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issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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初めまして。(柴の雑種/13歳/メス) 2月下旬から食欲が急に減退し、病院受診し、採血検査の結果、CRPが5.8、

解決済みの質問:

初めまして。(柴の雑種/13歳/メス)
2月下旬から食欲が急に減退し、病院受診し、採血検査の結果、CRPが5.8、軽い脱水、体重減少あり、ほかは異常なし。抗生物質とプレドニン処方され内服期間は今日で12日です。内服後3日左前足力が入らず、3本で歩くようになり、1週間後に再受診。レントゲン上異常所見なし。食事は、少しづつ食べるようになってきましたが、ほとんど寝ている状態です。排尿は、2回/日、排便は1回/2~3日です。抱く時に痛がることがありますが、自分での歩行時には、痛がりません。全く原因がわからないと先生も頭を抱えています。病気なのか加齢なのかこれから気をつけていくことなど、教えていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
投稿: 3 年 前.
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専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
こんばんは。
13歳の雌の柴犬で食欲低下とCRP5.8と高いということですね。
少々お伺いしたいのですが、
血液検査ではCRP以外の結果はすべて正常値だったのでしょうか?
また他には何か検査はされていますでしょうか?
抗生剤とステロイドの治療によってCRPは改善したかあるいは変わらないかどちらでしょうか?
避妊手術はしてありますでしょうか?
抱くときにキャンと鳴く?ということですが、どんな抱き方をしていますでしょうか?
今左前肢の状態はどんな感じでしょうか?
ご返事お待ちしております。
質問者: 返答済み 3 年 前.

CRP以外の結果はすべて正常値です。


貧血検査、肝機能、腎機能、糖などすべて行っております。


その後のCRP値はまだ採血しておりません。


避妊手術はしています。


抱き方は胴を横から持ち上げています。


左前肢は引きずっています。力が全く入らないといった状態です。


 

専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
ご返事ありがとうございます。
血液検査以外の検査はされていないということでしょうか?
CRPは急性炎症のマーカーなので治療した場合にはできれば1週間後には再度測定して治療によって減少しているかどうかを調べることをが望ましいと思います。
またCRPの上昇ということは一般的には体のどこかに炎症があることを意味しております。そのためレントゲン検査、腹部エコー検査、尿検査を追加で検査していただきなるべく原因を探すことをお勧め致します。
飼い主様のワンちゃんの場合具合が悪そうなので病院を受診されてCRPが上昇していたということなのでもう少し追加検査をされることによって原因が分かる可能性もあるのではないかと思います。
左前肢のハコウにつきましては、レントゲンにて明らかな異常がないということですが、神経学的検査もしっかりされることをお勧め致します。そして何かの麻痺のような症状なのか麻痺はないが痛みがあるために動かせないのかを区別すること、もし麻痺が出ている場合には他の足は異常はないかどうかもしっかり調べて場合によってはCT検査をされることも必要ではないかと思います。
また左前肢の足先が他の足に比べて冷たい場合には血栓症による麻痺の可能性もあるかもしれません。
治療については主治医の先生のご判断なのであまり言いたくないのですが、原因がはっきり分からない段階でステロイドを使用することはなるべく避けるべきだと思います。
ステロイドの使用によって病気が悪化したりあるいは病気の原因を隠してしまう(原因が取り除かれず炎症だけ抑えてしまう状態)ことになる場合があります。そのため原因が分からない段階では抗生剤の使用はよろしいかと思いますが、ステロイドの使用は避けるべきかと思います。
以上のことから全く原因が分からないのではなくて、まずは麻酔をしないでもできる検査(レントゲン、エコー検査、尿検査、神経学的検査)をしっかりすること、ステロイドは一旦中止、抗生剤は継続して、CRPは1週間ごとに測定、炎症の原因になりそうなものや食欲の低下につながりそうなものの検査(例えば膵炎の検査、血液検査にて異常が無い場合でも膵炎になっている場合があります。)をして調べることをお勧め致します。
また主治医の先生が原因が分からずにお困りの場合には無理しないで大学病院や2次診療施設などを紹介していただきそちらでより詳しい検査をされることも方法の1つではないかと思います。
単なる加齢による変化で足に力が入らなかったり食欲が低下することはまずないと考えていただき、もう少し詳しく検査をしてなるべく原因を見つけるようにされるとよろしいかと思います。
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