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wantaro
wantaro, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 5375
経験:  小動物臨床10年
61996574
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長文の質問になりますが、どうぞ宜しくお願い致します。 私は小規模ながらですが、ブリーダーをしております。 この度、当方からお譲り致しました犬が1才7ヶ月と言う若さで亡くなり

解決済みの質問:

長文の質問になりますが、どうぞ宜しくお願い致します。
私は小規模ながらですが、ブリーダーをしております。
この度、当方からお譲り致しました犬が1才7ヶ月と言う若さで亡くなり
ました。その件でご相談いたしました。

当犬舎の情報です

母 犬 : H22.7.9産まれ(出産当時1歳8ヶ月) 初産
父 犬 : H20.4.2産まれ(交配当時3歳11ヶ月) 他♀犬と2回交配経験あり
 以上 当犬舎在舎 健康状態良好(遺伝病の羅患なし。)
該当犬 : H24.3.14産まれ 146g ブラック♂ 
同胎犬 : 該当犬のほか2頭 221gブラック♂、176gブラック♂ 健康状態良好で産まれる。

これまでの履歴
・ H24. 3.14 3胎子 第3子として産まれる 146g
・ H24. 4. 5  体重568g 健康
・ H24. 4.16 体重722g 健康
・ H24. 4.22(38日目) 7種混合ワクチン1回目 健康診断
・ H24. 5.29(75日目) 7種混合ワクチン2回目 健康診断
・ H24. 6.27 飼い主様に譲渡
・ H24.11. 7 A病院にて去勢手術
・ H24.11.10 去勢手術の術後の経過が悪く、傷の治りが悪いと連               絡あり。
               その後、通常範囲以上の日を経て完治した模様
・ H24.11~
   H25.3.14    誕生日等には画像を添付して、元気ですと連絡頂く。
・ H25. 7.29 体調が悪くB病院に入院しているとの連絡を頂く。
・ H25. 9. 5 自己介在性溶貧血のため、輸血をしたとの連絡を頂く。
・           その後数値も元に戻ったため退院し、元気になった               との連絡を頂く。
・ H25.10.31 夜 白い泡とエサを吐き戻した。
・ H25.11. 1 朝B病院に連れて行く。
            院長は不在のため、別のスタッフが対応
            午前中に検査 昼過ぎから点滴飼い主さまは、一旦帰宅す            る。
            夕方になり、飼い主様はなんとなく胸騒ぎがしたのでB病            院に行く。
            当初存命中だったが、スタッフと話している最中に心臓が            止まった。
            飼い主さまは、死因特定のためB病院に検査を依頼
・ H25.11. 2 B病院による検査結果は『先天的に肝臓が悪かった。』と            のこと。 
 

飼い主さまの状況

 45歳の男性飼い主さまと、72歳のお母様がいらっしゃいます。他にレッドのトイプードル♂(2~3歳)
一軒家にお住ま いで、お母様が犬の用便を屋外においてさせている。
普段は、同居犬との仲も良く、食欲もあり運動量も多く遊び好き
 お母様は、毎朝近隣の公園に散歩に連れて行き、その折に草を良く食べたがると仰っていました。
農薬や除草剤か掛かっている可能性もあるので、外の草は食べさせないよう飼い主さまを通じて伝えるよう助言した。
飼い主さまがお休みの際には、一緒にドッグランやカフェに2頭を連れていって下さって、非常に可愛がってくださっていた印象

同居犬の状況

 他のブリーダーさんから購入した♂で、該当犬をとても気にいってくれて、良く遊んでくれていた。
 H25年4月頃 体毛が抜けてお腹に紫色の斑点が出て食欲がなくなったとのこと。
その後、回復した模様

H25. 7.29 の状況

飼い主さまからメールがあり、先週からB病院に入院していたとのこと。
従来のA病院は去勢手術の経過が悪く、トリミングや診療予約の順番を巡ってトラブルがあったため、掛かりつけはB病院に変更していた。
 B病院は市はずれの山中にあるが、院長先生は家畜を飼育したり、海外ボランティアに参加していて人望が厚く診察スタイルもオープンな環境 院長のほか若い獣医数名と家畜担当の若者が働いている病院。
 私はお母様と一緒にB病院に向かい、院長先から状況を伺いましたところ、『血液検査の結果、本来なら死亡している数値が見受けられる。』という説明を受ける。
 この日 朝から点滴を変更してみて体調は改善されており、だいぶ起き上がれる位に回復したとのことでした。
 体調を崩した原因は、お母様が古い食物を食べさせたための食あたり、もしくは活発な性格だったので低血糖を起こしていたとの見解でした。
 なお、古い食物をたべさせたとの事はお母様からは聞いておらず、院長から聞きました。

H25. 9. 5 の状況

  飼い主様からメールあり、自己免疫介在製溶貧血で輸血した と連絡を受ける。
 通院しながら、薬で改善を図るとのこと。
  この症状について調べてみましたが、先天性かも後天性かも不明で、原因も不明との見解が多く見られた。
 なお、当犬舎在の犬、他の方の手に渡った犬を通しても、この病に罹った犬はおりません。
その後、回復したと連絡を頂きましたが、個人的な見解としては再発の恐れもあると考えてはおりました。

H25.11. 1の状況

  夜8時頃 飼い主さまから、該当犬が亡くなったとの連絡を頂く。
  10月31日夜に、白い泡とエサを吐き戻したので、11月1日朝にB病院に診断に行った。
 院長先生は不在で、別の獣医が対応に当たったが、検査に午前中を要し点滴が始まったのは昼頃であった。
  点滴が始まったので飼い主様は帰宅しましたが、なんとなく胸騒ぎを覚えたため夕方B病院に向かった。
 B病院に到着した時は存命中であったが、スタッフと話している時に心臓が止まり亡くなったそうです。
亡くなった時には、吐き戻した跡があったそうです。
 飼い主様は、死因を特定するためにそのままB病院に検査を依頼し、翌日(11月2日)に検査結果が
出たそうです、『もともとこの子は肝臓が悪く先天性だ。』言われたそうです。
まだ、飼い主様が心の整理がつかず受け入れられない様子でしたので、それ以上こちらからも詳しくは聞けない状況でした。


飼い主様は悲しみが大きく、よ り詳細な状況をお聞きするのは酷な状態です。
よって限られた情報しかありませんが、私がお聞きしたいのは以下のような事です。


1 先天的に肝臓が悪かったと言われる理由・根拠

2 仮に肝臓が悪かったとしたら、24.11.7又は25.9.5の血液検査の段  階で何らかの兆候は見られなかったのか

3 上記に伴い、肝臓の機能が低下していたら療養食を勧め、今後継続的な血液検査  をして肝臓の回復を図るようアドバイスするべきと考えますが、いかがでしょう  か?

 4 仮に先天的に肝臓が悪かったとするなら、その兆候が現れるのは生後いつ頃な   のか

 5 去勢手術の経過が悪かったため、必要以上の投薬により内臓に負担が掛かり、   その結果肝臓が悪くなっていた可能性はないか。

 6 亡くなった時に、B病院の獣医は『今回は薬が強かったから』というような事   をおっしゃっていたそうです。
   11月1日の点滴が強かったのか、これまでの治療の経過で強い薬が使われた   のかは確認できませんが、効果
   が弱くても、他の内臓に負担を掛けないような治療はできなかったのか

   以上が質問になります。
   獣医師の皆様の経験から、アドバイスをお願い致します。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 3 年 前.
初めまして、質問有難うございます。

診察をしていませんので的確なアドバイスが出来ない場合もある事をご了承ください。

追加の質問や情報があれば随時書き込みをしてください。

全ての血液検査の数値や肝臓が悪いとのことですが、その所見が書かれた内容を
教えて下さい。

-もう少し詳しく状況を説明していただけませんか。

質問者: 返答済み 3 年 前.

返信ありがとうございます。


 


あいにく私の手元には検査結果がございません。


飼い主さまのショックが大きく、聞けない状況にあります。


 


今回の質問は無理だったようですね。

専門家:  wantaro 返答済み 3 年 前.
かなり漠然としているので結果が無いとなんとも言えませんが

①肝臓が小さい、発育不全がある、肝臓酵素が高い、などがあると門脈シャント症という
 肝臓の栄養血管の奇形で肝臓が育たなくて肝臓が小さいなどから肝臓機能障害が出て
 亡くなった。などが考えられます。解剖でもそういった奇形血管や肝臓が小さい事から
 そういった事が起きた。
 あるいは肝臓の先天的異常(門脈異形成)などの病気が有 ったので肝機能障害から
 亡くなった。

 などかもしれません

②肝臓は沈黙の臓器です。障害が末期になるまで症状が出てこないことも多くあります。
 また特殊な肝臓機能検査をしないとはっきりとわからない事もあるでしょう

③慢性疾患は診断しないと治療方針は立ちませんのでまずは原因を探る事です
 食餌は診断がついた場合に有効ならそういったものを与えるべきです

④先天的なものでもひどく重症から軽度まであります
 病気の程度や病気の種類によってその症状が出る時期は異なります

⑤おそらく去勢は関係ないでしょう。去勢したことにより麻酔の影響で肝臓に負担が
 すこしかかり早めに症状が出たというのが考えられます

⑥免疫抑制剤のステロイド?が強かったのかしれませんが
 免疫介在性の溶血性貧血それ自体で亡くなることを考えると
 貧血が優先されたのかもしれません。ですからどうすることも出来なかった可能性は
 高いでしょう
質問者: 返答済み 3 年 前.


ご回答ありがとうございます。


 


当方としましても、獣医から直接説明を受けたわけでもカルテを拝見したわけでもなく、飼い主さまからお話を伺っての上でしたので、どうしても漠然とした内容になってしまい申し訳ありませんでした。


 


カルテが手元にあるわけではありませんし、解剖することなく火葬も済んでしまいましたので、本当の死因と言うのは分からないですね。。。


すべて『・・・かも知れない。』以上の進展はないと思います。


 


ご家族様の心情を考えますと、これ以上掘り起こす事も忍ばれます。


 


当方としましては、そもそも獣医の言う『肝臓が悪かった』ということも懐疑的に感じています。


今となっては、そのことすらも確認しようがありません。


 


この度は少ない情報の中で、色々とお考え下さいまして、ありがとうございました。

専門家:  wantaro 返答済み 3 年 前.
ご参考までに
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