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issafd3s, 獣医師
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経験:  北海道大学獣医学部卒業
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10才のシーズー犬です。(女の子) 今年の夏過ぎから痩せてきました。6.3kgから5.3kgに減少 昨日、病院で

解決済みの質問:

10才のシーズー犬です。(女の子)
今年の夏過ぎから痩せて きました。6.3kgから5.3kgに減少
昨日、病院で肝臓ガンのようなものがレントゲンとエコーに映ってると言われました。
三日後に細胞診をしますが、開腹手術はしません。
抗がん剤治療もしません。それについては、了解なのですが、痩せ対策にヒルズn/dに変えたいと話したら、アンモニア数値が急激に増えてしまう。と言われました。
私が調べたところでは、炭水化物を与えると、乳酸が上昇してしまうので、高たんぱく質・高脂肪のフード(ヒルズn/d)が良いとありましたが、どちらの考え方が正しいのでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

こんばんは。

10歳のシーズーのワンちゃんがエコーにて結節病変があるので細胞診をする。

食事療法はどうかということですね。

高たんぱく食は肝臓で代謝されるアミノ酸の量が多いので結果として肝臓に負担がかかり、アミノ酸代謝時に尿素として処理できない分が高アンモニア血症をおこすのではないかということだと思います。

まだ肝臓がんかどうか分からないので最終的にどの食事を選択されるのがよいかは分かりかねますが、今現在肝酵素の上昇がある場合にはアミノ酸の供給源とし てベジタブルサポートがお勧めだと思います。これは肝臓以外の筋肉で代謝されるアミノ酸を多く含んでおり、肝臓に負担をかけずに蛋白の供給ができる、しかも犬の嗜好性の非常によい粉末のサプリです。植物由来の製剤です。飼い主様の考えでは腫瘍細胞は乳酸代謝なので腫瘍細胞が好きな乳酸をわざわざ血中で増やす必要ないということないということだと思います。肝臓以外の腫瘍であればn/dでよろしいかと思いますが、n/dで肝臓に負担がかかるとよくないですので、もし肝臓がんであった場合はベジタブルサポートを与えてアミノ酸供給されるとよろしいかと思います。ワンちゃんは体重減少していることなので、べジサポはワンちゃんにとってよいと思います。

肝臓がん以外でも肝酵素の数値が高い場合はべジサポを与えていただき居てもよろしいかと思います。もっと厳密に調べてからということでしたら、モノリスという検査会社のBCAA検査(アミノ酸バランス(肝臓で代謝されるアミノ酸と筋肉で代謝されるアミノ酸のバランス)の検査)で調べることをお勧め致します。

よろしければ一度ご検討されてみてください。

お大事にして下さい。

 

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