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japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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扁桃部 扁平上皮癌の犬がいます。11歳です。 10月初めに顎リンパの腫れが見つかり、検査の結果 扁桃に腫瘍

解決済みの質問:

扁桃部 扁平上皮癌の犬がいます。11歳です。

10月初めに顎リンパの腫れが見つかり、検査の結果
扁桃に腫瘍が見つかりました。
11月〜12月 にかけて放射線治療を行い、
現在はプレドニゾロンを飲んでいます。

ここ数日、食欲はあるものの
ひとくち食べるごとに咳き込んだり吐いたりで、
なかなか量を食べられません。


これはもう覚悟するべき段階なのでしょうか。
何かしてやれることはあるのでしょうか。
特に余命宣告はされていないのですが…

また、最期は安楽死を視野に入れるほど苦しんだりするのでしょうか。

一週間前のレントゲンでは肺への転移は
見られなかったそうです。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

もし、ご飯を食べてせき込んだりえずいたりするのが扁桃扁平上皮癌が大きくなって物理的に喉を圧迫しているせいであればやれることは限られてはしまいます。

やれることとしては
1.再度放射線治療をしてもらう
 最初の時に比べると効果はかなり落ちてしまうとは思いますが、再度放射線治療を行うことで多少は腫瘍が縮む可能性があります。
 扁平上皮癌に効果的なお薬というのは現在のところ、あまり効果的なものはわかっておりませんので、やるのであれば放射線治療になります。
2.喉の圧迫があってもたべられるように、流動食やドライフードをミキサーにかけたものを与える

といったことになるでしょう。

ただし、正直なところ、残念ですがそれほどこの先長くは生きられないのではないかと思います。
質問者: 返答済み 3 年 前.
素早く回答していただき感謝します。
こんな時間に犬の顔を見ながら悶々と考えてしまいました。


情報不足ですみません。
放射線治療は四回行ったのですが、
すでに限界分の線量をあててしまっているそうで、
これ以上の 照射はできないそうです。
食事もここ数ヶ月、流動食なのですが
それすら飲み込めなくなってきました…

今後この子がどのような道筋を辿ってゆくのか、
予想の範囲で良いので教えていただけないでしょうか?
心の準備をしたいので
はっきりと言っていただいてかまいません。
専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
返信ありがとうございます。

そうでしたか、どちらも難しいということですね。

もし現在、元気も食欲もあるのに、腫瘍のせいで呑み込めないということであれば、内視鏡 で胃チューブを入れるというのも一つの方法ではあります。

悪性腫瘍の末期は通常はその腫瘍が転移を起こして、癌性悪液質などから、食欲不振、多臓器不全を起こすことが多いです。
肺に転移をして呼吸困難を起こすこともあります。

ただし、ご質問者さんのワンちゃんの場合、このままだと何も口から入れれなくなって、弱っていってしまうということが一番考えられます。
栄養不良や脱水から衰弱死ということになってしまう可能性が高いです。

今現在、元気食欲もあるのであれば、上に書いた胃チューブを設置してもらえば、もしかするとまだある程度長生きできる可能性はあるかと思います。
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