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wantaro
wantaro, 獣医師
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満足したユーザー: 5400
経験:  小動物臨床10年
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11歳10カ月です。 2日前のお昼頃横になった際に、右の腕を自分で腕枕のように下にして頭をのせ 横になって寝よう

解決済みの質問:

11歳10カ月です。
2日前のお昼頃横になった際に、右の腕を自分で腕枕のように下にして頭をのせ
横になって寝ようとしていたので、その右腕を引いて頭が床面についてごろんと
なれるようにしたところ、きゃいーんと叫び痛がりました。
その直後は歩行などは特にかわった様子はなかったのですが、ご飯や飲み物を欲
しがったのであげようとすると、四つんばいの姿勢で首を顔の高さまで引き上げる
とまたきゃいーんと鳴きました。
胸の大きな犬種なので普段から下にかくっと首が落ちた姿勢では、ご飯も飲み物も
与えていなかったのですが(ほぼ顔の高さ(無理のない姿勢))、その姿勢になる
と痛がります。
その数時間後には、左の手(前足)を少しかばう様に、右手より半歩後ろに引いた
姿勢で立ちます。いつもよりも明らかにすぐしゃがむようになっています。
ただしゃがむときは足からしゃがみ、次にゆっくりと伏せの状態になってから顎を
ぺたんと床につけています。しゃがむペースは足はいつもと同じスピードですが
上半身をおろすときは少しスローペースです。
昨日はおトイレに行くために家が2Fなので階段を自分でおり、おトイレを済ませ
軽く近所を歩いていました 。立ち止まる際は若干左手を半歩後ろ、足はここ最近の
歩き方とはかわりありませんでした。
お腹が空いていたようで、夜になっていつも食べている鶏肉(ささみ)を食べました。
食欲はかなり旺盛でしたが、ささみ3本程度でおやつ程度の量です。
夜は少し精神的にも疲れたのか、腰を横に倒して(おねえさん座りのような形)、
頭も横にごろんと自分で寝かせて布団で寝ていました。
今朝になって、お腹が空いたのか、通常の一食分を元気よく食べました。
お昼間は外に出たがらず、ベランダでひなたぼっこをしていました。(いつもどこか
具合が悪い時にひなたぼっこしています。)
夕方、おトイレに行きたいと本人が自力で階段をおりました。
この階段をおりる際は完全に前重心になりますが、少しぐっと踏ん張って降ります。
悲鳴をあげることもありません。ただ今日もご飯を食べる際に四つん這いで顔を持ち
上げると嫌がりました。嫌がり方は昨日よりは少しましでした。悲鳴はあげませんで
した。
夕方のおトイレの最中、足をひきずり始め、本人は便意があり少し歩いては便をして、
また少し歩いてはしゃがんで、もものあたりが疲れでパンパンになったような感じも
したした。歩く際に後ろの足をひきずるように(足が上がりきらず爪が道にこすれる
、なぞるような感じ)歩き出し、最終的にはよろけはじめたので後ろを抱えて連れて
帰りました。
ここ数カ月、階段を降りるのを少し拒んだり、怖がったり、また散歩の途中で若干、
後ろの足がもつれたり、足を上げておしっこをしているときに少しよろめいたりは
していましたが、年齢とともに少しずつ弱ってきている部分もあるのかなと思って
いました。
立ちあがったり、嫌がる様子をみていると、左の腕の付け根あたり、胸のあたり、
人間で例えると鎖骨のあたりに何か違和感があるような感じがします。
病院で痛み止めをもらったものを一日一回×2日飲みました。
ただ原因がよくわからない状態です。
夕方のトイレの際に足をひきずって以降、寝ているときにおしっこが少しもれたり
して、気にして立ちあがったり、寝返りを打つために立ちあがってから軽く移動して
寝たりを30分~一時間起きに今繰り返しています。
寝起きする分には自分の力で特には痛がらず動きます。
長々となりましたが、これだけではご判断難しいと思いますが、どのようなことが
考えられますでしょうか?ご回答宜しくお願い致します。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 3 年 前.
初めまして、質問有難うございます。

診察をしていませんので的確なアドバイスが出来ない場合もある事をご了承ください。

追加の質問や情報があれば随時書き込みをしてください。

突然に痛みが生じて、びっくりしたでしょうね。
痛いのはとても可哀想ですよね
病気がわからなくて不安だと思いますので不安が解消できるようにお手伝いします。

病気として考えられるのは

①頚部の脊椎すべり症
 大型犬では脊椎の不安定症により首の骨がずれて首の骨の中を通っている
 脊髄を圧迫すると痛みや麻痺が生じます。
 また首の脊髄には足を動かす神経もあるので、足が麻痺したり痛みが
 生じます。

②頚部椎間板ヘルニア
 頚部の骨の間にあり、クッションの役割をする椎間板がヘルニアを起こして
 脊髄を圧迫するので痛みが出る

③神経鞘種のような脊髄腫瘍が生じて、脊髄を圧迫するので痛みや足の麻痺が
 生じている

レントゲン検査や神経学的検査、MRI検査、CT検査などが必要でしょう。

治療としては首の固定や椎間板ヘルニアの手術、脊髄腫瘍なら腫瘍の除去
など病気によって治療法は様々です

こういう神経の病気は珍しい病気で、通常の病院では診断が難しいので
大学などの2次診療施設での検査や治療が必要になります

担当医と相談して、病院を紹介してもらいましょう

ご参考までに
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質問者: 返答済み 3 年 前.

ありがとうございます。


①、②の場合、どのように生活すればいいでしょうか?


安静に極力動かない方がいいですか?


命の危険性はどうなのでしょうか?

専門家:  wantaro 返答済み 3 年 前.
安静にすること、ステロイドなどの強力な痛み止めなど数種類の薬を使う事です
また首にリードをしない事です

非常に状態が悪いと脊髄が酷く障害されるので、四肢麻痺などが起きる
椎間板ヘルニアでは脊髄が障害が強くて、脊髄が障害され
脊髄軟化症(脊髄が死んだ状態)になり、これが広がると身体機能に障害が出て
亡くなる場合があります。

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