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yasuyuki
yasuyuki, 獣医師
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経験:  北里大院卒獣医学修士臨床経験20年以上
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もうすぐ4歳になるトイプードル。1年前に手足の痛みを訴えたのでMRIの結果脊髄空洞症と診断されました。その後、症状は

解決済みの質問:

もうすぐ4歳になるトイプードル。1年前に手足の痛みを訴えたのでMRIの結果脊髄空洞症と診断されました。その後、症状はなにもなかったようにおさまり、1年間、朝晩の薬を飲んでいて元気に過ごしていたのですが、先週突然痙攣をおこし、泡を吐きました。何度も泡を吐き、よだれをたらしながら家の中を歩き回って止まらず。動物病院で脳圧を下げる点滴をしてもらって症状が改善しました。
今日、大学病院の先生に相談したところ、脳にカテーテルを入れて、お腹に流す?手術を勧められました。今、普通に戻ったとしても、点滴の効果は数日でなくなり、また、痙攣が起きるので、早く決断して手術するべきだと。人工のカテーテルを入れ続けることに抵抗がありますが、生きていくためにはそれしかないのであれば、やるしかないと思っていますが、今日縁があってお会いした先生を信じて任せていいのか?それが本当にベストなのか。不安です。ネットで探しても情報が少なくアドバイスお願いできると助かります。よろしくお願いします。
投稿: 3 年 前.
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専門家:  yasuyuki 返答済み 3 年 前.

頂いた情報の中での回答です。納得いくまで詳細を追加してご質問ください。文章の稚拙を含めメールでの正確な意思疎通は非常に困難といわれています。実際に診療にあたった主治医の診断に優るものではないと考えています。

 

最初に動物病院を受診したきっかけになる症状を教えてください。

質問者: 返答済み 3 年 前.

返信ありがとうございます。


1年前に、突然、手足を触ると痛がるようになりました。


足の爪でも剥がれたのかと思い、確認しようと触るとかみつくので、相当痛いと思いそのまま触らずに、翌日近所の当物病院に連れて行きました。


しかし、先生が入念に調べても、爪などの痛みの原因になる外傷が見当たらず、脊髄などの病気では?ということで、別の専門医を紹介されました。


MRIを撮った結果、脊髄空洞症がわかりました。

専門家:  yasuyuki 返答済み 3 年 前.
返信ありがとうございます。
そういう症状で、脊髄の痛みということがわかったんですね。
内科的に1年治療して、症状をコントロールできなくなっているということですね。

本日のMRI検査の結果、主治医から、外科の提案があったということですね。

状況からすると、手術をして、症状が改善しそうですので、その方がいいでしょう。手術をした場合としない場合のリスクのお話があったと思います。あとは、飼い主様の経済状況と意志で判断してもらうしかないでしょう。チューブが折れたり、詰まったりして、再手術が必要になることがあるので、どのくらいお金をかけられるのか、あらかじめ決めておかれるといいでしょう。
施設により、手術成績のデータが保存されていますので、それを元に、判断されてもいいでしょう。
質問者: 返答済み 3 年 前.

返信ありがとうございます。


 


再度すみません。少し長くなりますが、今回、もともとかかりつけの近所のA医師、脊髄空洞症が疑われた際に紹介された病院のT医師、今日お話をしてくれた大学病院のH医師と3人の獣医さんにお世話になっています。


 


2/12の突然の発作が絶対に空洞症の影響だと思ったので、翌日にT医師のところへ駆け込んだのですが、10回以上痙攣をおこし、何度も泡を吐いたといっても「一時的な症状かもしれない」と言われ、1本注射をしただけで返されました。そしてその夜に本当に死んでしまいそうな事態になり、翌朝は、近所のもともとお世話になっていたA医師のところにかけこんだところ、脳圧を下げる点滴をしてくれました。前日にすぐ脳圧を下げる点滴をしてくれたら、夜の悪化を避けられたと思うと、先にA医師にいかなかったことを後悔しています。A医師および大学病院のH医師だったら、とにかく早めに点滴をしてくれたに違いないと思ってしまいます。
外科的手術の話は、T医師の病院の紹介できてくれた大学病院の先生の判断で本日初めてお会いしました。MRIは1年前のものを見ての診断です。(今回はまだ撮っていません。手術が決まったら手術の前に撮ると言っていました)


質問が長くなりますが、今日の初めてお会いした大学病院の先生も「1年間の内科治療をしたが今回の発作が起きたので、もう外科的処置しかない」といいましたが、内科治療の指導がT医師だったこともあり、本当に効果的な内科治療だったのか・・そこに一番疑問があります。
ネットで調べると、ガバペンという薬で発作が起きないようにしている方が多いようですが、1日3回以上?とか12時間以上開けてはいけない・・とか。また症状に応じて、投薬の量をコントロールしている方の記事も読みました。T医師の指導による1年間の内科治療は、ガバペンは出ましたが、1日2回、できる限り同じ時間で・・という指示でした。私は仕事をしているので、朝は7時、夜は11時になることが多く、それでも大丈夫なのですか?と質問したときには、「出来る限りで」という指導のみでした。1年間の内科治療というのが、2種類の薬を1年間、こんな形で投与しただけで、内科治療の限界と決めていいのかどうか。


人工的なカテーテルを入れて生きていくことが、なんともかわいそうで。また激しい運動は避けて生きていくことになるというのも。費用面については、この子のためになんとかしようと思っています。今回の手術のリスクも考え、その後の生活も考え、手術に踏み切ることが本当に今できる最前の方法なのか?そこがまだ、納得できていないのです。


専門家:  yasuyuki 返答済み 3 年 前.
今回、MRIは実施していないということですね。
それでは、できれば、手術前に、実施して、初回と比較してもらうといいです。それが、脳や脊髄の空洞部分が、広がり、内科的に、脳圧を下げるには、限界がありそうならば、手術をして、これ以上空洞が広がらないようにしてあげた方がいいでしょう。空洞が広がるということは、脳や脊髄が圧迫されて、つぶされてしまうということです。脳や脊髄という中枢神経は、再生能力がないので、つぶされるということは、回復しないということです。
手順としては、手術するかどうか検査結果を見て、大学の主治医と相談して決めてもらうといいでしょう。ただし、その場合は、検査で、1回、また、手術で1回、と、2回麻酔処置が必要になるということになります。
質問者: 返答済み 3 年 前.

ありがとうございます。
やりとりいただいたことで、自分が不安に(納得いかずに)いる点が明確になりました。
明日、手術の日程の連絡のやりとりをするときに、内科的治療がしっかり行われたかの懸念を伝え、MRIを撮ってみて、もしまだ内科治療の余地が残ってそうだったら、手術はしないという判断も検討いただけるか相談してみたいと思います。
遅い時間にありがとうございました。

専門家:  yasuyuki 返答済み 3 年 前.
まさにその通りだと思います。
実際には、検査を担当した主治医と、今までの手術成績についても相談され、判断材料にされるといいでしょう。
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