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issafd3s, 獣医師
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経験:  北海道大学獣医学部卒業
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現在14歳のシュナウザーです。1年前に心臓病が悪化し、肺水腫で3週間ほど入院していました。年末にも肺水腫で入院しまし

解決済みの質問:

現在14歳のシュナウザーです。1年前に心臓病が悪化し、肺水腫で3週間ほど入院していました。年末にも肺水腫で入院しました。このような状態ですが、散歩にも行っています。8種混合の予防接種をしてもリスクはないか、教えてください。かかりつけの先生は、6種混合でなら予防接種はしたほうが良いと言ってます。予防接種はしたほうがいいのでしょうか。ショックで死んだりしないか心配です。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
こんにちは。
14歳のシュナウザーちゃんで心臓病の持病があり、混合ワクチンをどうするかということですね。
少々お伺いしたいのですが、
いままでに注射や薬を飲まれてアレルギーが出たことは有りますでしょうか?
今現在は心臓の方は落ち着いていますでしょうか?

ご返事お待ちしております。
質問者: 返答済み 3 年 前.

アレルギーはありません。夕方になると呼吸が速くなるときがあります。午前中は比較的元気です。家に酸素ゲージを借りています。1日1回は酸素ゲージにはいります。落ち着いてるときとしんどいときの差があります。

専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
ご返事ありがとうございます。
今までに混合ワクチンを含めて注射や薬によるアレルギー歴はないということですね。
心臓病のほうも酸素室に入ったりはするが落ち着いてはいるということですね。
その場合は8種混合ワクチンを打たれても問題ないと思います。
ただし基本的に混合ワクチンは打つ回数が増えるほどワクチンアレルギーが生じるリスクが増えるとされています。なぜかというと、毎年ワクチンを打つことで、そのワクチンに含まれる基剤に対する抗体ができる可能性が高くなるからです。花粉症などもある日突然発症しますが、それと同じ原理です。
そのため昨年まで同じワクチンを接種していてアレルギーがでていないから今年も出ないとは限りません。また一般的に6種ワクチンよりも8種ワクチンの方がワクチンアレルギーが出るリスクが増えるとされています。
6種と8種の違いは恐らくレプトスピラという細菌のワクチンだと思います。これはよく水遊びをする、海水浴をする、どぶに入るなどの、汚染水への接触によって感染する病気なのでそのように水に接する機会がほとんどない場合には6種で十分ではないかと思います。
またレプトスピラのワクチンは一般的には半年ほどしか効果がないので、厳密には半年に1回打つ必要がありますが、ほとんどの犬は年1回の接種で済ませていると思います。
そのため恐らく飼い主様のワンちゃんは、水遊びなどはしないと思いますから、打つとしたら6種ワクチンで十分ではないかと思います。
あとは、レプトスピラの感染の多い地域にお住まいの場合には6種ではなく8種ワクチンでもよろしいかと思います。
ワクチンアレルギー(5000頭に1頭位の割合です)のリスクは心臓が悪いから増えるということはないですが、もしそのようなリスクをなるべく避けたいということであれば、接種しないという選択肢もあると思います。
質問者: 返答済み 3 年 前.

死んでしまう、と言う確率は、あるとすればどのくらいでしょうか?


 

専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
ご返事ありがとうございます。
ワクチンアレルギーの程度は非常にさまざまでして、ほとんどの場合元気食欲の低下、顔が腫れるなどの軽症なので治療をすることで大事に至ることはないです。
ただし、ワクチン接種直後に急性アナフィラキシーをおこしたら、すぐにエピネフリン(昇圧剤)の注射を打たないと命の危険があります。そのような症状が出るワンちゃんは恐らくですが、ワクチンの説明書に書かれている5000頭に1頭位ではないかと思います。その中でさらに治療が手遅れで死に至るケースはさらに少ないと思います。
アレルギー症状の大半は万が一症状が出たとしてもすぐに適切に治療をすれば問題になることはほとんどの場合ないです。
心臓が悪い場合でもその治療をすることで心臓に過度に負担になるということは無いと思います。
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