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issafd3s
issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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緊急の質問です。 シュナウザー オス 12歳 体重7.5kg 3月16日 腰痛の症状が出て、かかりつけの獣医さんに受診し、レントゲン撮影をしたところ、脊椎間狭窄症と診断され

解決済みの質問:

緊急の質問です。
シュナウザー オス 12歳 体重7.5kg

3月16日 腰痛の症状が出て、かかりつけの獣医さんに受診し、レントゲン撮影をしたところ、脊椎間狭窄症と診断され痛み止め注射を打った後、17日よりステロイド:ブレドリン5mg 朝晩3日 4ー7日目朝5mg 9日目休薬 その後 一日おき5mg5日 その他ガスター10mg ビタミン剤 ノイロビタン1錠/分2の処方をもらい、今日できましたが、翌日より多量の水を飲むようになり、同時に多尿状態になって再受診したところ血糖値が400もあり、糖尿病の疑い有と診断されました。
受診以前は、一日3-4回ほどしか水を飲まず、朝晩の散歩時しかおしっこをしていませんでしたので、この糖代謝異常は、薬の副作用ではないかと心配していますし、この2、3日で体重が0.5kgほど減り急速に元気がなくなってきていますので、心配しています。この糖異常の原因と対処のしかた、および脊椎間狭窄症の治療と並行して治療を行う、注意点を教えてください。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
こんばんは。
シュナウザーの雄、12歳で背中の痛みがでてその治療にステロイドを使用、その後血糖値が高く糖尿病の可能性ということですね。
少々お伺いしたいのですが、
現在の薬の処方を教えていただけますでしょうか?
また腰痛の具合はいかがでしょうか?
ご返事お待ちしております。
専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
ご返事いただいておりませんが分かる範囲でお答えさせていただきます。

ステロイドは血糖値を上げる効果がありますから投与しすぎると糖尿病になります。
飼い主様のワンちゃんもステロイドの投与が糖尿病になってしまった可能性があると思います。
そのためまずステロイドはすぐに中止することをお勧めします。
恐らくワンちゃんの腰痛の原因は椎間板ヘルニアや脊髄梗塞などだと思いますが、その場合の治療はステロイドではなくてもNSAIDsという非ステロイド系消炎鎮痛剤による治療で効果があります。またこの病気の一番重要な点は絶対安静です。犬をサークルやケージに入れるなどして運動制限をしていただくことをお勧めします。安静にすることで脊髄の炎症が治まります。
またもしステロイドを中止しても血糖値が高いままの場合には糖尿病になってしまっている可能性が高いのでその場合には食事とインスリン療法をする必要が今後出てくると思います。
質問者: 返答済み 3 年 前.

詳しくご回答を賜りまして誠にありがとうございます。


 


現在、服薬している薬剤は、プレドニン5mg(3日間を1日2回、20日以降3日間朝1回、それから本日まで朝1回を隔日投与)をしています。


併せて、ガスター、ノイロビタンを服薬しています。


 


比較的お散歩も行きたがるようにはなっているので、痛みのコントロールはできるているような気がします。


 


多飲多尿がとても気になり、1週間でかなり痩せてきてしまっています。


ですので、とても弱っているので不安です。


 


糖尿病に関しては、ステロイドにより惹起され、悪化していることも予測されますが、血液検査より、ステロイドを投与する前から、血糖値は高かったようですが、ステロイドを服用する前は、特に多飲という症状が見られず、突然弱っている様に見えるので不安です。


 


また、ステロイドの量ですが、5mgというのは人間の用量から考えても多いと感じるのですが、問題はないでしょうか?


 


よろしくお願いいたします。

専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
ご返事ありがとうございます。
犬の場合はプレドニゾロンは通常健康な場合には0.5mg-1mg/kg の容量で使用しますので、7.5kgの犬の場合には5mgの量は多いわけではないです。
16日からプレドニゾロンを飲ませているということであれば、糖化アルブミンを測定されることをお勧めします。糖化アルブミンは約2-3週間前の血糖値の値を反映するものです。従ってこれを測定することでプレドニゾロンを飲ませる前から血糖値が高かったのかどうかを調べることができます。もし糖化アルブミンが正常値であれば、今現在の高血糖はプレドニゾロンによる糖尿病の可能性が高いです。また糖化アルブミンが高値であればプレドニゾロンを飲ませる前から高血糖だったものがプロドニゾロンにより悪化したものと考えられます。
今現在腰の症状が安定している場合には運動制限をしっかりしていただき、直ちにステロイドの投与を中止することをお勧めします。
糖尿病の患者にステロイドを飲ませ続けることは火に油を注ぐようなものです。
消炎剤としては先ほどの返答にも書きましたが非ステロイド消炎鎮痛剤の使用をお勧めします。リマダイル、メロキシカム、オンシオールなどが候補として考えられます。
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専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
こんにちは。
ワンちゃんのその後の具合はいかがでしょうか?
糖尿病になってしまった場合にはインスリンにて血糖値を下げたり、食事を糖尿病用に変更するなどの治療を早めに開始されることをお勧め致します。

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