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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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こんにちは。日曜日の後ろ足のふらつきがあり獣医さんにみていただいたところヘルニアということで消炎鎮痛剤と胃薬を出して

解決済みの質問:

こんにちは。日曜日の後ろ足のふらつきがあり獣医さんにみていただいたところヘルニアということで消炎鎮痛剤と胃薬を出してもらいました。その日の夜、楽になったのか元気にしておりましたが翌日の月曜日お昼頃よりお座りをしていると倒れてしまうくらいふらふらになり気になっていた耳もあったのでもう一度獣医さんに行き今度は耳の塗り薬を出していただきました。朝も夜も食欲はあったのですが相変わらずふらふらで。そしたらガタガタ震えだし意識ももうろうとしてきて抱っこをしたら体も熱かったので二次の救急に連れて行きみてもらいました。目も口も麻痺があったので恐らく脳だろうと脳圧を下げる点滴をし入院になりました。火曜日の朝、面会に行くと目も見えるようになりワンワン吠え口の麻痺もおさまっていました。ステロイドも使いたかったが消炎鎮痛剤との飲み合わせが悪いので脳圧の点滴を一回落としただけなのに元気になりと救急の先生も驚いていたぐらいでした。MR検査をそのまま受け肉芽腫脳炎と診断されましたが脳髄液の検査は見た目と違いかなり炎症がひどいので危険と判断し画像での仮診断になりました。耳の中の炎症もかなりひどかったようで内耳まで炎症していると言っておりました。火曜日のうちにかかりつけ医に移動をしステロイド等のこの病気に良いお薬を点滴し入院中です。火曜日の夜から食事も再開、相変わらず食欲だけはあり少しだけ、安心はしているのですが。まだ治療がはじまったばかりなので仕方がないと思ってはいますし火曜日の朝から劇的に元気になったのでその後あまり変わりがなくじっとしていると頭がふらふら揺れています。私に抱っこされていると揺れてないんですが。難しい質問とわかっていますがあとどのくらい生きていられるのでしょうか。わが子を亡くしたまたま入ったペットショップに同じ誕生日のこの子を見つけかなり大事に育ててまいりました。この子まで連れていかないでという気持ちでいっぱいです。少しでも長く一緒にいたいです。
犬種トイプードル、オス、7歳です。
投稿: 3 年 前.
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専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
こんにちわ。

御質問ありがとうございます。

肉芽腫性脳炎の確定診断はついていませんが、お話を聞く限り確かにこの病気である可能性が高いかと思います。
この病気はステロイドなどへの反応は比較的いいのですが、再発しやすく、完治が困難であることが多いです。
症状の進行や予後はその子によって様々ですので、一概には言えませんが、正直なところ一年以上生きれる子は多くはないです。
ただし、中にはそういう子がいることもあるので、できる限り調子を見てもらいながら免疫抑制剤の治療を受けられることをおすすめします。
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質問者: 返答済み 3 年 前.

答えていただきありがとうございました。残りの時間がどくらいかはわかりませんができることはしてあげたいです。正直一年とみて涙がとまりませんがいつかは私より早く逝ってしまうので仕方がないですね。オーちゃんの妹も今はいるので楽しく仲良く残りを過ごしたいです。

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