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issafd3s, 獣医師
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経験:  北海道大学獣医学部卒業
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はじめまして。3週間ほど前゛飼い犬(ミックス、14歳)の左目に白濁(5ミリ前後)が見られ、また食欲も低下したので、獣

解決済みの質問:

はじめまして。3週間ほど前゛飼い犬(ミックス、14歳)の左目に白濁(5ミリ前後)が見られ、また食欲も低下したので、獣医病院にいったところ、怪我だと言われました。
数日、入院して手当てしてもらい、血液検査もしてもらったところ、肝臓が弱っており(炎症を起こしている)、甲状腺機能の低下もみられるということで、目薬や抗生物質や肝臓などの薬をもらって帰り、毎日飲ませています。
左目の白濁は、結局治りませんでした。ところが最近、右目にも小さな白濁(2目理前後?)がみられるようになりました。ということは、左目のときの怪我というのが間違いで、何かの病気ではないかと思われます。毎日、散歩をさせていますが、怪我をするような状況はなかったと思われるのです。今後、どうしたらよいのでしょうか。
投稿: 3 年 前.
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専門家:  wantaro 返答済み 3 年 前.
初めまして、質問有難うございます。

診察をしていませんので的確なアドバイスが出来ない場合もある事をご了承ください。

追加の質問や情報があれば随時書き込みをしてください。

眼の画像が無いので、あくまで推測になりますが

①白内障

②眼圧の上昇(緑内障)による角膜浮腫

③ぶどう膜炎

などが考えられます

眼科専門の病院や大学などで一度診察をしてもらいましょう
質問者: 返答済み 3 年 前.

あれからすぐ近所の動物病院に行き診察をお願いしたのですが、左目のときと同じく、何かで傷が出来て、そのあとが白濁したのだと言われました。診察して即、これは白内障ではないと断言されました。私としてはそれを信じるほかはありません。


お尋ねしたときに、もう少し色々なケースを詳しく説明して頂きたかったです。そのとき載せてくれたタクシーの運転手さんが気づいたことですが、どうもこの子は目があまり見えなくなっているのではないかというのです。


それで、たとえば木の枝などの障害物が前にあっても避けることができず、傷がつきやすいのだろうかと、推測するしだいです。

専門家:  wantaro 返答済み 3 年 前.
別の病院でみてもらって、色々とわかったようでよかったですね
質問者: 返答済み 3 年 前.

済んだことですが、やはりもっと色々なケースを引き合いに出し、こういう場合もあるこういう場合もあると、可能性を色々教えて頂きたかったです。それと一つ一つの病気の症状も、もっと詳しく説明して頂きたかったです。こちらが写真を添付しなかったのはいけなかったかも知れませんが、白濁の大きささなども明記しておりますし。

専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
こんばんは。

先の先生に代ってお伺いさせていただいてもよろしいでしょうか?

少々お伺いしたいのですが、
白い白濁は目の奥ではなくて表面(角膜上)にあるのでしょうか?
その場合目の中央にあってよく見ると同心円状になっていませんでしょうか?
あるいは丸い円形でしょうか?
ワンちゃんの目は大き目なのでしょうか?

ご返事お待ちしております。
質問者: 返答済み 3 年 前.

ご質問を頂いていたことを知りませんでしたので(こちらに通知がきていませんでした)失礼しました。いまは夜なので見ることができないのですが、白濁はおそらく目の表面だと思います。同心円状というのが今一つ意味がよく分からないのですが、丸い円形のように思います。目の大きさは普通です。ミックスですが、黒いラブラドール・レトリバーの血を受け継いでいるようですので。

専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
こんばんは。
ご返事ありがとうございます。

飼い主様のワンちゃんの目の白いものは、目の中央にあって、白い丸い形をしており、両方の目にできてきており、ワンちゃんとしては痛みなど感じてはい無さそう(例えば目をぱちぱちする、目を細める、涙が出るなど)ということですね。

その場合は、角膜ジストロフィーという遺伝性あるいは家族性、の角膜実質の一種の変性疾患の可能性が考えれます。
一般的にはこの病気で目が見えなくなるということはないですが、角膜の変性なので健康な角膜より傷がつきやすくなります。そのため、治療としては、低脂肪食(例えば消化器サポート低脂肪)やシクロスポリンの点眼によって涙の分泌量を増やすなどの治療が考えれます。
しかし必ずしも完治しないことも多い病気です。

yahooで角膜ジストロフィーで検索していただくと画像が出てきます。すべてがその典型的な写真ではないですが、もしかしたら飼い主様のワンちゃんの目と同じような状態のものがみつかるかもしれません。一度確認されることをお勧め致します。

恐らく単なる目の傷とかではないと思いますので、もしこの病気が疑われる場合には、確定診断するために眼科の得意な先生を主治医の先生に紹介していただくのがよろしいかと思います。
角膜ジストロフィーの治療は特別なものはないのですが、まずは診断をしっかりつけることで今後の治療方針も立つと思います。
質問者: 返答済み 3 年 前.

お返事をありがとうございました。ただ、一つだけ違う点がありまして、白濁の大きい左目のほうですが、病院に行く前からときどき涙(目脂も?)を出していたようです。右目のほうは全く痛みもかゆみも感じていないようです。

ご連絡を頂いてから、角膜ジストロフィーのワンちゃんの写真をネットで色々みてみましたが、似てるようでもあり、似ていないようでもあり…。

現在、病院からリンデロンA液という目薬を頂いているのですが、万が一、この病気の場合、この目薬を目に差しても害はないでしょうか。

いずれにしても、もう少し検討してから、もう一度病院に行ってみようかと思います。色々ありがとうございました。

専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.

ご返事ありがとうございます。

左目の方は病院に行かれる前から涙がでていたということですね。

しかし右目は今のところ痛そうなそぶりはないということですね。

角膜ジストロフィーの場合角膜の変性した部分が傷がつきやすくなるため、その時は変性と傷があったのかもしれません。

しかし今は傷がなくて白くなっているだけで、しかも涙はもう治まっているという場合には、ある程度傷は修復されたのかもしれません。

リンデロンAの点眼薬はステロイド性の点眼薬です。一般的にはステロイドは角膜に傷がある場合には禁忌とされていますが、免疫介在性の角膜疾患の時には使用することもあります。その場合でもリンデロンAよりも浸透性のよい点眼薬のステロップというステロイドの点眼薬を使用することをお勧め致します。リンデロンAの場合効いているかどうか効果の判定がしづらいです。

しかし飼い主様のワンちゃんの目の状態を考えるとリンデロンAよりはオプティミューンというシクロスポリン(免疫抑制剤)の点眼薬のほうがいいのかもしれません。

リンデロンAは禁忌ではないですが、角膜ジストロフィーの場合恐らく効果はないと思います。

またもし目を痛そうなそぶりをし出したときにはすぐに中止されることをお勧めします。 次回病院を受診されるときには先生に角膜ジストロフィーの可能性についてお尋ねになられてみてはいかがでしょうか。

また主治医の先生がこの病気について診断できないときには目に詳しい先生を紹介していただくことをお勧め致します。

またなにかございましたらご連絡やご相談をいただければと思います。

お大事にして下さい。

issafd3s, 獣医師
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経験: 北海道大学獣医学部卒業
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