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japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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はじめて質問させていただきます。11歳メス3.6Kgのチワワです。 今年1月に子宮蓄膿症で子宮と卵巣をすべて取りま

解決済みの質問:

はじめて質問させていただきます。11歳メス3.6Kgのチワワです。
今年1月に子宮蓄膿症で子宮と卵巣をすべて取りました。以前から、お腹が横にポッコリしていたので調べてもらい蓄膿症の疑いがあったので手術し切除しました。
ポッコリ感は治らないままでした、6月に血液検査をしたら、アルカリフォスファターゼが1720もあり、多飲多尿、手術後お腹に毛が生えてこないのでクッシング症候群ということでADRESTANを処方されました。薬量と検査標準数値の様子を見ながら処方して頂きましたが、標準値に落ちてこないので次のように増量していきました。
毎日飲んでました。20mg(8Week)→30mg( 4Week)→50mg(4Week)、遂に50mgで犬がぐったりし始め、食欲もなくなってきたので再度病院に行き、今は30mgを毎日飲んでいます。最近はあらゆる皮膚が黒くなり始め、お腹も毛が生えてきましたが、白かった皮膚がクレヨンで塗ったように黒くなり、やたら足でいろいろ掻きまくっています。お腹や足先、足の裏、口の周り、目の周りを掻き、毛がなくなったり、血がにじんだりしています。

多飲多尿は確かに以前のような異常な感じはなくなりましたが、あちこち掻きまくり、皮膚が真っ黒になり、左目の黒目がアッという間に白くなり、目の開き方が左右違うので薬の副作用が気になります。少し「てんかん」も持っているので何か関係はありますでしょうか?皮膚の黒いのは治りませんか?
まだ長生きしてほしいのでよろしくお願いいたします。
投稿: 3 年 前.
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専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

お話を聞く限り、クッシング症候群はある程度コントロールできているようですが、最近は検査をされていますか?
それから甲状腺ホルモンのチェックはしていますか?
また、ホルモン疾患単独ではかゆみは出てきませんが、皮膚の検査や治療はされていますか?

もう少し情報お願いします。
質問者: 返答済み 3 年 前.

服用中での検査ですので、再来週に血液検査します。コートロシン注射、ACTH刺激テストです。


甲状腺ホルモンのチェックはしていません。


 


かゆみの治療としては、ラポテック消毒液5%を100倍希釈で10分間患部につけるよう言われています。

専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
返信ありがとうございます。

あまり併発することはありませんが、甲状腺機能低下症の症状でよく起きるのが皮膚の色素沈着です。
それから甲状腺機能低下症でもクッシン グ症候群でもどちらも皮膚のバリア機能がかなり低下しますので、感染性皮膚炎(疥癬やニキビダニなどのダニ、マラセチアなどの真菌、ブドウ球菌などの細菌)を起こすことが多く、これらの併発している皮膚疾患を治療していかないとかゆみは収まりません。
一応ラポテックが抗菌作用がありますが、それだけひどい皮膚炎を起こしていて細菌性皮膚炎(膿皮症)を疑っているのであれば、抗菌薬は使わないとよくならないでしょう。
ダニなどであれば効果は期待できませんし。
やはり甲状腺ホルモンと皮膚検査はしてもらう必要があるでしょう。
質問者: 返答済み 3 年 前.

甲状腺ホルモンの検査は血液検査等で調査できるものでしょうか?


ホルモンを抑える投薬なので、皮膚治療では副腎皮質ホルモン系の軟膏は使えないとのことでした。よい抗菌薬があると良いのですが…。

専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
確かにいわゆるかゆみ止めである副腎皮質ホルモンは使えません。
抗菌薬や抗真菌薬、抗寄生虫薬は使えますので、まずは何がかゆみを起こしているのかしっかり調べてもらう必要があります。
ニキビダニや疥癬などはクッシング症候群に併発しやすいですし、かゆみも強くおこしますので、しっかり検査しておいてもらう必要があります。

甲状腺ホルモンは副腎皮質ホルモンよりも簡単(刺激ホルモンの必要がない)に検査できますので、しておいてもらったほうがいいでしょう。
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質問者: 返答済み 3 年 前.

ありがとうございました。


相談し、検査してもらいます。

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