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japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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11歳のゴールデンレトリーバー(元々体重42前後)です。 いつからか痩せていき、年のせいかと思ってました。 三週

解決済みの質問:

11歳のゴールデンレトリーバー(元々体重42前後)です。
いつからか痩せていき、年のせいかと思ってました。
三週間ほど下痢が続き体重の事も気になり、CTと内視鏡検査(組織けんさ)で、リンパ管拡張症と診断受けました。
一週間ほどステロイド(5mgを7錠を一日2回)、抗生物質等を続け、水便から泥状の下痢便になり、薬の効き目が悪いと、ステロイドの注射3日間連続でうける事になりました。
家での具合が良くないので、昨日のステロイドの前に主治医に相談し血液検査をお願いしました。
肝臓、膵臓、等の数値が悪く急遽エコー検査
心配されたモノは出てこず、肝臓、膵臓、胆嚢の腫れが確認されました。
主治医の判断で、これはステロイドによるもの。
そしてこれからの治療として、リンパ管拡張症の治療続けるにはステロイドは必要。でも、ステロイドをこのまま投与すると体への負担が心配であると。
で、方針として短期で強めのステロイド投与し、リンパ管拡張症をある程度のところまで?抑えてしまいたいというものでした。強めなので、胃腸等に影響がくるので、4、5日入院し管理した上でやっていきます。と提案されました。
肝臓の数値も振り切ってるとはいえ、今であれば出来るので、この子の場合は早めが良く、明日入院させてその方向で治療する事になってます。
気になるののは、数値も悪く体調もいい感じではないのに、キツめのステロイド投与しても大丈夫なのか?このまま治療させる事に不安があります。ネットで調べるのですが、こういった治療の事が載っていないので、相談させていただきました。治療したは、ダメな状態で返されそうで、お預けしていいのか迷っています。アドバイスお願い致します。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
おはようございます。

御質問ありがとうございます。

それは心配ですね。

アルブミンの値は現在どれくらいかわかりますか?
質問者: 返答済み 3 年 前.

アルブミンは、2.6です。


 

専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
返信ありがとうございます。

経過としては主治医の先生のおっしゃる通りかと思います。
検査結果からもステロイドへある程度反応していることからも、リンパ管拡張症である可能性は高いと思いますし、その場合、治療のメインになるのはステロイド剤になります。
また、ステロイド剤を使うと肝臓は腫れますし、肝酵素が上昇することも多いです。

ただし、現在肝臓の数値が振り切れているということから、どちらの治療を優先するべきかというのは難しい判断になってくるでしょう。
これは最終的には結果論となりますので、どちらがということは難しいですが、アルブミンの値からは、それほど今すぐリンパ管拡張症の治療を優先しなくてもいい可能性もあると思います。
方法としては
1.入院して点滴や肝臓の保護剤を注射や飲み薬で飲みながら、リンパ管拡張症の治療をする
2.入院して、まずは徹底定期に肝臓の治療(5日から1週間程度)をして、ある程度落ち着いた段階でリンパ管拡張症の治療をする
のどちらかになるかと思います。

リンパ管拡張症の治療はステロイドが中心になりますが、シクロスポリンを併用することで反応が良くなることもありますし、食事もi/d以外にも消化器サポートの低脂肪などのほうがよいこともあります。
今現在の治療が間違っているというわけではないですが、上にあげた方法を取ることもありますので、相談してみて下さい。
質問者: 返答済み 3 年 前.

昨日もステロイド注射をしてますが、昨日から再び水便です。


胃腸の動きも悪いみたいで、そのせいでしょうか?


通常通りに食事させていいと聞いてますが、食べては、出しなので…迷ってしまいます。本当に、難しい病気なのですね。


 


回答を伺い、その方向で明日治療させてみようと、思います。


本当に、ありがとうございました。

専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
そうですね。
リンパ管拡張症は、難治性になるケースも多いです。
どのような治療が一番いいかはある程度治療しながら探っていくことも多いので、相談しながら治療してもらってください。
お大事にどうぞ。
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