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issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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初めまして。 12月の末に後ろ足を硬直させ、痙攣、嘔吐。 倒れることは無く、少ししたらケロッといつも通りに。

ユーザー評価:

初めまして。
12月の末に後ろ足を硬直させ、痙攣、嘔吐。
倒れることは無く、少ししたらケロッといつも通りに。
お腹が痛いのかな?と思って様子を見てたのですが
1月13日にも同じく後ろ足を硬直させ、痙攣。
ふらつきながら、よだれを垂らしました。
ネットで見たところ《てんかん》かも??と思い
すぐに病院へ。

血液検査では全く異常なし。
獣医さん曰く《先天性のてんかん》の可能性が
高いとのこと。6週以内にもう一度痙攣したら
投薬について検討する、とのことで帰ってきました。

良い食べ物はと思いそれから、
無糖のヨーグルトをあげてしまい2回吐きましたが
発作は出てません。
※今はヨーグルトは与えてないです・・

ただ、口をクチャクチャ、カチカチ、パクパク
と短時間にしているのが目につくようになりました。

部分発作のチューイングガム症状かな?と思い
てんかんが酷くなるのであれば早く投薬をした方が
いいのか・・心配で仕方ない状態です。

留守中はゲージに入れ、危険は無いようにしてますが
やはり、発作の影響で何かあったら、、、
と、仕事中も心配で仕方ない状態です。

通院している獣医さんのことは
もちろん、信用していますが色々な方の
意見を聞きたく、初めて書き込みさせて頂きました。
よろしくお願いします。
こんばんは。
10歳のM.ダックスのマロンちゃんが発作の症状がでているということですね。
発作は大脳の異常興奮によるものですが、その原因は主に脳自体の異常(腫瘍や脳炎、先天的)、心臓(除脈や頻脈などの不整脈)、内臓や内分泌異常(高アンモニア、低カルシウム、低血糖、甲状腺機能低下症など)、が考えられます。
聴診や心電図、血液検査、レントゲン、で異常がないかどうか調べることで脳以外に異常がある場合は、原因が見つけられることが多いです。
脳はCTやMRI検査で調べてみないと分からない部分です。
飼い主様のワンちゃんは血液検査では問題なかったということですね。その場合は心臓の様子を確認していただき異常が無い場合は、脳の問題の可能性が高くなると思います。ただ初発が10歳だとすると、先天性特発性てんかん発作の可能性以外にも脳腫瘍や脳内の炎症の可能性もあるかもしれません。
そのため、CTやMRIにて脳の異常の有無を調べるのも方法の1つではないかと思います。
また発作を抑える薬を開始する目安として、1回の発作の時間が5分以上ある、月に1回は発作がおきる、年間で6回以上の発作がおきる、の3つうちどれか1つに当てはまる場合は治療を開始することをお勧めします。
マロンちゃんの場合、1月は小さい発作がしばしば起きているように思いますので、もう投薬を開始されてもよいのではないかと思います。
質問者: 返答済み 4 年 前.

回答ありがとうございます!!


 


やはり、口をパクパクさせるのも


脳から来る可能性もあるということでしょうか?


 


通ってる先生からも続くようであれば


MRI→投薬と説明されてます。


 


大体で結構ですが治療費は一般的に


どれくらいかかりますか?


 


今日も病院へ電話にて口をパクパクしてることも


伝えたのですが、もう少し見てもいいとの


回答でした。


 


もし、この発作が酷くなればバタバタと


気を失うほどの発作も起きるのでしょうか?


 


ネットには色々なことが書かれてて


反対に不安になりまして・・

ご返事ありがとうございます。
口をパクパクさせるのは発作の前兆の可能性が高いです。
MRI検査は麻酔をかけますが、そのリスクが問題なければ、検査をされることをお勧めします。麻酔のリスクはそれほど高くはないですが、まれに麻酔から覚めないなどの患者様もいます。
薬(フェノバール、ゾニサミドなど)でなにを使うか、血液検査の頻度はどの位か、によって多少の違いがありますが、1万円前後ではないかと思います。
最初は後ろ足だけの症状でもその後全身性の発作になる可能性はありますし、いつでも発作は起きる可能性があります。特に夜寝ているときに突然おきることもあります。
興奮したり、刺激が多いと発作が誘発されることもありますので、激しい運動は控えて、部屋を薄暗くすること、もよろしいかと思います。
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質問者: 返答済み 4 年 前.

ありがとうございました。


 


ひどくなる前に検査をしていこうとおもいます!


検査前は出来るだけ近くで見守っておこうと思います!


 


もう一頭ワンコが居るのですがこちらも


夜中に徘徊?のようなものをして


大変なのですが頑張ります!

ご返事ありがとうございます。
2頭ワンちゃんがいるのですね。
犬も10歳以上の高齢になるといろりろ病気が出てきてお世話が大変ですが、お体に気をつけて看護をしてあげて下さい。
お大事にして下さい。

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