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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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犬の副腎腫瘍についての質問です。 先日、動物病院でのレントゲン、エコーで副腎のひとつが肥大していると言われました。

犬の副腎腫瘍についての質問です。
先日、動物病院でのレントゲン、エコーで副腎のひとつが肥大していると言われました。
もうひとつは3ミリぐらいの小ささで、片方だけが6.4ミリもあり、腫瘍性の可能性が高いとのことですが、生まれつき片方だけ大きいということは考えられないのでしょうか?

もし本当に腫瘍肥大だったとして、癌であるかないかは手術で取り出して病理検査にださないとわからないものなのでしょうか?
また手術で切除した場合、腎臓のように片方だけでその機能をはたし、健康上問題なく長生きできますか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
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issafd3s, 獣医師
満足したユーザー: 2097
経験: 北海道大学獣医学部卒業
返答済み 3 年 前.

こんばんは。 ワンちゃんの2つある副腎のうち1つが6.4mmでもう1つが3mmということですね。 少々お伺いしたいのですが、どちらの副腎が6.4mmなのでしょうか。 右側でしょうか。左側でしょうか?

また血液検査にてALPの数値は幾ら位でしょうか?

ご返事お待ちしております。

質問者の返答 返答済み 3 年 前.

記憶があいまいなんですがおそらく右側だと思います。


左と右だと違うんですか?


 


ALPは198U/Lです。

質問者の返答 返答済み 3 年 前.

早く返答お待ちしてます

質問者の返答 返答済み 3 年 前.
Relist: Answer came too late.
別の回答者を望む
質問者の返答 返答済み 3 年 前.

犬の副腎腫瘍についての質問です。
先日、動物病院でのレントゲン、エコーで副腎のひとつが肥大していると言われました。
もうひとつは3ミリぐらいの小ささで、片方だけが6.4ミリもあり、腫瘍性の可能性が高いとのことですが、生まれつき片方だけ大きいということは考えられないのでしょうか?

もし本当に腫瘍肥大だったとして、癌であるかないかは手術で取り出して病理検査にださないとわからないものなのでしょうか?
また手術で切除した場合、腎臓のように片方だけでその機能をはたし、健康上問題なく長生きできますか?



右側の副腎が大きいほうです。


Alpは198 U/Lです。


japavet, 獣医師
満足したユーザー: 6510
経験: 獣医臨床歴6年
返答済み 3 年 前.
こんばんわ。

質問の再投稿があったので、お答えいたします。
ポメラニアンちゃんで6.4mmというのは確かに大きめではあります。
ただし、それが病的なものかどうかといわれると正直なところ微妙なところではあります。
7mm異常であれば明らかな肥大といわれてはいます。

癌であるかどうかに関しては、手術で取り出して病理検査に出さないとわからないというのは全くその通りです。
ACTH刺激試験やデキサメサゾン抑制試験で副腎性の副腎皮質機能亢進症が疑われた場合は副腎腫瘍の可能性は高まりますが、この結果で除外も確定もすることはできません。あくまで可能性がどのくらい高いかを見る検査になります。

手術で切除した場合は基本的にはもう片方の機能が代償してくれますが、まれに片方の副腎の機能が追い付かず、ホルモンが少なくなってしまい、ホルモン剤の投薬が必要になることもあります。

ALPに関しては典型的な副腎皮質機能亢進症に比べると低いですが、これが低いから否定できるものではないです。

一度CTを撮ってもらって本当に副腎が肥大しているかを見てもらってもいいのではないかと思います。
質問者の返答 返答済み 3 年 前.

回答ありがとうございます。


 


もし腫瘍なら


高齢なうえ最近まで原因不明のCRP、白血球上昇で、6カ月以上ステロイド治療をくりかえしていたので、麻酔によるショック死が心配なんです。


 


副腎腫瘍の手術では病変(腫瘍部分)だけとりだすことは可能ですか?


 


あとbbcが4.82と貧血ぎみで


血小板が9999と高いんです。これは副腎腫瘍だからでしょうか?


 


 

japavet, 獣医師 返答済み 3 年 前.
返信ありがとうございます。

確かに心配ではありますね。

なにも症状が出ていないのであれば、リスクを冒して手術をするよりも経過を観察していくか、やはりCTで一度確認してもらったほうがいいでしょう。

副腎腫瘍の手術は基本的には副腎全摘出になると思います。
1㎝に満たないようなものを、腫瘍と健康な部分を見分けて取り出すというのはかなり難しいです。
施設によっても変わってくると思いますが、おそらく右副腎全摘出になると思います。

bbcというのはおそらくRBCのことだと思いますが、貧血は副腎腫瘍だから起きるということではありませんので、関連しているかどうかは不明です。
副腎皮質機能亢進症では血小板は増加することがあるので、関係しているかもしれません。


とにかく手術のメリットとデメリットを相談して、どうするのか決めてもらうのがいいでしょう。
質問者の返答 返答済み 3 年 前.

回答ありがとうございます。


 


いまのところ私でもわかる症状としては、水をよく飲む、ヒン尿しかありません。


血小板上昇は若いころからずっとありましたからさして気にとめませんでした。


 


副腎に腫瘍があった場合、放置して投薬治療でも大丈夫でしょうか?


癌だと転移するのがこわいです。


 


クッシングだと確定されて原因が腫瘍(癌)だった場合、普通どれぐらいで肥大化するもんなのでしょうか?


肝臓だと1カ月ぐらいで格段に大きくなると聞きました。


 


同じ病院のCTで観てもらって診立てが変わるというのはありますか?


 

japavet, 獣医師 返答済み 3 年 前.
水をよく飲むというのは副腎腫瘍が原因の可能性はありますね。
血小板は若いころから高いのであれば関係ないでしょう。副腎腫瘍が何年もあって、それだけの大きさというのはあり得ませんので。

副腎腫瘍であれば外科手術が一番の方法です。
放置して投薬治療で大丈夫とは言えませんが、リスクとメリットを考えたうえで、どちらを選ぶかということになります。
文面だけでどちらがいいかとは言えません。
その子の内臓の状態(血液検査、聴診、レントゲンなど)の結果以外にもその子の性格や入院に適しているか、ストレスのかかり具合にもよりますので、そのあたりは主治医の先生との相談が必要でしょう。

腫瘍に関しても悪性良性ありますし、悪性の中でも悪性度が高いものも低いものもあります。
ただし、悪性度のたかものであれば数週間でかなり大きくなってきますので、1,2週に一度はエコーを撮ってもらう必要があるでしょう。

エコー検査は当て方によってかなり大きさや形が変わって見えてきますので主観的な要素が強くなります。
CTを撮ることで、客観的なサイズもわかりますし、欠陥を巻き込んでいるのか、小さい転移巣がないのかどうかなど、手術適応の有無もわかります。
手術を考える場合はCTは取るべきだと思います。

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