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japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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初めて相談させていただきます。 16歳ビーグル オスを飼っております。 昨年の1月頃、尻尾の付け根付近に腫瘍が出来

解決済みの質問:

初めて相談させていただきます。 16歳ビーグル オスを飼っております。
昨年の1月頃、尻尾の付け根付近に腫瘍が出来ていることを発見し、しばらく様子を見ているうちにどんどん大きくなってきたので摘出手術を行っていただきました。 病理検査の結果は血管周皮腫で細胞密度は全体的に高く、核分裂像は高倍率1視野辺り2-3個との事でした。 その後、患部の治りが悪く皮膚がつかない為、2度縫合手術を追加で行いました。
今年に入り前回の患部に近い場所に腫瘍ができ、この2週間ほどで大きくなってきております。
今回も手術が可能か血液検査を行ったところ腎臓の数値が良くないので、手術はあと1回しか行えないとの説明を受けました。 
老犬ですので麻酔を受ける不安、また術後皮膚がつかなくても再手術が行えないと思うと、手術を行うのか決断できずにおります。 このまま放っておくと破裂する可能性が大きいらしいのですが、破裂した場合どのような問題が発生するのでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

確かに血管周皮腫は、周りにかなり広がることが多いため、再発がしやすい腫瘍になります。
おそらく同じ腫瘍の再発である可能性は高いでしょう。

実際に手術するかどうかに関しては腫瘍の位置、底部との固着具合、ワンちゃんの状態や性格、飼い主さんの考え方などによっても変わってきますので、文面だけでお答えすることは不可能ですが、大体のお話は、主治医の先生の言う通りではないかと思います。

腫瘍が破裂してしまった場合にはその部分から出血を起こして感染することが多いです。
出血が止まらないということはまずありませんが、腫瘍は傷を治そうとすることがないので、ジュクジュクして感染をコントロールできないことが多く、痛みやかゆみを伴うことも多いです。
消毒やお薬を使ってもそれらを完全にコントロールすることが難しいことのほうが多いです。

難しい判断にはなりますが、手術が可能そうであれば、たとえ根治的な治療にならなくても手術で取ってしまったほうがいいのではないかと思います。
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