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wantaro
wantaro, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 5271
経験:  小動物臨床10年
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ゴールデンレトリバー5歳 雌です。先日、子宮蓄膿症と診断を受け、手術に踏み切ろうとお願いしたのですが、手術が出来るか

解決済みの質問:

ゴールデンレトリバー5歳 雌です。先日、子宮蓄膿症と診断を受け、手術に踏み切ろうとお願いしたのですが、手術が出来るかどうかの検査で、心電図をしたところ心臓に問題ありそうで、手術をすることが出来ず、注射でとりあえず膿を出したのちに手術をしてみよう言うことで治療中です。
リスクは、あるかも知れませんが、心臓が良くなければ、なるべく点滴やその他で、心臓に負担を掛けずに手術をする方法も最終的にあるとゆうのですが。この病気の場合、子宮、他の摘出手術がベストのようで、手術を家族としてもしてあげたいのですが、体力的にもっつてくれて、手術を乗り切れるかそこが心配なのですが。
手術に関して他になにかやり方はあるのでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 3 年 前.
初めまして、質問有難うございます。

診察をしていませんので的確なアドバイスが出来ない場合もある事をご了承ください。

追加の質問や情報があれば随時書き込みをしてください。

子宮蓄膿症という事でご心配ですね

心電図検査だけではなくて、血圧や心臓超音波検査などで原因をしっかりと究明
しましょう。

単に子宮蓄膿症が原因だったり、生理的な不整脈なら治療したり心臓薬で良くなることも
多いのでその場合には心臓の治療をしてから手術になるでしょう

また大学や2次診療施設で麻酔医が居る病院で検査や手術を行えば
手術の安全性は高くなります。

まずはしっかりと心臓の病態を診断してもらいましょう

おそらく心電図だけでそれ以上行わない今の病院では、これらの病態の診断や
治療が難しいのでしょう。

大学や2次診療施設、あるいは心臓に強い病院を紹介あるいは捜してセカンドオピニオン
を受けましょう。

そうすれば本当に手術が出来ないのか、どれくらいのリスクがあるのか
改善する見込みがあるのかがわかるでしょう。

基本的には普通に生活できている分には、手術しても何か問題が起きる事は少ないでしょう
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質問者: 返答済み 3 年 前.


今のところ、心電図検査では、心臓肥大とかで、血液検査では、WBC値283、PLTが3,4 TPが7,9 TCHOが450 グロブリンが5,1など指摘をうけましたが?


 

専門家:  wantaro 返答済み 3 年 前.
心電図だけでは心臓の状態は完全にはわかりません

レントゲン検査や心臓超音波検査、血圧測定が必要です

コレステロールが高いですが、これは甲状腺機能低下症や太りすぎ、あるいは
遺伝的体質などが考えられます

WBCは子宮蓄膿症で高いだけでしょう

心臓に関しては心電図だけでは不十分です、より精査をしてもらいましょう
心臓超音波検査が技術的に出来ない病院もあります。

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