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wantaro
wantaro, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 5329
経験:  小動物臨床10年
61996574
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お伺いしたいことがあります。 オス、8歳のラブラドールレトリーバーです。 1か月ほど前に上皮向性リンパ腫の診断を

質問者の質問

お伺いしたいことがあります。
オス、8歳のラブラドールレトリーバーです。
1か月ほど前に上皮向性リンパ腫の診断を受け、ステロイド投与にて皮膚の状態は落ち着いております。
が、年末に血尿の症状が見られたため、膀胱炎を疑い、抗生剤で様子を見ておりましたが、年明けに嘔吐と、排尿困難な状態になり、緊急外来を受け付けて頂ける病院へ。
エコーで見ると、膀胱の尿道付近に何かあるように見えるとのこと。
カテーテルは尿道から膀胱まで問題なく入れられるので、結石などではなさそうなことは判りましたので、とりあえず膀胱に貯まっていた尿(あまり量はありませんでした)を抜き、点滴(胃の薬と抗生剤入り)を受けて帰宅。
帰宅後、再度嘔吐はありましたが、その後眠ってしまったので、その日はそのまま様 子を見ました。
翌日再度通院にてカテーテルでの排尿と点滴(胃の薬、抗生剤、ステロイド入り)をして頂き、昨日の尿から採取した内容についての説明がありました。
赤血球の他に、有核の細胞成分が多数認められるとのこと。
これは上皮性リンパ腫との関連を疑うべきでしょうか?
レントゲンでは、腎臓が少し大きくなっているように見えるのもあり、血尿の原因は腎臓かもしれない、腫瘍の可能性も考えられると言われました。
細胞診の結果待ちではありますが、化学療法(抗がん剤のロムスチン)を提案されています。
現在はステロイドのおかげか、元気もあり、排尿(多少赤味はあります)も出来ています。
食事も少量づつではありますが、食べられており、嘔吐することもありません。
積極的に化学療法を受けることを考えた方が良いでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 3 年 前.
初めまして、質問有難うございます。

診察をしていませんので的確なアドバイスが出来ない場合もある事をご了承ください。

追加の質問や情報があれば随時書き込みをしてください。

犬種やリンパ腫との診断を受けていることからやはり内臓にもリンパ腫が出来ている
可能性が高いと思います。

できれば超 音波検査で内臓を確認して、しこりがあればそれを穿刺して
リンパ腫と診断された上で抗ガン剤は使用すべきでしょう。

倫理上は疑いで継続的に抗ガン剤を使用することは難しいので
診断してもらう必要があると思います

ですが担当医が間違いないと思うからお勧めしていると思うので
その辺りはよく説明をもう一度聞いて、納得できるならロムスチンを使用しても
良いと思います

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