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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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長文になりますが、よろしくお願いします。ミニチュアダックスの雌8才ですが、生理の後、少ししてから、白いオリモノ状のも

解決済みの質問:

長文になりますが、よろしくお願いします。ミニチュアダックスの雌8才ですが、生理の後、少ししてから、白いオリモノ状のものがでていることに気づき、受診したところ、子宮に水のようなものが溜まっているということで、昨年10月11日に手術し、子宮と卵巣を切除しました。その後しばらくして、血尿に気づき、また、頻尿、もよ おしているのに出ないなどの症状があったので、12月2日に受診したところ、エコーで膀胱の近くに腫瘍らしきものがあると言われました。検尿してみないとわからないが、子宮断端腫か膀胱炎だろうとの診断でした。薬を処方され、10日後に尿を調べてもらったところ、細菌が検出されたので、更に薬を処方され、また、10日後に尿を調べたら、細菌は検出されませんでした。腫瘍は開腹しなければわからないとのことで、本日、開腹手術をしました。肉芽腫で尿管に癒着していて、切除は危険なので、何もせずに閉じたとのことでした。抗炎症薬と抗生物質を投与し、しばらく様子を見たいので預からせてくださいと連絡がありました。肉芽腫は癌ではないのでしょうか?命にかかわる病気ではないのでしょうか?ネットで調べると治癒は難しいとあり、とても不安です。飼い主として、今後どうすればいいのでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

肉芽腫と腫瘍はまったくちがうものになります。
一部を検査のためにったですか?
質問者: 返答済み 3 年 前.
エコーでは何かわからず、腫瘍らしきものと言われました。開腹して、肉芽腫だと言われました。夕方、電話で連絡があったのですが、私が直接受けてはいないのですが、切除はしていないようです。
専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
まず、肉芽腫なのか腫瘍なのかの 判断はその組織を検査してみないとわかりません。
完全に取り切れないまでも一部を取って検査センターに送ると診断してもらえる可能性は高いです。

経過化から考えると子宮を切除した端の部分が炎症をおこして肉芽腫を作ったというのが一番可能性は高いでしょう。
特に非吸収糸を使っている場合、ダックスちゃんでは縫合糸反応性肉芽腫といわれるものがありますので、そういったものではないかと思います。

縫合糸反応性肉芽腫であればすべてを切除しなくても、免疫抑制剤が有効になることが多いです。
質問者: 返答済み 3 年 前.
たびたびすみません。とりあえず、抗生物質と抗炎症薬を投与するのは何故でしょうか?様子を見て、どうするつもりなのでしょうか?
専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
それは、正直なところ分かりませんが、細菌性の肉芽腫を疑っているのかもしれません。
肉芽腫には様々なタイプのものがあり、縫合糸に細菌感染を起こして、肉芽腫を形成することもあるので。
また、抗炎症薬にはステロイド剤も入りますので、その抗炎症剤がステロイドであれば免疫抑制作用があります。
どちらにしても、抗生物質が効かなければステロイド剤を使う必要があるでしょう。
質問者: 返答済み 3 年 前.
もし、縫合糸反応性肉芽腫でステロイド剤を使用する場合、副作用はありますか?ステロイド剤で完治できるのでしょうか?完治できない場合、一生、服用しなければいけないのでしょうか?また、しつこいようですが、命の危険はないのでしょうか?回答をよろしくお願いします。
専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
ステロイドには様々な副作用があります。
ただし、用量と投与期間によって異なってきます。
長期投与で、糖尿病や皮膚のひ薄化、筋肉の脆弱化、膀胱炎、肝腫大などの可能性はあります。

ステロイドで完治できる例がほとんどです。
ただし、本来であれば、その肉芽 腫の一部を切り取って検査センターで検査して縫合糸反応性肉芽腫と診断するのが一番になります。
細菌性肉芽腫であればステロイドで悪化することがありますので。
一生服用しなければならないということは多くはないですが、そういうこともあり、その場合はシクロスポリンなどのほかの免疫抑制剤を使います。

命の危険はまず考えにくいですが、これもその肉芽腫がどういった原因で起こっているかどうかによります。
質問者: 返答済み 3 年 前.
切除できないと言われ、何もせず、閉じてしまったのですが、先生に検査して欲しいと伝えたほうがいいのでしょうか?縫合糸反応性肉芽腫は糸は残ったままになるのでしょうか?
専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
一番いいのはできるだけ縫合糸を取り除くことです。
癒着があっても取り除けるだけ取り除ければ、お薬を使い続けなければならない可能性も下がります。
外科の得意な病院であれば切除可能な可能性もありますので、できれば大学病院などを紹介してもらったほうがいいでしょう。

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