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yasuyuki
yasuyuki, 獣医師
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満足したユーザー: 709
経験:  北里大院卒獣医学修士臨床経験20年以上
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外耳炎で長い間通院したいてものの直らず、最後には全耳道切除を薦められ、獣医を変えてみました。耳の中にポリープ様のもの

質問者の質問

外耳炎で長い間通院したいてものの直らず、最後には全耳道切除を薦められ、獣医を変えてみました。耳の中にポリープ様のものがたくさんできていたため、そこでは側壁切除術を行い、大きなポリープも切除しています。しかしその後も根本的な改善には至らず、いつからかは不明ですが、中耳炎から内耳炎へと進んでいたようでMRIを撮った時点では鼓室胞が白く写っており、前庭障害も起きてしまいました。顔面麻痺も起きており、フードを上手に食べられません。獣医からはもうなすすべがないといようなお話で、現在は抗生物質での対処療法を行なっています。一時は食事をとれなくなり、強制的にシリンジで与えた結果、現在は体力は回復しているようです。しかしいつも辛そうにうなだれているか、殆ど寝ている状況です。もう回復は望めないのでしょうか。
投稿: 3 年 前.
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専門家:  yasuyuki 返答済み 3 年 前.
頂いた情報の中での回答です。納得いくまで詳細を追加してご質問ください。文章の稚拙を含めメールでの正確な意思疎通は非常に困難といわれています。実際に診療にあたった主治医の診断に優るものではないと考えています。

鼓室胞の骨を割って、中にたまっているであろう膿を排出する必要があると思われます。埼玉県にお住まいなら、東京大学か川崎の日本動物高度医療センターをご紹介していただくといいでしょう。手術適用なら、こちらで手術ができるはずです。後者はネットでも検索できます。
質問者: 返答済み 3 年 前.

まずは回答頂き有難うございました。


追って質問ですが、その手術を受けたら膿の排出はなくなると思われますし、高度医療センターへの受診は以前から検討中でもありました。ただ、顔面麻痺もあり、食事が自力で取れない状況です。麻痺は側壁切除の後遺症であると獣医に説明を受けておりましたが、回復は見込めるものでしょうか。前庭障害についても、回復の見込みはあるものなのでしょうか。


 


それともそれらは高度医療センターでの受診時に問い合わせるものなのでしょうか。

専門家:  yasuyuki 返答済み 3 年 前.
顔面の麻痺は時間経過とともに、回復する可能性があるので、様子を見てもいいと思います。
内耳炎が解消すれば、目が回ってくらくらするような前庭症状も治まると
思います。しかし、脳に障害が生じてしまっていたら、改善しないでしょう。
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質問者: 返答済み 3 年 前.


鼓室胞の骨融解と増殖もあるようで、その際の手術は極めて難しいと聞いています。リスクが高いと思うのですが、如何でしょうか。

専門家:  yasuyuki 返答済み 3 年 前.
慢性経過をたどっていますから、もちろんリスクも高いですし、手術をしても症状が回復しない可能性もあります。主治医の診断をきき、最終的には飼い主様が手術をするか否かは決めることになります。
質問者: 返答済み 3 年 前.


ちなみに、耳からではなく神経のたくさん通った顎側からの難しい手術が必要な場合、除去・洗浄を完璧に執刀した医師は東日本に存在しますか。

専門家:  yasuyuki 返答済み 3 年 前.
病院内のことは、そこに勤めてみないとわからないのですが、大学病院も高度医療センターも、勤務経験がございません。
現在の主治医から、それらの二次診療施設をご紹介いただき、飼い主様自身が、そこで働いている獣医師にお聞きになるしかないです。

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