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wantaro
wantaro, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 5443
経験:  小動物臨床10年
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3歳のヨークシャテリア(♀)のご相談をさせてください。 10日前に立っていると後ろ右足が広がり、かかりつけの病院が

質問者の質問

3歳のヨークシャテリア(♀)のご相談をさせてください。
10日前に立っていると後ろ右足が広がり、かかりつけの病院が定休日だったので別の病院で診察していただいたところ、足の関節が悪いと言われリマダイル25を処方してもらいました。
3日後にトリミングでかかりつけの病院に連れて行ったさいに、先生に状況説明をして胃が弱いので「この薬を飲んで胃に負担がかからないか」と伝えました。
いつもトリミング時に定期診察をしてもらってます。
夕方、迎えに行ったときに、先生からの説明は後 ろ右足をひっくり返しても自身で戻さないなどから脳炎の可能性があると言われ、抗生物質を処方されました。
その場(病院)でも家に帰ってきてからも、右足が戻らないのは飼い主の私は確認できていませんん。右足をひっくり返しても、すぐに戻します。
気になるのは、今までトイレできちんと出来ていたのですが(たまに玄関マットや浴室マットでしたこともありましたが)、最近、何度かトイレ以外(娘の布団)の場所でしてしまうことがあります。
それ以外は依然と変わらない気がします。
最初に診察していただきましたS病院の男の先生はベテランの方で、地域でも混んでいる病院で、かかりつけのN病院の先生は女性で35歳くらいの方ですが何度か診察してもらっているので・・・お二人の先生が違うことを言ってるのでどうしたら良いのかわかりません。
アドバイスお願いいたします。
ちなみに今まで、大きな病気をしたことはありません。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 3 年 前.
初めまして、質問有難うございます。

診察をしていませんので的確なアドバイスが出来ない場合もある事をご了承ください。

追加の質問や情報があれば随時書き込みをしてください。

神経や関節の疾患は人間でも同様ですが、非常に診断が難しい病気です

確かに足をひっくり返しても戻らないのは神経症状です。

脳炎や脊髄炎、脊髄障害などもあるかもしれません

できれば大学などで脳神経を専門としている病院で診察をうけてください
場合によってはMRI検査が必要になるでしょう

2次診療は紹介でしか診察できないので、若い先生にでも紹介してもらいましょう

特にヨーキーは脳炎が多い種類なので、迷わずに早めに診察をうけてください
質問者: 返答済み 3 年 前.

回答ありがとうございました。


神経症、脳炎、脊髄炎、脊髄障害の可能性ありとの事ですが、具体的に


それぞれの病気の違いや、対処法、またそれらの病気だった場合の生存可能率など、詳しく教えて頂けるとありがたいです。


現在は1週間消炎剤、抗生物質など服用しているからか、症状はかなりいいようにみえますが、臆病な子なので、病院での診察で足をひっくり返されても震えるばかりで戻せなかったのでは?とも思うのですが、左足をひっくり返した時はすぐに戻したとの事でしたので、怖かったからというのは犬の反射機能としてはあり得ない事なのでしょうか?


1件目の病院では、足爪が伸び過ぎていて、走った時に足が滑ったのが原因で、関節がおかしくなったという診断結果でした。


診察をして頂いていないので、はっきりした事は言えないとは思いますが、


可能性のある病気の詳細、ご連絡お願い致します。

専門家:  wantaro 返答済み 3 年 前.
脳炎の原因は多くは原因不明の免疫介在だろうといわれています
さらに細分化すると壊死性脳炎、壊死性白質脳炎、炎症性肉芽腫性脳炎などがあります
これについては早ければ1ヶ月程度で亡くなる事もあれば数年生存できる場合も
あります。統計はとられていないので平均的な生存期間については不明です。
対処法はステロイドや免疫抑制剤などです

脊髄炎も細菌感 染や免疫介在性のものが考えられます。
どれも程度によりけりですが、細菌感染の場合には治癒する場合もあります
免疫介在性の脊髄炎で麻痺が酷くなると四肢が麻痺して呼吸が止まる場合も
あれば四肢が少し麻痺してふらふらする位の場合もあります
感染の場合には抗生剤、免疫介在性の場合にはステロイドや免疫抑制剤


環軸亜脱臼や椎間板ヘルニアによる脊髄障害
軽い場合には安静で改善します。悪い場合には一生四肢が麻痺したままの
場合もあります。酷いと脊髄が障害されすぎて脊髄軟化症(脊髄が障害されすぎて
死んでしまう)で亡くなる事もあります。また呼吸障害などで亡くなる場合もあります
軽い場合にはステロイドや非ステロイド系の消炎鎮痛剤
思い場合には首の固定手術などが必要でしょう

どの病気についても生存期間などは統計はないので程度は様々です

足の反応については怖くて戻せなかった可能性はありますが
それ以上は先生がしっかりと神経学的な検査を行って評価していないのであれば
なんとも言えませんが今問題ないなら足を痛めた可能性の方が高いでしょう

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