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issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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はじめまして。我が家のイヌ8歳ゴールデン♂38kg 昨夜3時半頃から落ち着きなく動き回り、吐きたそうにしていました

解決済みの質問:

はじめまして。我が家のイヌ8歳ゴールデン♂38kg
昨夜3時半頃から落ち着きなく動き回り、吐きたそうにしていました。(何も出ず)
うとうとして今朝7時、散歩に出る時から、泡のような粘液のようなものを何度も何度も吐くようになりました。(少量のうん・はしました)
食事はとらず。
10時に来客の予定があり打ち合せ中、様子がおかしいことに気付きました。
歯茎など白く冷たくなり、口を開けて苦しそうに呼吸をしていました・・・
大至急皆で車に乗せて近所のかかりつけ医に。
「胃捻転」・・・「心肺停止状態」・・・茫然自失です・・・
あと10分遅かったらもう持たなかったですよ・・・とか・・・
手術には耐えられないんじゃないかな???とも言われました・・・
血液 検査の結果、肝臓の数値がひどく悪く「劇症肝炎」「ショック状態」・・・胃捻転は二次的なものだったのではないか???とも言っておられた気がします。
腹の空気を抜き、いろんな薬の処置により、呼吸も落ち着き、診察台の上で呼吸マスクを嫌がったり点滴を嫌がったりするようにもなりました。
そして肝臓の治療のため?入院となりました。
イヌの胃捻転で調べてみると、非常に怖い病気だということがわかり、また不安でいっぱいになりました。
まず、胃捻転の治療としては必ず手術が必要、というのは本当ですか?
手術をしないと再発100%というのは本当ですか?
肝臓の数値(G何とか・・・)1000(イヌの場合は50位が正常値?)というのは、どういう原因が考えられますか?
かかりつけ医は今日午後は休診、明日も休診のため、院長が可能な範囲で看るとのことでした・・・
容態が急変するとか、誰もいないところで苦しい思いをさせてしまうのでは、とか心配が高じてきてしまいました。夜中も医師看護士のいる救急病院(ここら辺りではDVMs動物医療センター)に転院させた方がいいのでは?とも考えたのですが、言い出せませんでした。
投稿: 3 年 前.
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専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.

こんにちは。

ゴールデンが一時胃捻転になったのではないか、また今現在はGPTが1000以上で入院中ということですね。

胃拡張胃捻転症候群は胃内にガスが異常に溜まってその結果胃がお腹の中で回転するため入口と出口が塞がり、血流が悪くなるって、処置が遅れると命に関わる病気です。

今回はとりあえず一命は取り留めたということで、運がよかったですね。

拡張した胃のガスを抜いて胃がしぼんだときに元の位置に胃がもどったのだと思います。

しかし胃を正常な位置にとどめている靭帯なども伸びているでしょうから、また同じ様な症状がおきる可能性は高いと思います。もちろん100%かどうかは分かりかねます。

食後の胃が拡張した状態で運動したりすると、念転のリスクが増えます。

胃捻転の手術は胃内のガスを抜いて正常な位置に戻してあげて、胃を腹壁に糸で縫い付けて固定する手術です。この手術をすることで、胃が固定されますので、腹壁に縫い付けた糸が外れない限りは再発はしません。

GPT(ALTとも言う)が1000以上あるということは、今現在肝臓障害があるということです。肝細胞の障害の原因は様々です。肝炎、肝腫瘍、中毒、今 回の捻転の影響、などが考えらえます。レントゲンやエコー検査、はすでにされていると思いますが、明らかな出来物が肝臓に無い場合はまずは今現在されているような点滴、ビタミン、強肝剤、抗生剤、などによる治療をされることをお勧めします。今は胃は正常な位置にあるのであれば、あわてて胃の固定手術をする必要はないですが、体調が整ってGPTの数値が落ち着いたら、まだ若いことですので、これからのこともありますから、胃固定術をされるのもよろしいかと思います。

転院の問題は確かにデリケートですね。しかし飼い主様がご希望であれば、先生に率直にお話されるのもよろしいかと思います。夜誰もいないと心配ですなど、伝えていただき、先生とよくコミュニケーションをとることをお勧めします。

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