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issafd3s, 獣医師
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経験:  北海道大学獣医学部卒業
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11歳の雌のチワワです。乳頭を押すと黄色い分泌液が出てきます。今、気づき悪い物ではと心配でたまりません。

解決済みの質問:

11歳の雌のチワワです。乳頭を押すと黄色い分泌液が出てきます。今、気づき悪い物ではと心配でたまりません。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.

こんにちは。

11歳の雌のチワワのあくびちゃんですね。

お伺いさせていただきたいのですが、避妊手術はされていますでしょうか。

また避妊されていない場合最後に発情があったのはいつごろでしょうか。

避妊されている場合、乳頭の根元あたりにしこりはありますでしょうか。

ご返事お待ちしておりますので宜しくお願い申し上げます。

質問者: 返答済み 3 年 前.
あまりさわらせてくれないので詳しくは解らないのですが、乳頭にはしこりは無い様です。7歳の時に子宮蓄膿症で子宮と卵巣は取りました。
質問者: 返答済み 3 年 前.
あまりさわらせてくれないので詳しくは解らないのですが、乳頭にはしこりは無い様です。7歳の時に子宮蓄膿症で子宮と卵巣は取りました。
質問者: 返答済み 3 年 前.
あまりさわらせてくれないので詳しくは解らないのですが、乳頭にはしこりは無い様です。7歳の時に子宮蓄膿症で子宮と卵巣は取りました。
専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.

ご返事ありがとうございます。

7歳の時に子宮卵巣は切除されたということですね。

一般的には犬では初回の発情前から2回目発情前までに避妊手術をする(つまりおおよそ1歳未満で避妊する、)ことで乳腺腫瘍の発生率がかなり低下することが分かっております。

それ以上で避妊手術しても乳腺腫瘍の発生率は低下しません。

また犬の場合、乳腺腫瘍ができたとして、良性と悪性の割合は五分五分と言われています。

飼い主様のあくびちゃんは7歳で避妊されたのと同じことになるので、乳腺腫瘍の発生はあるかもしれません。しかしだからと言って即悪性とはなりません。

しかし、通常避妊手術をされて卵巣をきちんと切除されていれば、ホルモンの分泌がないので乳汁の分泌はおきないと思います。

今回黄色の分泌液のみで血が混じっていなく、先生にしっかり触診していただいてしこりが無い場合には、すぐに切除などは考える必要はないのではないかと思います。

もしかしたらお腹の中にまだ取り残した卵巣があって、そこからホルモンが分泌されていてその結果乳腺の発達やそれに伴う乳腺炎が起きている可能性もあると思います。

そのため、乳腺の触診に加えて、腹部エコー検査にてお腹の中を精査されること、場合によっては女性ホルモンを血液検査で測定するのもよろしいかと思います。卵巣が完全に切除されていればホルモンの数値は低いはずです。もし高値であれば卵巣の取り残しの可能性による影響が考えられます。

それらの検査で明らかな異常が無い場合には乳腺の炎症を疑いまずは抗生剤による感染症の治療をされてみられることをお勧め致します。

それでも乳汁分泌が止まらない場合には、乳腺に細い針を刺して細胞を採取し、変な細胞が出ていないかどうかの検査(細胞診)をされて調べるのことをお勧め致します。

 

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