JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
yasuyukiに今すぐ質問する
yasuyuki
yasuyuki, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 709
経験:  北里大院卒獣医学修士臨床経験20年以上
61682647
ここに 犬 に関する質問を入力してください。
yasuyukiがオンラインで質問受付中

3月24日に肥満細胞腫の手術をしたトイプードルの件でお伺いしたいことがあります。グレードⅡで完全に切除できましたが、

質問者の質問

3月24日に肥満細胞腫の手術をしたトイプードルの件でお伺いしたいことがあります。グレードⅡで完全に切除できましたが、右後肢ひざ部分の腫瘍摘出術後に、引っ張ってきた皮膚が生着せず、黒く硬くなっています。7日に退院予定ですが、テブリードマンしなくて大丈夫でしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  yasuyuki 返答済み 3 年 前.
頂いた情報の中での回答です。納得いくまで詳細を追加してご質問ください。文章の稚拙を含めメールでの正確な意思疎通は非常に困難といわれています。動物病院の受診をお勧めします。実際に診療にあたった主治医の診断に優るものではないと考えています。
主治医は、その事を、承知しているのでしょうか?入院中であれば、承知しているはずですので、考えがあってのことでしょう。
感染している場合には、した方がいいでしょう。
感染していないなら、すぐに処置する必要はなく、自然に落ちた後に、新しい皮膚組織ができやすいようにして行く処置をするでしょう。
主治医がいそがしく、その場では、質問できない場合には、メール等でご質問できないか、尋ねておくといいでしょう。
質問者: 返答済み 3 年 前.

ご回答をいただきありがとうございます。


いま分かっていることは、抗生剤を飲ませていること。ドレーンは取れていること。毎日消毒をしていて、創傷部分は覆われていない形ということです。念のため右ソケイリンパ節も切除しております。いまのところ感染はありません。


 

専門家:  yasuyuki 返答済み 3 年 前.
入院中に処置する予定があるのか、退院後、通院しながら、処置する予定を入れるのか、経過観察中なのでしょう。感染がコントロールできていれば、急ぐ必要ありません。
yasuyukiをはじめその他名の犬カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 3 年 前.

私は医療従事者(整形外科)で、ケアではウェット療法をしていて、抗生剤は短期(1~2日)で消毒薬は使わないのですが、獣医療については知識がないので疑問をお尋ねしました。退院してからも抜糸するまでは通院します。安心しました。ありがとうございます。

専門家:  yasuyuki 返答済み 3 年 前.
獣医療でも、同じで、ウエットが主流です。過度の消毒は治癒遅延の為に行いませんが、入院先では、皮膚が生着しないので、消毒をしているのでしょう。獣医療では抗生物質は、使い過ぎているのかもしれません。衛生面での管理が動物では、ヒトに比べて、困難なため、あるいは慣例的に長期間使います。耐性菌を生むリスクがあるかもしれないことは指摘されているところです。
質問者: 返答済み 3 年 前.

今回入院が15日になったので、通常より長いと感じました。なかなか主治医には聞きづらいことだったので助かりました。

専門家:  yasuyuki 返答済み 3 年 前.
入院の期間は、動物病院によって、色々な条件によって、異なります。皮膚腫瘍切除にしては長いのは、皮膚の経過観察の必要性があったのかもしれません。
質問者: 返答済み 3 年 前.

わかりました。


ありがとうございました。

専門家:  yasuyuki 返答済み 3 年 前.
お大事になさってください。

犬 についての関連する質問