.

持病はありません。又、現在飲んでいる薬もありません。

専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
ご返事ありがとうございます。

ワンちゃんは今現在は持病やお薬を飲んでいるということはないということですね。

先に返答を書かせていただきましたとおり、その場合にはなるべくこれ以上大きくならないうちに手術してしっかり切除されることをご検討されるのかよろしいかと思います。

乳腺腫瘍があるということは、まだ避妊手術はされていないということですね。
乳腺腫瘍がある場合、卵巣が大きくなっているなどの異常が見つかることも多いのですが、とりあえず、乳腺腫瘍の手術だけであればお腹を開ける手術ではないですから術後多少皮膚がくっつくのに時間はかかりますが、術後の経過は基本的には良好です。

避妊手術を同時にするかまた日を改めてするかは主治医の先生とご相談して決めていただければと思います。

まずは体調が良好な状態のうちに腫瘍がこれ以上大きくならないように切除をご検討されることをお勧め致します。
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