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japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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3歳の黒ラブ/生後3か月で先天性の肺動脈弁狭窄症と腎機能障害の診断を受け 生後4か月で遠方の大きな病院で開胸手術を

解決済みの質問:

3歳の黒ラブ/生後3か月で先天性の肺動脈弁狭窄症と腎機能障害の診断を受け
生後4か月で遠方の大きな病院で開胸手術を受けました。(心室に穴が開いているとも言われましたが、成長とともに小さくなるとのことで治療せず)
手術後、心臓の方は心配ないとのことで術後検診は終了しましたが
腎機能障害は残っている為、ロイヤルカナンの腎臓サポートと近所の獣医さんでACE阻害薬と吐き止めの薬を服用し続けています。

当のワンコは普通以上のやんちゃっぷりを発揮し、毛艶も「油でも塗ってるの?」「馬みたい」と言われるほどテカテカなのですが…
今月、2回血液検査を受けましたがBUN54.2 CRE2.6という結果でした。
かかりつけの獣医さんは、元気が無くなったり食欲が無くなったりしてもおかしくないんだけど…?と不思議な顔をしていますが
本犬は飼い主が引くほど活発で、食欲が落ちたことは一度もありません^^;
これは若さとやんちゃさで体調の悪さをカバーしているだけなのでしょうか?

今後の為に、療法食意外に食べさせても良いもの(食べた方がいいもの)や、効果の高いサプリなどありましたら教えていただきたいです。
生まれつき疾患のある子が我が家に来たのも何かのご縁なのだと思います。
無理な延命はせず・・・と言っても、今は元気全開で手に余るほどなので、正直実感が無いのですが
手術で救われた命を、できるだけ苦痛のないように全うさせてあげたいと願うばかりです。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

難しい病気ですが、手術自体は成功したようですね。

経験上、なぜか、ラブラドールちゃんの腎不全の子の場合は、腎臓の数値が悪くても元気な子が多いということはあります(なぜかは不明です)

まず、腎不全の子でよくないのは高タンパク、高リン、高塩分のものになります。
ですので、肉や魚類はよくないでしょう。
基本的には腎臓のための処方食を食べてもらうのが一番です。
腎臓サポート以外にもk/dやキドニーケアなどの処方食は与えてもらってもいいですし、それらのごはんは腎臓にとっては優しいです。
おやつなどに関してはあまり与えない方が無難ではあります。

それからサプリに関しては今のところ何とも言えません。
というのは、腎機能は再生させることが難しいといわれており、サプリメントで腎機能を改善させるとか、腎臓が悪くなるのを防げるようなものはなかなかないです。
ACE阻害剤は腎臓保護作用があるといわれているので、そのまま続けてもらっていいでしょう。

今の状態で徐々に数値が上がってしまう場合は、タンパク吸着材やリン吸着剤を使っていくのも方法の一つですが、現在腎臓食を食べて腎臓の数値が維持できているのであれば、特にこれらは今のところ必要ないのではないかと思います。
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質問者: 返答済み 3 年 前.

遅くにご回答ありがとうございます。


生後1か月半で我が家にやってきたかわいい長男なので


元気な姿と相反する検査結果に不安と恐怖で情報を探しておりました。


正直、この子が苦しんだり、居なくなった我が家を想像すると…この世の終わりを迎えるような状態になってしまうと思います。


いつかは見送らなきゃならない事、飼い主が先に旅立つ不孝を考えると


この子を見送るのがこの子の一番の幸せなのだと頭では分かっているつもりですが。。


 


ラブは元々やんちゃな子が多いみたいですね^^;


近々、やんちゃなこの子の為に、夏涼しくて、広い庭のある家に移住も考えています。


うちに来てすぐから、病気のせいかお水をがぶ飲み→おしっこいっぱいなので


好きな時にノーリードで気持ち良くおしっこができるような環境を整えてあげたいと思っています。


(そのために今頑張って働いてます。笑)


 


今回、このようなシステムを初めて知ったのですが


セカンドオピニオンを受けるのと同じなのでしょうね。かかりつけの獣医さん以外の専門家の方のご意見を聞くことで不安が軽くなりました。


今の方法が間違っていないということを再確認できて良かったです。


これからも我が家でできることを精いっぱいやってみようと思います。


ありがとうございました。


 


 


 


 

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