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yasuyuki
yasuyuki, 獣医師
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経験:  北里大院卒獣医学修士臨床経験20年以上
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4歳2カ月のノーフォークテリアの雄です。去勢はしていません。昨年11月7日にいきなり原因不明の下痢(水様便)をしまし

解決済みの質問:

4歳2カ月のノーフォークテリアの雄です。去勢はしていません。昨年11月7日にいきなり原因不明の下痢(水様便)をしました。家にある、人間用の下痢止めや整腸薬で2、3日で普通に戻りましたが、しばらくするとまた軟便になってきたので、今度は便を採取して病院に行き、抗生物質と下痢止めの薬をもらいましたが、なかなかすっきりとは治りません。一週間飲みきって、もう抗生物質は止めたかったのですが『大腸炎なので、これは長引くよ』といわれ、前回の薬が欠品だったため、別の抗生物質と下痢止めが3週間分でましたが、その後は下痢がひどくなってきたので、抗生物質を自分判断で中止して、新ビオフェルミンと下痢止めだけで、かなり良い便をするようになりました。ほぼ以前と同じ形状に戻り、喜んでいましたら、12月中旬頃から、便に薄い血がついて出てくるようになりました。仕方なくまた病院に行き、検便もしてもらったのですが、『細菌性ではない』とだけいわれて、また同じ薬が出ました。便は形も量も正常なのになぜ『下痢の治療』なのか、疑問でした。12月末から河口湖の別荘に行き、病院の正月休みが怖かったので、河口湖の病院に行き、事情を話しても診断は同じ。ただ、今までの食事を全部ストップして、食物アレルギー用のドッグフード3キロを買わされて、1ヶ月、これだけを与えるようにいわれました。やはりここでも下痢扱い、便についてくる血液に疑問はもってもらえませんでした。指示どおりにした翌日から、異変がおきました。
それまでは薄く少量だった排便時の血液が潜血になり、尿が濃くなり、極端に量が少なくなりました。水もガブガブ飲みます。4日めに買ったドッグフードをやめたら、尿だけはすぐ通常に戻りましたが、便の表面に鮮血がついてくるのは日に日にひどくなってくるようです。河口湖の滞在を早めに切り上げて東京に戻り、すぐに病院に血まみれの便を持って行きました。そこで始めて肛門に指を入れて診察をしました。肛門の4センチ位奥に大きな腫瘍があり、ちょうどその下に前立腺がある位置だそうです。大きく切り取る手術になるだろうといわれました。レントゲンなどの検査はこれからです。最初の下痢から始まり、もう2カ月たってしまいました。悪性か良性かもまだ解りませんが、判断を誤りどんどん悪くしてしまったような気がします。とても悔やんでいます。なんとか手術以外の手段はないのでしょうか?
人間のいぼ痔(内痔核)のように薬を注入するとかの方法はないのでしょうか?前立腺肥大とかが関係しているのなら、それを取る事は仕方ないと思っていますが、大腸を切り取るなんて、考えるだけで恐ろしくて震えます。ちなみに、犬自身はとても元気で、食欲も有り、排便時も今のところ痛がっている様子はありません。それだけにこれからの事を思うと辛いです。どうか、本人の負担が少ない方法で、助けられないでしょうか?
投稿: 3 年 前.
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専門家:  yasuyuki 返答済み 3 年 前.

頂いた情報の中での回答です。納得いくまで詳細を追加してご質問ください。文章の稚拙を含めメールでの正確な意思疎通は非常に困難といわれています。動物病院の受診をお勧めします。実際に診療にあたった主治医の診断に優るものではないと考えています。

 

専門家:  yasuyuki 返答済み 3 年 前.

すいません、何も書かずに送ってしまいました。

これから、ご回答させていただき、送りますので、さきほどのものは無視してください。

専門家:  yasuyuki 返答済み 3 年 前.

下痢になると、血液が付着するのはよくあります。特に、大腸炎の場合には、顕著で、血液と、ゼリーのような粘液が出てくることが多いです。ですから、最初から直腸検査をするケースは少ないでしょう。ただし、もっと高齢の場合は最初から腫瘍も考えていきますので、早期に直腸検査をするはずです。

年齢を考えると、直腸に腫瘍ができている可能性は高くありません。どのような検査がほかに行なわれたのかが分かりませんが、セカンドオピニオンを求めてみてください。

そこでも、同じ診断ならば、大学病院を紹介してもらい、手術がベストな治療法なのかを検討してもらいましょう。大学病院は完全紹介制ですので、必ず主治医に紹介してもらってくださいね。大学では、内視鏡、そして、それによるバイオプシー(細胞を採取して調べること)をするかもしれません。それで、腫瘍があり、切除がベストなら、まだ若いですから、手術をされることをぜひお勧めします。

質問者: 返答済み 3 年 前.


ありがとうございます。


23日に東大病院の予約をとっていただいています。


ただ、主治医から『骨盤を切って、かなり大きく大腸を切り取り、繋ぎ合わせるだろうから』といわれ、恐ろしくてショックです。


来週主治医の病院でレントゲンと血液検査をして、その時紹介状を書くからといわれています。23日まではもう下痢ではないと解ったんだから、食事も普通で良いといわれました。ただ今日も散歩中の出血が酷かったので、23日までの間、私でもできることはないかと、先ほど電話しましたら、『止血剤の飲み薬ならだせるといわれたので、今から車を走らせようと思っています。


年齢的に腫瘍ができている可能性は高くはない、とおっしゃて頂いた事、今はその言葉にすがりたいです。


手術ではなく、やはり他に方法はないのでしょうか?

専門家:  yasuyuki 返答済み 3 年 前.

もし腫瘍ならば、まだ若いので、できるだけ手術をお勧めします。しかし、悪性度が高く、すでに、周囲や肺などに転移しているなら、手術の意味は少ないかもしれません。

手術の方法は、その腫瘍がどれくらいの大きさで、周囲の組織とどの程度癒着しているかによって、変わりますので、検査結果を待たずには言及することはできません。そこまで大きな手術にならない可能性もあります。また、手術を希望されない場合には、腫瘍の種類によっては、抗癌剤を用いる化学療法という治療方法も選択できますので、大学病院の担当医とよく相談して、手術をするか否かを決断してもらえばいいと思います。

今は、それが腫瘍なのか、炎症による腫れなのか、それ以外の何かなのかが分からないので、大学での診断結果を待ちましょう。

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