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japavet, 獣医師
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経験:  獣医臨床歴6年
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メラノーマについて ミニチュアシュナウザー オス 3歳 2年前に左白目部に診察でメラノーマを発見し、除去手術をし

解決済みの質問:

メラノーマについて
ミニチュ アシュナウザー オス 3歳
2年前に左白目部に診察でメラノーマを発見し、除去手術をしました。
先日の診察で再発(大きく)し、再度除去手術をしました。
術後の説明で、メラノーマが黒目奥まで進行しているとのことで、眼球摘出を打診されました。
現状では転移はしておらず、右目も正常です。
転移を考えると、摘出しか方法はないと思いますが、なかなか判断できません。
診察医も信頼できる先生ですが、他の先生のご意見もお聞きしたく相談させて頂きました。
よろしくお願いします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

眼球にできるメラノーマは大半は良性のものですが、外科的に摘出しないとどんどん大きくなったり悪性転化したりすることがあります。
お話を聞く限り、最初の時は白眼にできていたため、その部分だけの摘出で様子を見ることができたけれど、今回の再発では眼の奥まで進行しているために、眼球を温存しての摘出術では不完全で、眼球摘出を進められたということか と思います。

確かに眼球摘出術は飼い主さんにかなり抵抗があることが多いですが、眼の奥の視神経はすぐに脳につながっており、たとえ良性のものだとしても、残しておくのは危険です。
抵抗があるお気持ちはわかりますが、眼球摘出をすれば根治的な治療になる可能性が高く、また、野生で生活している子でなければ、片目でも何ら生活に支障はありません。

年齢的にもまだまだ若いので、やはり眼を一つ失っても、手術で完治させることができる可能性の高い手術をすることを私もお勧めします。
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