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issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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11か月のフレンチブルドック(雄)です。 生後6カ月ごろから食事を取らなくなり病院で肝疾患と言われ点滴・薬で治療しま

解決済みの質問:

11か月のフレンチブルドック(雄)です。 生後6カ月ごろから食事を取らなくなり病院で肝疾患と言われ点滴・薬で治療しましたが良くならず高度医療センターに行くよう勧められ結果膵炎と診断され 約1カ月点滴・薬で良くなったのですが、しばらくして元気がなくなり今度はヘルニアと言われ2週間の投薬で元気になったのですが 1週間ほど前からまた食事を取らなくなり今日獣医に行ったところ 肝臓の数値がまた異常になっており明日エコーなどで調べるとの事です。 何か飼い方に問題があるのでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
こんばんは。
11か月のフレンチブルのブン汰ちゃんが膵炎の再発が疑われるということですね。
少々お伺いしたいのですが、
膵炎の治療中のときの食事内容と
今の食事内容(おやつも含めて)を銘柄も含めましてなるべく詳しく教えていただけますでしょうか?
ご返事お待ちしております。
専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
ご返事いただいておりませんが分かる範囲で答えさせていただきます。
一般的な犬の膵炎の危険因子として、高脂肪食、無分別な食事、ある種の薬剤、犬種の問題、副腎皮質機能亢進症などの内分泌疾患、高トリグリセリド血症、肥満、手術、避妊・去勢手術済みであること、高カルシウム血症、膵管の閉塞、炎症性腸疾患などが考えられます。

飼い主様のブン汰ちゃんはまだ若いので薬や内分泌疾患の可能性は低いと思いますが、食事やおやつの問題、去勢、がまず考えられますし、その他にもしかしたら炎症性腸疾患、膵管の閉塞、などがあるかもしれません。

これらの問題や異常については、食事は消化器サポート低脂肪のみにしておやつはなしにする、などで対処できることが多いと思います。
炎症性腸疾患の場合も食事療法が基本ですし、膵管の閉塞はCTなどで確認が必要かもしれません。
まだ若いですから再発を繰り返す場合には慢性膵炎への移行に気をつける必要があると思います。
飼い主様にできることとしてまずは食事内容の見直しを主治医の先生と相談してされることをお勧め致します。
質問者: 返答済み 3 年 前.

餌は、生後6カ月までは、購入したペットショップで食べていたものです。肝疾患・膵疾患になってからは、獣医さんの勧めるロイヤルカナン消化器サポート(低脂肪)を与えていました。おやつは、たまに市販のササミ&ミルク(九州ペットフード㈱)を与えています。昨日から食べた物を吐くようになり心配です。           

専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
ご返事ありがとうございます。

食事は消化器サポート低脂肪をあたえていておやつをたまに与えていたということですね。
ササミやミルクが膵炎のどれだけ膵炎と関係があるか分かりませんが、しばらくはおやつは中止されることをお勧めします。
膵炎の再発の疑いがある場合には早め犬膵特異的リパーゼを測定して膵炎かどうかを調べることをお勧め致します。エコー検査もしていただくことをお勧めします。

吐く場合にはまず絶食にして胃腸を刺激しないようされることをお勧め致します。最近では膵炎の治療で早めにフードの再開をするのがよいとされていますので、その辺りは主治医の先生とご相談しつつ、吐き気止めを使用しながら食事の再開をされるのもよろしいかと思います。

膵炎の再発の場合でもはやめに治療を開始することで重症化を防ぐことができますので、ご心配ではあると思いますが、まずはしっかり検査してはやめに積極的に治療をされることをお勧め致します。
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