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issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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シーズ 女の子 11歳 咳をよくする子で 去年の春頃から ひどくなったので 咳止めとして ステロイドを 投与してまし

解決済みの質問:

シーズ 女の子 11歳 咳をよくする子で 去年の春頃から ひどくなったので 咳止めとして ステロイドを 投与してました。 それで 治まってたのですが 12月27日に 少し いつもより ひどいので 時期も時期なので 主治医のところに 連れて行き レントゲンと 血液検査をして GPTが 762でした。 薬の影響でしょうと 新たに 咳止めと抗生物質をもらい 帰りましたが、 ご飯も 全くたべず 29日 朝 前の日に 食べた わずかなおやつを 吐いたので 主治医の病院は 正月休みに 入った為 別の病院に 連れて行きますと GPT656 GOT1032 ALP17500 GGT83で 朝晩 点滴と3本 注射打つのに 連れてきて下さいと言われ 入院も必要かもと言われましたが 取り合えず 連れて帰り 30日も 朝 注射打ちに行き 夜は 仕事の都合上 連れて行けなかったので もらった薬を飲ましましたが 31日の朝に 息を引き取りました。 そこで 27日に 何故 主治医は 適切な処置をしなかったのか 未だに 納得をしていません。 年明け早々に 説明は 聞きに行きましたが そこまで 悪くなると思わなかったとの事で 運が悪かったみたいな説明だったのですが ふに落ちませんので 教えて下さい。 正しい判断だったのでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
こんにちは。
11歳のシーズーの雌のワンちゃんが大変残念なことですが31日にお亡くなりなったということですね。
その原因や主治医の治療方針についてのご質問ですね。
少々お伺いしたいのですが、
教えていただいた血液検査の結果をみると肝臓の酵素の数値が軒並み上昇しています。
咳についてはシーズーの場合原因が心臓や気管気管支にあると思いますが、主治医の先生からは咳は何が原因だと説明されていましたでしょうか?
今回咳の症状がひどかったとのことですが、もう少し具体的に咳の症状をおしえていただけますでしょうか?
また咳以外に症状は無かったでしょうか?
主治医の先生のところでレントゲンと血液検査をされたとのことですが、レントゲンでは異常は無かったのでしょうか?やはり肝臓が大きいなどでしょうか?
29日以降咳の症状は依然としてでていたのでしょうか?それとも咳は改善してきたのでしょうか?
お分かりになる範囲で結構ですので、ご返事宜しくお願い申し上げます。
専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.

ご返事いただいておりませんが分かる範囲でお答えさせていただきます。 ご記入いただきました血液検査の数値からしますと重度の肝臓障害が生じていると思われます。しかし一般的には肝臓病と咳の症状とは直接関係あるかどうか不明です。 主治医の先生は27日にレントゲンや血液検査をされていますのでワンちゃんの具合が悪いことはある程度認識されていたのではないかと思います。 しかしGPTの上昇の原因は投与しているステロイドによる影響と考えて、とりあえずの治療をされたのではないかと思います。 その時点で他に取りうる手段としては異常値の原因をもう少し突っ込んで調べる、例えば腹部エコー(GPTの上昇があるので肝臓を中心に)や心臓のエコー検査(咳の症状の原因として心臓の異常が考えられないか)などの検査をする選択肢もあったとは思います。しかしこの時点では(とりあえずこの薬で様子をみましょう)という治療を選択されました。 その時点では、正直なところ症状の改善があるかあるいはさらに悪化するかは分からない状態であったと思います。そうであるならば、できればホームドクターとしては翌日以降飼い主様と連絡が取れる状態にして犬の容態の改善の有無を確認できるようにする、場合によっては年末休みではあっても治療の反応が悪い場合には速やかに他の治療に切り替えるか追加で検査をするなどの方法を取っていただけていたらなと思いました。 最初の段階でレントゲンと血液検査をされていたことからある程度ワンちゃんの具合が悪いことは認識されていたと思いますし、はっきりした原因が分からない場合には最初の治療としてとりあえずこの治療をして反応をみるというのは悪くないと思います。しかし問題は治療にどのように反応するか分からない状態であるならばその後連絡が取れるようにする、あるいは自分が直接診察できない場合他の病院をあらかじめ紹介しておくなどの対策をとることがなされていなかったことにあると思います。その点にホームドクターとしての役割という点から残念な感じがします。飼い主様が恐らく主治医として先生に期待しておられた点で、裏切られたというお気持ちを持たれるのはよく分かります。 医療の点からすれば決して間違った治療をしたわけではないですが、大変残念ですがホームドクターとしての役割の点では対応が不十分であったと思います。恐らくその点は主治医の先生も十分に分かっておられるのではないかと思います。 ワンちゃんはその後容態が悪くなってお亡くなりになったとのことですが、ご記入いただきました血液検査の数値からだけでは正直なところ病気の全体像が見えてきません。私ならばエコー検査を含めてもう少し追加の検査をして原因を調べることをご提案したのではないかと思います。 一般的には腹部の内臓の異常が原因の病気の場合多少の時間的猶予がある場合が多いと思います。しかし27日から治療して31日にはお亡くなりになっていることから、よほど重篤な病気(腫瘍性病変など)がお腹の中にあった可能性が疑われます。その場合、中には治療をしてあげても助からない場合もあると思います。 今回主治医の先生が飼い主様のご期待に添えなかった点、ワンちゃんがお亡くなりになるという最悪の結果になったにもかかわらずその原因がはっきりしない点、など飼い主様の心の中でどのように納得したらよいのか分からないお気持ちは十分に分かります。 お心の整理がつくまでに時間がかかると思いますが、お亡くなりになられたワンちゃんのお弔いをしっかりとされて供養していただくことも飼い主様の心を落ち着かせるために重要なことだと思います。 ワンちゃんも今頃は天国で飼い主様を見守っていることだと思います。 ワンちゃんのご冥福を心からお祈り申し上げます。

質問者: 返答済み 3 年 前.


ご丁寧に有難うございます。咳に関しては ぜんそくかもとの事でしたが 肺からの咳だったようです。 ですので 咳に関しては 私自身も そんなに


  重たく受け止めておらず そのうちに 治るだろう・・・ぐらいの 思いでした。 咳の状態は ゴホゴホ 体全体でしてる感じで 


。とても しんどそうでした これに関しても 診察ミスでは 無いかと 思っています。 結石も あったので ペーハーコントロールの ドッグフードを 食べていました。 因みに 姉妹が 今 そのドッグフードを 好んで 食べてますが 問題は 無いですか? 27日に撮ったレントゲンでは 異常はなく 前撮ったレントゲンより 肺が きれいになってると 言われました。 29日以降は 咳どころではなく 息が 真夏にするような ゼイゼイとゆう感じで 酸素吸入が 必要だったのかもしれません。 やはり 最初の段階で もう少し 手を打っていればとの思いは ぬぐえないので 動物協会に加盟してるようなので そこに 一度 連絡しようかと 思ってます。 それとも 何か良い方法ありますか? (同じ 獣医としては 答えにくいとは思いますが)

専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.

ご返事ありがとうございます。返答が遅れまして申し訳ございません。 咳は肺から来るものだったということですね。肺炎などであれば治療はステロイドではなく抗生剤や気管気管支拡張剤、ネブライザーなどになります。 また発熱や白血球数の上昇、CRPの上昇などの異常がみられることが多いです。 診察していないのですが、私の印象としては犬種的なことも考えると咳は心臓からくるものではなかったのかなと思います。シーズーではしばしば僧房弁閉鎖不全症という心臓病になったりします。そのため心臓の拡大→気管の拳上→咳→ひどくなると肺水腫→呼吸困難になります。また治療が遅れれば急にお亡くなりになります。 もしお亡くなりになる前後でピンクの液体を吐いたりしていたとしたら肺水腫の可能性が高いです。 心臓以外で肺の病気の場合、肺梗塞(肺血管に多量の血栓が詰まってしまう病気)もありこの場合も急性の経過を辿ります。肺の外側から白くなるのでレントゲンを読影することでその可能性を考えることができます。 感染性の肺炎による肺パフォーマンスの低下の場合には膿性の液体を口から吐くこともあります。 pHコントロールは塩分がやや他の食事に比べて高いので、今現在尿石症の問題がそのワンちゃんにないのであればロイヤルカナンの高齢犬用の食事に変更されるのもよろしいかと思います。今までの食事に新しい銘柄の食事を混ぜていって10日位かけて徐々に置き換えることをお勧めします。 獣医師会にご相談されることについては全く問題ないと思いますし、動物医療の問題に詳しい弁護士さんに相談されるのも方法の1つだと思います。 飼い主様の納得されるまで調べられるのがよろしいのではないかと思います。 正直なところ私もどこまではっきりするのか分かりかねます。 重ね重ねワンちゃんのご冥福をお祈り申し上げます。 また何かございましたらご連絡いただければと思います。

質問者: 返答済み 3 年 前.

すいません 遅くなりました。 有難うございました! 只  獣医師会に 連絡しましたが 門前払いでした。  それを ご存じで 推奨されたのなら 残念です。 

専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
ご返事ありがとうございます。
獣医師会にご連絡されたが対応していただけなかったとのことですね。
お役に立つことができず申し訳ございませんでした。
ペットの医療過誤の問題については弁護士にご相談されるのも方法の1つだと思います。その以外で問題解決の仲介をしてくれそうなところを探してみたのですが、国民生活センターあるいはお住まいの地域の消費者センターがこのような問題解決の仲介をしてくれるそうです。もちろん裁判所ではないので相手に何かの命令を出すとかはできないですが、トラブル解決の道筋を一緒に考えてくれるところです。
様々な問題の解決を中立的な立場から仲介をしてくれるところです。
ペットに関する相談も受け付けているそうですので、一度ご検討されてみてはいかがでしょうか?
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