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issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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13歳のオス犬です。尻尾の付け根に、肥満細胞腫ができ、切除。その後、肛門にも腫瘍ができ、現在抗がん剤と痛み止めのの坐

解決済みの質問:

13歳のオス犬です。尻尾の付け根に、肥満細胞腫ができ、切除。その後、肛門にも腫瘍ができ、現在抗がん剤と痛み止めのの坐薬を使用。右後ろ足に力がはいらず、腫れている状態です。自力の排尿と排便は不可能。雑種の30キロの犬です。今後の治療をどうしたらいいか、悩んでいます。よろしくお願いします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
こんいちは。
13歳の雄のワンちゃんで肥満細胞腫ができて尻尾を切断したといことですね。
少々お伺いしたいのですが、
その後に肛門にできた腫瘍も肥満細胞腫なのでしょうか?
今までにどのような検査をされたのでしょうか?
お分かりになる範囲で結構ですのでご返事お待ちしております。
質問者: 返答済み 3 年 前.

尻尾の切除後、病理組織学的診断報告書 肥満細胞腫グレードⅡで、肛門周囲は、遺伝子の違うもので、抗癌剤IMATINB-100を服用中。

専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
ご返事ありがとうございます。
肥満細胞腫の治療をされていて、足のむくみ、自力での排便排尿困難、痛みがあり苦しいんでいるということですね。体重が30kgあるというのもお世話が大変な理由の1つになると思います。
抗癌治療については外科、抗がん剤などしっかり治療をされているようなので、これ以上の治療となると専門性の高い大学病院や2次診療施設で治療を受けていただくことになると思います。もしより専門性の高い治療をご希望の場合には主治医の先生にこれらの2次診療施設を紹介していただくことをお勧め致します。
疼痛管理については排便排尿が困難ということは神経性の痛みの可能性があると思います。
右後肢の腫れもあることからリンパ液の鬱滞による痛みの可能性もあるかと思います。
痛みでワンちゃんが苦しむのはつらいことですので、本来原因を取り除くことができればそれが一番よいのですが、原因もはっきり分からないとのことでなかなか痛みの原因を取り除くことは難しいと思われます。その場合はやはりモルヒネかトラマドール(トラマドールは癌性疼痛にも効き麻薬指定されていないし飲み薬があるので使いやすいです。)という鎮痛剤を使用したり神経性疼痛の場合にはガバペンチンというお薬が効果があるとされています。
30kgのワンちゃんが動けなくなるとお世話が非常に大変なのはよく分かります。しかしこの問題を解決する名案があるわけではないですので、なるべく犬の痛みを和らげてあげて、飼い主様も疲れたら無理せず休んでできるだけのことをしてあげていただければと思います。
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質問者: 返答済み 3 年 前.

ありがとうございます。先代の犬は、鼻の癌で苦しみました。延命は望みませんが、出来るだけその子らしく、生きれるといいと思っております。家族で話し合って、行こうと思います。ありがとうございました。


 

専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
ご返事ありがとうございます。
近くでお世話されていて痛みで苦しんでいるのをみるのはつらいですし何とかしてあげたいと思うお気持ちはよく分かります。
痛みをすこしでも和らげて楽にしてあげたいですね。モルヒネは便秘になることがありますので、自力排便できない場合には注意が必要かもしれません。
また何かございましたらご連絡いただければと思います。
お大事にして下さい。

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