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japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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9才 オスのポメラニアンです.健康診断で副腎に腫瘍があることが分かり、検査の結果褐色細胞腫の可能性が高いと言われまし

解決済みの質問:

9才 オスのポメラニアンです.健康診断で副腎に腫瘍があることが分かり、検査の結果褐色細胞腫の可能性が高いと言われました。大きな血管の近くにあるということで、細胞診ができず、尿中のホルモンや血液検査の結果で判断されました。手術においてはかなりの危険を伴うとのことで、今すごく元気で食欲もあって何も問題のない状態なので、手術することにかなり不安があります。腫瘍も3x2.5cmくらいだそうです。このまま手術をせずにいることのほうが生命へのリスクが高いのでしょうか。主治医の先生は手術する方向で行きましょうとおっしゃっていますが、不安でなりません。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

まず褐色細胞腫というのは比較的まれな腫瘍でありますが、最近いろいろ報告が上がってきています。
そしてもともと副腎というのは大血管の近くにあり、切除にリスクが伴うというのも確かですが、このままホルモンが出続ければ不整脈や高血圧のリスクを伴いますし、転移などがあればそれで危険な状態になってしまいます。
CTなどは撮られていますか?
撮っていれば血管との位置関係はどうだといわれていますか?
質問者: 返答済み 3 年 前.

ありがとうございます。



撮っていただいたCTでははっきりしたことはわからなかったみたいで、血管にごく近いそうですが、血管の中までは浸潤していないようだとのことでした。

専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
返信ありがとうございます。

それであれば、やはり手術をするメリットは大きいでしょう。
確かにリスクは伴いますが、残しておくと突然死の可能性を常に抱えている状態になります。
腫瘍の成長速度は個体差がありますが、残しておけば数か月でかなり悪化してくることが多いです。
今現在、症状が出ていないというのはやはり飼い主さんとしては悩まれるところだと思いますが、手術で切除できる可能性があるのであれば僕は手術をするメリットは大きいかと思います。
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質問者: 返答済み 3 年 前.


わかりました。先生のご回答で手術を受ける決心がつきました。元気な子に危険度の大きな手術を受けさせるということで、迷いが大きかったのですが、放置しておくほうの危険性がより大きいということが分かり、迷わず手術を受けさせていただく気持ちになりました。ありがとうございました。

専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
そうですね。
成功することをお祈りしています。
お大事にどうぞ。

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