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issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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甲斐犬 オス 5歳 3か月ぐらい前から、目の中に3~5mmぐらいの白い班点ができている。 獣医師に診断してもらい

解決済みの質問:

甲斐犬 オス 5歳
3か月ぐらい前から、目の中に3~5mmぐらいの白い班点ができている。
獣医師に診断してもらい、オプティミューン軟膏をつけていた。症状が良くならず再度診察を受け、ヒアレインミニ点眼薬を点滴するようにした。この病気は一生完治しないといわれた。
今のところ視力は支障なく見える様子。目やに等もあまり出ない。
ご診断お願いします。写真を添付するこたができるがどうすればよいか
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.

おはようございます。 5歳の甲斐犬の目(どちらか片側でしょうか?)に白い点があるということですね。

少々お伺いしたいのですが、 その点は3か月前と比べて大きくなっていますでしょうか? その点は目の角膜にあるのか、それともレンズの前にあるのでしょうか?

今までにどのような検査をしていただいたのでしょうか? その結果診断名は何でしょうか?

写真のデータは質問蘭に写真データ(jpegにして)をドラッグすることで添付できないでしょうか?

目の中に点があるとしてそれは動くのでしょうかそれとも動かないでしょうか?

ご返事お待ちしております。

質問者: 返答済み 3 年 前.

白い班点は両眼にあります。


班点大きくなっておりません。両眼とも3mm程度のやや楕円形です。


角膜にできているとのことです。診断名はドライアイ症状があり、炎症を起こし「角膜炎」をおこしている。


 


 

専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
ご返事ありがとうございます。
白い斑点は両目にあるということですね。ドライアイ(シルマーティアテストにて涙の量が少なかったのですね?)ということですね。
主治医の先生からもご説明があったと思いますが、それは角膜ジストロフィーという病気だと思います。
恐らく両目の中央に同心円状に白い部分があるのではないかと思います。
原因はいろいろあるのですが、角膜の変性、角膜にカルシウム沈着がおきる、角膜内皮に脂肪の蓄積がおきる、などです。
しかし飼い主様のワンちゃんはドライアイがもともとあるということであれば、恐らく涙の分泌量が少ないために眼の中央が常に乾き気味でその部分の角膜の変性が起きているのだと思います。

この病気は確かに治すことは難しいですが、これ以上ひどくならないために治療方法として考えられるのは目の乾燥を防ぐ、涙液量を増やすためにシクロスポリンの点眼をする。オプティミューン眼軟膏で涙液量が増えない場合はもう少し濃い液のもの(シクロスポリンをオリーブオイルで溶かして作る)を先生に作っていただいてそれを使用すると効く場合があります。
確かに変性した角膜は炎症を起こしやすいのでシクロスポリンの点眼以外にも人工涙液やヒアレインミニなどを点眼する(予防として)ことが薦められます。
今現在角膜に傷がついている場合には血清(採血して遠心分離し、その上澄みを使用する)の点眼をしていただくと効果がある場合があります。
点眼はなるべく頻回、1日5-6回していただくことをお勧め致します。
確かに治りづらいあるいは完治しない可能性があるとおもいますが、もし主治医の先生に眼科の専門医を紹介していただけるようであれば一度しっかり調べていただき確定診断と治療方針をきめていただくのがよろしいかと思います。
その方が飼い主様も今のままで本当に治療は良いのか?という疑問も解けて、自信をもって治療をしてあげられるようになるのではないかと思います。
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