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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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ペットロスです。病期の経緯と、死に至った状態が理解できれば、と考えています。 雑種の犬、13歳、オス。初めて肥満細

解決済みの質問:

ペットロスです。病期の経緯と、死に至った状態が理解できれば、と考えています。
雑種の犬、13歳、オス。初めて肥満細胞腫と診断され、尻尾を切断しました。
肛門周辺に、主要ができ、抗がん剤やその他薬の内服をしました。
しかし、よくならず、痛みが強く、痛みどめの坐薬を使用しました。
痛みのため、家族を噛み、凶暴になり、原因を知るために、レントゲン撮影、血液検査、エコーをしました。悪性リンパ腫で、貧血、腎臓の機能低下などで、長くないないと言われました。
先生を責めようと言うのではなく、事実あるいは、考えられる事を知りたいのです。
今日も、愛犬が毛づくろいしている音が聞こえるのです。
あまえんぼうで、13年間家族だったから、すごく思いが残っています。子犬の時から、尻尾を振っていた姿を思い出します。助言を、よろしくお願いします。
投稿: 3 年 前.
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専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
こんばんわ。

おつらい中、ご質問ありがとうございます。

順番に経緯を詳しく説明いただけるとありがたいです。

最初は尾にできものができ、腫瘍を切除するために尾を切断したのですね。
その後、肛門周囲に腫瘍ができたのは何の腫瘍だったのでしょう?
また、悪性リンパ腫はどこに出来たということでしょうか?どのような診断で、リンパ腫といわれましたか?
リンパ腫の治療はどんなことをされましたか?

文面だけでのやり取りになりますので、できるだけ、詳しく正確に書いていただけると助かります。
質問者: 返答済み 3 年 前.

この画面に移動できず、申し訳ありませんでした。
肛門しゅういの腫瘍は、遺伝子の違う腫瘍との説明で、尻尾の術後、肛門から出血が始まり、右後ろ足が腫れ、まるでリンパが溜まっているようでした。


その頃から、歩けなくなり、原因を調べてもらうため、検査依頼をしました。


肛門周囲の腫瘍の治療に、抗がん剤の量が多いようで、下血や血を吐いたりしました。


検査は、レントゲン撮影、血液検査、エコーで、貧血、腎臓機能低下を指摘されました。


悪性リンパ腫の場所の特定は、されませんでした。肛門からの出血は、死ぬまで続き、内臓が黒かった事と肋骨の形が残っていなかったそうです。

専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
何度も質問申し訳ありませんが、肛門周囲の腫瘍の種類は特定できなかったのでしょうか?
細胞診や病理組織検査はしていないのですか?

また、リンパ腫の場所が特定できなくてもリンパ腫の診断が出た理由はお分かりですか?

まだ状況の把握ができておりませんので、もう少し情報をおねがいします。
質問者: 返答済み 3 年 前.

肛門周囲の腫瘍の確定診断は不明です。細胞診で、肥満細胞腫と遺伝子の違う腫瘍との説明でした。尻尾については、肥満細胞腫のステージⅡです。大学病院に依頼検査したようです。


リンパ腫と想像できたのは、右後ろ足の3倍程の腫れと、食欲不振です。その頃は、痛みどめの坐薬のみで、治療は、していません。


リンパ腫の位置は、医師からは説明はありませんでした。


愛犬が、痛みで、歯がボロボロになるほど、噛むので。

専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
返信ありがとうございます。

まず、後ろ足がかなり腫れてしまうというのは、足の付近に腫瘍があればどの腫瘍でも起こり得ることです。
腫瘍がリンパ節に転移をしたり、リンパ管を閉塞してしまうことがあり、そうなるとリンパ流の流れが異常に悪くなってしまうので、足がむくんでしまうというのは悪性腫瘍(いわゆるガン)ではよくみられることです。

それからガン自身でもそのむくみでも痛みやかゆみが起こってくることは多いです。
今回の件では肥満細胞腫とは関係のない腫瘍が肛門にあったということですが、肥満細胞腫がどこかに転移を起こしていた場合は、かゆみを引き起こすヒスタミンが出ることでかなり痒くてなめたり噛んだりしてしまうことが多いです。
また、むくみはかゆみや痛みを起こしますので、そのせいで舐めたり噛んだりしてしまったのかもしれません。

すでに貧血や腎不全が起きていたということから、骨髄への転移や腎臓への転移が怒っていた可能性が高く、なくなってしまった原因は転移による全身状態の悪化で会った可能性が高いと思います。
残念ながら、人でもガンが全身に転移をしてしまっている場合には治療はかなり困難になります。
おつらいお気持ちをお察しいたしますが、抗がん剤が効かなかったとなると、ほかに打つ手はなかったのではないかと想像いたします。
謹んでお悔やみ申し上げます。
質問者: 返答済み 3 年 前.


肥満細胞腫の術後、検査しないのでしょうか?


悪性リンパ腫の原因がわかりましたら、お教え下さい。


 

専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
もちろん肥満細胞腫の術後は転移がないかどうかなどの検査はします。
ただし、細胞レベルでの転移の場合や腫瘤を作らずに転移をする場合は検査をしても検出できないことが多いです。

それから悪性リンパ腫の原因は特定されていません。
人でも何かをしたらリンパ腫になってしまうというものではなく、ガン自体、なってしまう人もいればならない人もいるということで、原因が何かあるのかどうかはわかっていません。
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質問者: 返答済み 3 年 前.


ありがとうございました。明日、愛犬が亡くなって、2か月目です。


少し、心が落ち着きました。死ぬ3日前に、右手小指付近を何度も噛まれ、


動きが悪いのですが、仕方なかったと諦める事ができそうです。


3代目の番犬でした。別れは、つらいですね。

専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
そうですか。

やはり何度経験してもワンちゃんとの別れはつらいですよね。

飼い主さんもお大事にしてください。

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