JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
wantaroに今すぐ質問する
wantaro
wantaro, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 5377
経験:  小動物臨床10年
61996574
ここに 犬 に関する質問を入力してください。
wantaroがオンラインで質問受付中

現在、9歳2か月オスのトイプードル(去勢)、1年2か月前よりアジソン病と診断され ステロイドを1日6.25ミリ服用

解決済みの質問:

現在、9歳2か月オスのトイプードル(去勢)、1年2か月前よりアジソン病と診断され
ステロイドを1日6.25ミリ服用しています。プラス肝機能障害があり、ウルソ100㎎、
グリチロン朝、夕各1錠づつ服用、抗生剤(センセファリン100㎎を2包)服用していた
ところ昨年12月のコルチドールの検査の結果、クッシング症候群と診断されました。
現在はステロイドのみを5㎎に減量しています。(あとの薬は減量せず)
電解質がナトリウム133.0、カリウム5.1、クロール84.0となっています。
今後の治方針としては生食、点滴をしながら電解質を見、薬の調整を行っていくと
獣医よりいわれています。現在は食欲もあり、元気であるが、脱毛、痙攣がある。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 3 年 前.
初めまして、質問有難うございます。

診察をしていませんので的確なアドバイスが出来ない場合もある事をご了承ください。

追加の質問や情報があれば随時書き込みをしてください。

アジソン病をグルココルチコイドという種類のステロイドだけでコントロール
使用としているために起きているアンバランスだと考えられます

副腎はミネラルコルチコイドとグルココルチコイドという2種類が主に分布されています

これの片方だけ不足することもありますが、大抵は両方が不足して体調不良など
様々な症状を示します

治療法としてはアメリカにあるDOCPというミネラルコルチコイドの作用がある注射を使用する。
フロリネフというミネラルコルチコイドとグルココルチコイドの作用がある
薬を使用するなどが方法でしょう

どちらもプレドニゾロンとの併用が必要になりますが
プレドニゾロンを減らすことができるでしょう
質問者: 返答済み 3 年 前.


点滴(生食)を打ち、プレドニンを減量させていくことができるのでしょうか?

専門家:  wantaro 返答済み 3 年 前.
それはやってみないと減量できるかはわかりませんが、可能性としては
減量できる可能性が高いと思います

ホルモン性の病気はかなり調節や診断が難しいので
大学などの2次診療で一度相談してみるのが一番だと思います
wantaroをはじめその他名の犬カテゴリの専門家が質問受付中

犬 についての関連する質問