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issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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7歳のトイプードルです。 歯磨きを普段していないので歯石があったら綺麗にしてもらおうと思ってお医者様に相談をしまし

解決済みの質問:

7歳のトイプードルです。
歯磨きを普段していないので歯石があったら綺麗にしてもらおうと思ってお医者様に相談をしました。それほどではないが予防の意味で施術をしましょう!しかし麻酔をかけ施術するので、麻酔をかけても大丈夫か?血液検査をしましょう!と検査をした結果、肝臓が良くないので薬を飲んで様子を見ましょうという事で10日間飲ませました。
その後の血液検査で改善が見られないので1週間に2回注射をするから連れてきなさいと言われました。最初の目的の歯を綺麗にすることは、まだ後でいいでしょう!と言われました。
犬はとても元気に朝晩散歩をし、ドックフードの食事も朝晩食べています。
こんなに元気なのに週に2回も注射をしなければならないという事が納得できないのですがどのように考えたらよろしいでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.

こんにちは。

7歳のワンちゃんが血液検査の結果肝臓の酵素の数値が高いので、週二回注射をすることになったということですね。

少々お尋ねしたいのですが、

肝臓の数値は何がどの位高かったのかおしえていただけないでしょうか。

特にALT(GPT),ALKP,AST(GOT),GGTが分かれば教えて下さい。

また週2回の注射の種類はなにでしょうか。

またフードはどのようなものを普段あたえていますでしょうか。おやつはいかがでしょうか。

銘柄を教えていただければ、また開封後1か月以上のものをあたえていないでしょうか。

ご返事お待ちしております。

専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.

ご返事いただいておりませんが分かる範囲で答えさせていただきます。

確かにデンタルケアの時は麻酔をかけての処置になります。

その麻酔薬を代謝する場所が肝臓なので、先生は肝臓が悪いと麻酔が負担になるために、まず肝臓の治療をしたいということなのです。

肝酵素の数値がどの位高いかにも依りますが、一般的には週2回の注射で治療することはあまりないです。

食事を見直したり、胆汁の排泄を促すお薬で治療することで、改善することが多いです。また治療は1か月位はしていただいてから評価をされることをお勧めしたいです。

また開封してから1か月以上経過したフードを与えている場合や、ビーフジャーキーを食べさせておられる場合も肝酵素の数値の上昇がみられる場合があります。

先生としては早く治して、歯科処置をしてあげたいとお考えなのではないでしょうか。

その辺りは先生と良くご相談していただき、どちらの治療を優先してするか、先生と良く方針をご検討していただきますようお願い致します。

お大事にして下さい。

質問者: 返答済み 3 年 前.

丁寧な回答有難うございます。
11月15日の検査結果は遅くなりましたが次のとうりです。
       GOT  82
       GPT  45
       LDH  679
       ALP  49
治療のための注射の種類
       DLメチオニン、 ミノファーゲンC
週1回おこなう。
以上報告します。宜しくアドバイスお願いします。

専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.

ご返事ありがとうございます。

もうすぐ8歳のT.プードルのNonoちゃんの血液検査の結果ですね。ありがとうございます。

検査機器によって若干参考基準値が異なるますが、この中でGOTとLDHは高値、GPTとALPは正常値ということですね。

この場合は肝酵素のGPTやALPが正常値なので恐らく肝臓は問題ないです。

GOTやLDHの上昇は肝臓以外の原因で上昇している可能性が高いです。

LDHの上昇の場合は溶血などのアーチファクト(検査ミス)、腎臓、筋肉その他の細胞壊死、腫瘍の場合に上昇します。GOTも溶血などの検査ミスや筋肉細胞の異常の時に上昇します。

これらの数値が持続的に高い場合は、CRPという炎症マーカーを測定する、レントゲン検査、エコー検査にて腹部に異常が無いか丹念に調べることをお勧め致します。

恐らくDLメチオニンやミノファーゲンCをいくら注射しても改善は無いと思います。

それよりは溶血などの検査ミスがないかどうか、その可能性が無い場合には追加で上記の検査をして異常がないかを調べることをお勧め致します。

肝臓の数値の中でGPT(ALT)、やALKP、GGTの上昇がある場合には肝臓障害がある可能性を考えてもよいですが、これらの数値の上昇が無い状態でGOT(AST)、LDHの上昇を肝臓由来と考えるのは無理があると思います。

しかしこれは先生の判断の問題になりますので、やはり他の病院でも一度診察をされるのがより客観的に判断できると思いますので、もし他の病院を受診可能であれば一度受診されることをお勧め致します。

お大事にして下さい。

 

 

 

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