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issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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トイプードル 6歳 メス 右腎臓が水腎症と診断されました。 エコーでは中は水分のみで大きさも約2倍になっており 機能している可能性はほとんど無いとの事です。

解決済みの質問:

トイプードル 6歳 メス
右腎臓が水腎症と診断されました。
エコーでは中は水分のみで大きさも約2倍になっており
機能している可能性はほとんど無いとの事です。
感染症で左の腎臓に影響が及んでしまう事も心配され
主治医からは摘出手術を進められ、来週に手術を予定していますが、
その際、手術前に造影検査は必要でしょうか?
もしそれで少しでも機能が残っていれば摘出しない方が
良いのでしょうか?先生はもし機能があり、残した場合は感染症のコントロールを
していきますとおっしゃっていましたが、摘出の方が賢明のように先生の
口ぶりから受けとりました。
私もほぼ摘出の方がで決心を固めましたが、それならば出来れば
造影剤の検査は副作用の事も考え、避けたいと思っています。
副作用のリスクを負ってでも検査をし、もし機能が残っていれば、さらに感染症のリスクを負っても、それでも腎臓は残した方が良いのでしょうか?
現在、左の腎機能は問題ありません。
とても悩んでおります。どうぞアドバイスよろしくお願い致します。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
こんにちは。
6歳のトイプードルで右の腎臓が水腎症になったということですね。検査としてはレントゲンとエコー検査をされたのでしょうか。
水腎症とは腎盂に尿が溜まるために腎盂が拡張する病気です。
多くの場合尿管の閉塞が原因のことが多いです。尿管の閉塞の原因は尿管に結石が詰まる、あるいは炎症による狭窄、膀胱の尿管開口部の腫瘍などによる閉塞が考えられますが、
飼い主様のワンちゃんの水腎症の原因はなにでしょうか?
またいつごろから腎盂の拡張があるのでしょうか?
お答えお待ちしておりますので、宜しくお願い申し上げます。
質問者: 返答済み 3 年 前.
水腎症の原因は解っておりません。発症時期もわかりませんが、今月6日
血液検査で尿素窒素が32だった為エコーをとり判明しました。
実は少し長くなりますがお聞き下さい。
昨年11月12日より、食欲不信、嘔吐、下痢症状があり診察を受けました。
炎症反応がとても高かったのですがそれ以外の数値に特に問題はありませんでした。生後2ヶ月より胃液(黄色の液体)を頻繁に吐く持病がありましたのでおそらく重度の胃腸炎であるとの診断をうけましたが、3日後、低血糖の発作が起きました。エコーで胃に大量の水分がたまって流れていかなかったため、腸の閉塞を疑われ開腹手術をしましたが、閉塞はなく、十二指腸と膵臓の炎症以外の事はわかりませんでした。ステロイド治療により元気を取り戻し体重も元に戻りつつあった矢先に水腎症が発覚しました。 先生は最初の症状からの流れの中で水腎症が発症したのか、腎臓が先だったのか、全く別物なのか、何とも言えないとおっしゃっています。
難しい症状で私も混乱しています。
よろしくお願いします

専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.

ご返事ありがとうございます。 もともと生後2か月から胆汁嘔吐症候群があり、その流れで治療して、11月15日に低血糖の発作?、胃の機能的イレウス、その後ステロイドでの治療、そして今回6日に水腎症がエコーにて見つかったということですね。 そしたら、今は血糖値は落ち着いているのでしょうか? 低血糖性の発作の原因は主治医の先生としてはなにが原因と言われているのでしょうか? 通常は6歳の成犬が低血糖になることは、よほどのことが無い限りおきません。その点を曖昧なままで治療されているとしら、問題があるとおもいます。 腸の閉塞が疑われたときには消化管造影検査をして、やはり閉塞の疑いがあるということで回復手術をされたのでしょうか? 私は問題へのアプローチの仕方や検査の順序が非常に気になります。 お手数ですが、低血糖の原因は一応何が原因で治療はなにをされているか、 試験開腹の前に消化管造影はされたのかどうか、もう一度おしえていただけますでしょうか? ご返事宜しくお願い申し上げます。

十二指腸やすい臓は体の右側にあります。そして今回同じ右側の腎臓が水腎症になったとのこと、しかも11月のエコー検査時には恐らく右の腎臓には異常は認められなかったと思います。

質問者: 返答済み 3 年 前.
開腹手術の前に造影剤検査しました。その際、バリウムは流れていったにもかかわらず胃の中の大量の液体が一向に流れていかないため、先生も疑問に思われ、開腹に踏み切りました。低血糖ということで、当然
膵臓の疾患も疑われ、細胞の生検をいたしました。ところがその結果が、
"腺房細胞のチモーゲン顆粒が減少するとともに膵島をほとんど認めなかった" と言うもので、先生曰く、これは文献にも例がないため、これと言う治療がありませんが、一応、食事療法していきましょうと言うことになり
低脂肪の食事を手作りし、一日4〜5回に分け、消化酵素をかけて与えています。食欲はとてもあり、下痢も嘔吐もなくなりました。
手術後、数回の血液検査でも血糖値は安定しています。
いわゆる急性膵炎のようなものでもないと言う事です。
専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
ご返事ありがとうございます。
大変詳しくご説明いただきありがとうございます。昨年末からいろいろ問題が続いて大変ご心配がつづいているのですね。
血糖値を下げるホルモンはすい臓の膵島のβ細胞から分泌されるインスリンしかないです。
膵島がほとんど認めないということは、インスリン分泌細胞がほとんどないということなので血糖値が下がりづらくなり、低血糖よりはむしろ高血糖になる可能性のほうが高いと思いますが、そうではないということですね。今はステロイド治療により血糖値が安定していて、食事療法や消化酵素のおかげで、下痢や嘔吐もなくなったということですね。
今までの治療の流れや試験開腹の影響が右腎臓の水腎症と関係があるかどうか、分かりかねますが気になるところではあると思います。しかも今回水腎症の原因がはっきり分からない状態、造影検査をされていない状態で、摘出をするということは問題がありそうです。
腎臓がどんどん大きくなっており腹部臓器を圧迫する、あるいは明らかに腫瘍の兆候がある場合には早めに摘出することをお勧めします。しかし、今回ワンちゃんの腎臓は2倍位の大きさになっていますが、さらに大きくなる兆候はあるのでしょうか。もしそのような兆候がないのであれば、早々に摘出するまえに造影検査をすることは悪くないと思います。
腎臓の摘出は状態が落ち着いている場合にはある意味それほどあわててする必要はないと思います。
主治医の先生の感染症のリスクというのは今現在膀胱炎(この場合尿検査は必須です。)などの症状があるから、そのように言われているのでしょうか。その場合今現在抗生剤も処方されていますでしょうか。
腎臓は一度摘出するともとに戻せません。その前に造影検査はやはりされた方がよろしいかと思います。今まで年末からのワンちゃんの病気が原因がはっきりしないがとりあえず結果オーライで来ていることろがあります。このあたりでそろそろ2次診療施設でしっかり検査をされるのも方法の1つではないかと思います。
もしもう少し慎重に判断するだけの時間的猶予があるのであれば、大学病院などを主治医の先生に紹介していただき、セカンドオピニオンをされることをお勧めします。
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