JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
wantaroに今すぐ質問する
wantaro
wantaro, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 5396
経験:  小動物臨床10年
61996574
ここに 犬 に関する質問を入力してください。
wantaroがオンラインで質問受付中

トイプードル(♀)11歳半、免疫介在性溶血性貧血のことでお聞きします。 宜しくお願い致します。 2年半前に子

質問者の質問

トイプードル(♀)11歳半、免疫介在性溶血性貧血のことでお聞きします。
宜しくお願い致します。

2年半前に子宮蓄膿症の手術を受け、少し太るのは仕方ないと思っていましたが、
昨年の秋くらいに急に9キロにまでなり、動けなくなってしまい12月に診察を受けました。通常5キロ前後の子です。

検査結果、甲状腺機能低下症の可能性が大だったのでチラ-ヂンを服用していました。
2、3日服用したころから重い身体を動かすようになり目力も出てきたので、
甲状腺機能低下症は間違いなかったようでした。体重も6.4キロまで落ちました。
チラ-ヂンを一ヶ月ほど服用した頃、再び元気がなく今度は食べなくなりました。
血液検査をしたところ、貧血がありヘマトクリット値が19%でした。
その後の検査でヘマトクリット値が16%まで下がり白血球も増加し続けていたので入院しています。
ステロイド投与(プレドニンを1日15mg)のお陰かPCVは16%から横ばい状態です。

今朝免疫介在性溶血性貧血と判明し、朝から免疫抑制剤の点滴を受けています。
お聞きしたいのは、今は甲状腺機能は上がっているのでチラーヂンを減らしていますが、ただでさえリスクの高い病気なのに、甲状腺機能がまた低下した場合、
同時に両方の病気の治療は可能なのでしょうか?

今日は担当の先生がお休みで、まだ詳しくお話を聞いていないので不安でたまりません。よろしくお願い致します。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 3 年 前.
初めまして、質問有難うございます。

診察をしていませんので的確なアドバイスが出来ない場合もある事をご了承ください。

追加の質問や情報があれば随時書き込みをしてください。

色々と病気が重なってしまって、ご心労お察しします。

どちらも免疫異常が原因で起きる病気です。
必ず甲状腺は下がってくるでしょう
甲状腺が免疫異常により破壊されて犬では甲状腺機能低下症が起きているので
今後も下がってくるのは間違いありません。

ですから甲状腺機能が下がってくるなら、薬を増やすしか方法はありません。
薬を増やさないと反対にその場合には甲状腺機能低下症で亡くなる場合があります

方向性としては治療をするしかないと考えて下さい
特にこの2つを同時に治療しても問題はありません。

後は先生の経験や技術的なものになりますが、文章を読ませて頂いている
様子ではしっかりと治療していただいている様子ですから
今後については先生にお聞きになり先生の考えている事を聞くと良いでしょう
wantaroをはじめその他名の犬カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 3 年 前.

ご回答有り難うございました。


両方の治療ができるとご回答頂き、安心したのも束の間、ご相談させて頂いた3日後に亡くなりました。


今は後悔ばかりで何も考えられません。


 


お礼が大変遅くなり申し訳ありませんでした。


 

専門家:  wantaro 返答済み 3 年 前.
突然のことで驚かれたでしょうね

ご冥福をお祈りします。

犬 についての関連する質問