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wantaro
wantaro, 獣医師
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満足したユーザー: 5399
経験:  小動物臨床10年
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先日、歯石除去手術後に緑内障や頬の腫れを発症した13歳のダックスの女の子です。 ブドウ膜炎の可能性と抗生剤による治

解決済みの質問:

先日、歯石除去手術後に緑内障や頬の腫れを発症した13歳のダックスの女の子です。
ブドウ膜炎の可能性と抗生剤による治療のアドバイスを頂きました。
実際のところブドウ膜炎ではないと担当の先生から言われその後、抗生物質により、治ってから2週間後、目の下からマズルに沿って鼻までが膨らみました。
以前のようなホッペという感じではなかったこと、3時間ほどの間に腫れてきたことから、アレルギーかもしれないと、抗ヒスタミン剤注射、以前の経験から、念のため抗生物質を1週間飲みました。3日目くらいに腫れが引き、先生も原因はどちらかわからない。もしかして、免疫異常かもしれない。甲状腺異常の可能性もある。と言われました。とりあえず、様子をみることに、、、そして、今日、1週間の抗生剤投与を止めて4日目、この間の腫れ方とは違う、もっと以前のホッペのの腫れがみられ、残してあった抗生剤をのませはじめました。
甲状腺の検査をして、もし、そうなら、ホルモン系の投与での治療が必要とのことでした。ただ、先生はご自分の飼っているダックスが甲状腺異常になり、ステロイドを投与したところ、副作用が強く、投与を断念されたとのこと。。。。そのことがあるので、同じ先生に診ていただくべきか、迷っています。
現在使っている抗生物質が効いて腫れが引くのであれば、副作用の強い治療を受ける必要があるのか、、、それを考えると、甲状腺異常かどうかを知るひつようがあるのかどうか、、、検査料はとても高価だそうです。
私自身も、同じ抗生剤を飲んだり止めたり、、、耐性ができてしまうのではないかという心配もしています。
質問としましては、、、13歳の高齢で甲状腺異常の検査を受け、治療する方向を選ぶべきなのか。。。
抗生剤でなんとかしのいでいくべきなのか。。。その場合、ひとつの抗生剤は何日くらい飲むべきなのか、または、何日以上飲み続けてはいけないのか。。。同じ種類で良いのか、変えるようお願いするべきなのか。。。
歯石手術の前にこの子の口の中にある菌を調べてもらい、それに合った抗生剤を今は使っているのですが、
菌の種類が変わってしまっていたり、耐性ができてしまっている可能性を考えたほうがよいのでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 3 年 前.
質問有難うございます。

診察をしていませんので的確なアドバイスが出来ない場合もある事をご了承ください。

追加の質問や情報があれば随時書き込みをしてください。

今飲んでいる抗生剤の種類はわかりますか?

-もう少し詳しく状況を説明していただけませんか。

質問者: 返答済み 3 年 前.

今飲んでいる抗生剤の名前はわかりませんが、何をお伝えしたら良いでしょうか?


アレルギーではないかと思われるときの腫れ方は、マズルに沿って細長く、触って少し柔らかかったのですが、術後と今回のホッペの腫れ方は頬骨の形に沿って丸く、触ると固いのです。唇をめくると、歯の根元というか、上顎が固く膨らんだ感じです。痛がらず触らせてくれます。


以前、最初にこの腫れ方をしたのは、術後20日ほどして、右目の緑内障と右頬の腫れを同時に、その後左頬の腫れ、それが治まって2週間後に、そのアレルギー様の腫れ、それが治まって抗生剤を止めて4日後、今日の左頬の腫れ、、、、となっています。


もともと、歯石除去手術を行ったのは、左顎を開けにくい動作を行っており、その後、左頬が腫れたため、左上の奥歯を抜くためでした。


繰り返しになりますが、抜いたにもかかわらず、20日後に緑内障と同時に右頬の腫れ、そして左頬、アレルギー様の右頬の腫れ、そして今回、、、となります。


アレルギー様の腫れ以外は、全て、頬骨に沿って丸く固い腫れ方です。


 

専門家:  wantaro 返答済み 3 年 前.
考えられる病気としては

①抜歯後に適切な抗生剤を使用しなかったので、歯の菌が周辺に飛んで
 腫れた。

②飲んだ薬に対するアレルギー反応

③リュウマチなどの自己免疫性疾患による過剰反応
 (リュウマチ因子や抗核抗体検査が血液検査で必要でしょう)

甲状腺機能低下症だともっと全体的に運動や精神活動が鈍くなるなどがでるので
あまり甲状腺機能低下症とは思えませんが、念のために測定は必要でしょう

おそらく今の病院では診断が難しいので、大学などを紹介してもらって
しっかりと検査してもらいましょう

薬剤の耐性は難しい所ですが、クリンダマイシンなどは30日間服用OKの薬です
結構それ以外の薬でも長く使用しても大丈夫なことが多いのであまり
薬のせいとは思えません

ダックスは得意体質も多いので、普通の病院で手に負えないなら
早めに2次診療で診察を受けるべきでしょう

口が抜歯後に腫れたのは口の中に使用した糸の反応などもあるかもしれません
質問者: 返答済み 3 年 前.

疑問の一つは、甲状腺異常をうたがうべきか?ただし、


わかったとしても、副作用が強いものとされるホルモン治療は13歳の高齢犬にどうなのでしょう、、、この今までの症状で、甲状腺異常をうたがいますか?


という件です。


もうひとつ、緑内障も含め、お口の中の細菌が悪さをしているかもしれない、という前提で、今は、抗生物質を飲ませていますが、抗生物質というものの有効性と危険性の問題です。


3-4日で症状が治まる、、、つまり、腫れが見た目ひいた場合、1週間くらいで投与を止めてしまいます。もっと、長く飲ませなければいけなかったのでしょうか?菌が死滅せず、それで繰り返しをしている可能性が考えられるからです。


ただ、危険性の問題です。抗生物質は、人間の場合そうなんですが、善玉菌をもころしてしまいますよね。下痢する場合もあります。もう一つは長く投与すると耐性ができるということです。以前、アンチローブを何度も投与したことがあり、効き目が以前より遅くなった気がします。


高齢犬の負担を少なくしてあげたいので、何でも検査してみる、とりあえず抗生剤を投与する、、、ことについて、疑問を持ち質問しました。


犬の症状が強いときに投稿するものですから、なかなか、冷静な文章が書けなかったかもしれませんが、とりあえず、検査してみれば、、、心配しないで飲んでおけば、、、という、現在の獣医師と変わりない回答は、やはり、それ以上の情報は無理だったのでしょうか。。。

専門家:  wantaro 返答済み 3 年 前.
甲状腺機能低下症で使用するホルモン剤は比較的副作用が少ないので
与えても問題は少量から始めれば問題ないでしょう

抗生剤も近頃のものは安全性も高いので割と長期飲ませても大丈夫ですが
耐性菌ができる心配はあるでしょう

緑内障と歯肉炎の関連については私の勉強不足かもしれませんが一般的な
話ではないように思います。
またそんな話を海外の専門医からも聞いたこともないですし、
文献を検索してもヒットしませんしよくわかりませんが

歯周病がある場合にはおそらく状態次第ですが抗生剤は2-3週間は必要だと思います。

歯周病に関しては使用できる種類がどうしても人よりも少ないので
大抵は種類が決まってしまいます。

ですから抗生剤に関しては歯については選択肢が少ないので、体に負担が少なく
よく効くのもから使用をします。

検査については体に負担をかけずに的確な治療をするために、検査をするのです。
プロとしては必要な薬を与え的確な治療がしたいので検査をします

慢性疾患で治らない、再発するものは将来的に悪化して最悪は死に至る訳です
早ければ早いほど対応は良いので、治療計画には必須です。

検査なしに診断や治療が出来るなら私たちも苦労はしませんので
ご理解ください。
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