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issafd3s, 獣医師
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経験:  北海道大学獣医学部卒業
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初めてご相談いたします。 9歳8ケ月の雑種雌犬 19kg 避妊治療済みです 三か月ほど前から、人間で言うとのどに

解決済みの質問:

初めてご相談いたします。
9歳8ケ月の雑種雌犬 19kg 避妊治療済みです
三か月ほど前から、人間で言うとのどにたんが絡んだような感じで、ゲーゲーとしてから
人間がたんを出すときのようにカッカーとしますが、ほとんど何も出ません。
たまに白い泡のような物を出します。

最初は一日に1,2度でしたが、徐々に回数が増えたのでかかりつけの動物病院に受診しました。
触診ではこれといった症状はない、血液検査の結果も良好、フェラリアでもない
何ともいえないがたぶん 喉に何かがからんで咳き込むのではないかとの事でした。
抗生物質・ナリキシンドライシロップ  ステロイド・プレドロニンゾロン を各1を朝夕処方されました。
1週間ほど飲むと治るのですが、20日くらいすると回数も増え、大きな音を出し全身でゲーゲーとなるようになりました。
それでまた同じように薬を飲むと20日間くらいは治まります。
原因を調べるためにエコーやレントゲンを使うが、そのために全身麻酔をするとのことで、それには
リスクをあるとのことで、怖いのでやっていません。

◎この症状で考えられる病気は何か?
◎発作 投薬を繰り返していていいものか?
◎エコー、レントゲンなどで調べたほうがいいのか?

とにかくゲーゲーしているときはものすごく苦しそうで、涙を流すときもあります。
食欲はあまり変わりませんが、さすがに発作の後はぐったりっと元気がなくなります。
毎日散歩は2-3回 その他おしっこだけするときもあります。
薬を飲んでるときは よく水を飲むのでおしっこの回数は増えます。

以上長くなりましたが、上記の◎3点のご回答を頂けると幸いです。
よろしくお願いいたします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

こんばんは。

9歳の19kgのワンちゃんでゲーゲーして最後に白い泡を吐くということですね。

可能性としては呼吸器疾患か心臓病の可能性が高いと思います。

呼吸器疾患の場合は感染性あるいはアレルギーなど非感染性の炎症による気管気管支炎や気管虚脱などが可能性としてあるのではないかと思います。

心臓病については聴診して心音に雑音が聴取できない場合はほぼないと思います。もし心雑音がある場合は心臓のエコー検査をされることも必要ではないかと思います。ただし今回抗生剤とステロイドで症状が良化していることから心臓病ではなく、やはり呼吸器疾患ではないかと思います。

やはりレントゲンを撮って調べることが必要ではないかと思います。ただ麻酔をかけてとるかどうかは先生の判断にも依りますが、吸気時と呼気時の2相のレントゲンを撮る必要があると思います。

もし気管虚脱や非感染性の気管気管支炎であれば、治療の目標は完治ではなく良好な状態を保つためにコントロールすることになります。その場合、症状をみながら投薬を繰り返すことになると思います。

前後しましたが、レントゲン検査はぜひ必要な検査だと思います。ただ麻酔は必ずしも必要ではないと思いますが、麻酔をかけなければレントゲンを摂れない理由がなにかあるのでしょうか。またできれば血液検査もされて白血球の数値やCRPという炎症マーカーの数値、を見ておかれることをお勧めします。

質問者: 返答済み 4 年 前.

ご回答ありがとうございます。


犬のニックネームはラブです。


 


気管虚脱のことは受診の際に先生に聞きましたが、そうかもしれないがレントゲンをしないとわからない。


人間と同じで、喉に毛や雑菌が入り咳が出るのかもしれないとの事です。


いずれにしてもレントゲンで診ないとはっきりは言えないとの事です。


血液検査は7/5にしました。白血球15000、BUN16.4、GPT47、


GLU106で異常ないとの事です。


CRPは項目にありませんでした。


もう一度検査したほうがいいでしょうか?


 


投薬を繰り返すとの考えは、その先生もおっしゃいました。


ステロイドが心配でしたが、少量なので一週間単位で飲むのは


心配ないとのことでした。


 


名古屋市緑区在住です。


かかりつけの先生は、鎌倉台動物病院です。


その先生がレントゲンは麻酔が必要といいます。


理由は暴れると困るとの事ですが、ラブはどちらかというと


おとなしいです。家族の都合でこの動物病院に泊まることも


ありますが、とてもいい子ですと言われます。


暴れるといわれるのであれば、家族がラブを抑えていますと


お願いしましたが断られました。


麻酔しないでレントゲンをお願いするにはどうしたらいいでしょうか。


それでもできないといわれた場合


もし、可能であれば先生がご存知の病院で名古屋市緑区または名古屋市近郊で信頼できる先生をご紹介いただけないでしょうか?


ご回答よろしくお願いいたします。

専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

ご返事ありがとうございます。

浜松辺りですと病院は分かりますが、名古屋の個人病院では申し訳ございませんが分かりかねます。

ただし名古屋市天白区鴻の巣に2次診療施設のJARMeC(日本高度動物医療センター)がありますので、また個人病院に受診されるよりはこの2次診療施設にて検査されるのはいかがでしょうか。

恐らくここでは必要ないのにレントゲンで麻酔をかけて撮ることは無いと思います。しかも専門の先生が診断するので診断も付きやすいですし、治療方針も立ちやすいです。また治療方針が立った後は今のかかりつけ病院で治療を受けることができます。さらに今の先生も2次診療施設への紹介ということであれば先生の顔も立つと思います。

受診するには先生からJARMeCへ受診予約をとっていただき治療経過報告書を提出していただければ受診可能になります。もう3か月以上も治療されてしかも診断があいまいな状態では飼い主様も納得して治療することは難しいと思います。この際しっかりした病院で検査して診断をつけることをお勧め致します。主治医の先生も2次診療施設への紹介ということであれば決して嫌とは言わないと思います。

また血液検査については7月5日の検査結果はやや時間が立ちすぎていますので、今の状態を調べるために再度検査されることをお勧めします。また血液検査もJARMeCでの受診時に一緒にされるとよろしいかと思います。

JARMeCで検索されるとすぐに出てきますので、緑区からは距離的も近いと思いますので一度確認していただきご検討されてみてはいかがでしょうか。

 

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質問者: 返答済み 4 年 前.

こんばんは 10月に質問したものです。
レントゲンを撮り、CT検査したところ、肺がんとの事で余命はあまりないようです。
10CM位のものと、小さいのもが点在しているようです。
他への転移はありません。
でも、今は元気で食欲もあり、排便もおしっこもきちんとします。
何とか苦しまない治療を動物病院の先生と相談しますが
ネットをみると、肺がんはあまり苦しまず痛みもあまりないので、
サプリやナチュラルフードを食欲のあるうちに食べさせると延命できるとありました。
もし、もし先生ならどんなサプリとフードを使いますか?
また、今の状態でどんな薬を処方しますか?
以前の質問で言いましたが、ゲーゲーしたとき、ラリキシンとプレドニゾロンで治まっています。

専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

おはようございます。

ご返事いただき大変ありがとうございます。

返答が遅れまして大変もうしわけございませんでした。

ラブちゃんは大変残念ですが肺に腫瘍があるということですね。

なるべく苦しまずにホスピスをして残りの寿命を楽に過ごさせてあげるためには、ステロイドの長期投与はなるべく避けたいですから、お薬としてはNSAIDsと言われる非ステロイド系消炎鎮痛剤と胃薬としてミソプロストール(商品名サイトテック)、抗生剤(ラリキシンなど)を処方させていただくと思います。ただし、この治療で病気が治ることを期待することはできません。またNSAIDsとステロイドとの併用は原則として禁忌です。

サプリメントに関しては、免疫力を維持するという意味で、やはりβーグルカンやD-フラクションなどが挙げられると思います。

またQOL(クオリティオブライフ)の点から、例えばオゾン療法(血液をオゾンと混合して戻すことで免疫力を高める治療)が考えらえます。名古屋でこの治療をされている病院は存じませんが、浜松で浜松インター降りてすぐにある橋本動物病院でこの治療を受けることができます。これもあくまで肺がんを治すというよりは腫瘍による悪液質を取り除き体を楽にするという治療です。治療は週に1回毎位です。

フードについては月並みですが、ヒルズのn/dなど腫瘍疾患の患者用の食事が挙げられるとおもいます。ただし実際にはラブちゃんが好きなもので質が悪くない食事であればよろしいかと思います。

NSAIDsとステロイド(副腎皮質ホルモン、炎症をとるが免疫抑制もある)はどちらがラブちゃんに合うか使用してみた感じにも依ると思います。

十分なお答えになっておりませんで申し訳ございません。

私の提案は様々な選択肢の中の1つです。

少しでもラブちゃんのお役に立てればと思います。

お大事にして下さい。

 

 

質問者: 返答済み 4 年 前.

ご回答ありがとうございました。


動物病院で 抗生剤と非ステロイド剤を処方され


サプリは価格の問題もあり ビタミンEをとることにしました。


 


先生質問ですが、


ネットで調べますと 犬には肺がんはあまりないとのことです


特にラブのように、他からの転移ではなく肺が原発巣という症例


がないというように書いてあるところもあります。


肺がんの場合、ラブのようにしぼるようにゲーゲーして、カッカと


たんを出すような症状はないように書いてあります。


 


また、体重が19kgの犬に10cmの癌があった場合


食事は普通に食べ、散歩もして、排便もとてもよくて


そんなことは考えられますか?


人間に換算するとものすごく大きな癌だと思うのですが。


 


ほんとに癌なのかと思います。


CTは撮りましたが、組織はとっていません


ですから悪性、良性もわかりません。


 

専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

ご返事ありがとうございます。

肺腫瘍についてですね。

確かに肺原発の腫瘍は犬の全腫瘍の中で1%ということですので、非常に少ないと思います。従いまして、肺腫瘍を疑う場合には体のどこかに腫瘍が無いかどうか調べることが重要かと思います。

また肺腫瘍には腺癌、未分化癌、扁平上皮癌、肉腫、良性腫瘍、などが含まれます。

悪性腫瘍と言われるものは一般に増殖速度が速く、転移して拡散しさらに転移先でも増殖する、ので悪性とされます。良性腫瘍でも増殖はしますが転移はしません。

ラブちゃんの場合組織は採っていませんが、肺野に複数の出来物があることから腫瘍の中でも悪性の可能性が高いこと、他の臓器に原発性の腫瘍が見当たらないことから、肺に原発した悪性腫瘍の可能性が非常に高いという判断だと思います。

他の犬や猫でもレントゲンで大きな腫瘍性病変を観たことはありますが、やはりそれほどはっきりした症状がでないことがあると思います。

ラブちゃんの呼吸器症状はアヒルがガーガー鳴くような感じでしょうか。もしその場合、腫瘍との関係性は別にして気管虚脱など空気の通りが悪くなる状態があるのではないかと思います。治療方法として有効なものはそれほど多くはないですが、気管気管支拡張剤を使用したり症状がひどい場合にはステロイドや鎮咳剤を使用すると症状の緩和が認められます。ただしステロイドと今ご使用の非ステロイド系消炎剤とは併用しないようにお願いします。

また冬は空気が乾燥し気道粘膜が炎症を起こしやすいですので、ご自宅では加湿器を使用するなどして湿度を保つことをお勧め致します。

肺については定期的にレントゲンを撮るようにされて、経過を観察することで、腫瘍の増殖スピードがわかりますので、予後判定もできると思います。レントゲンは1か月ごと位でよろしいかと思います。

また先日お伝えした橋本動物病院の位置ですが浜松インターではなく浜松西インターの誤りでした。申し訳ございませんでした。名古屋からはやはり遠いですね。オゾンなど酸化療法は腫瘍の治療というよりは体の血行をよくして倦怠感を取り除くのに優れている治療です。

お大事にして下さい。

質問者: 返答済み 4 年 前.

先生 ご回答ありがとうございます。


とてもわかりやすく安心します。


 


もし、一か月ごとにレントゲンの定期検診をして、腫瘍が増えていない場合は、良性なのでしょうか?


悪性としたら、ラブは今後どのような過程をたどるのか


教えてください。


そしてラブはいつまで生きられるのか教えてください。


ラブとの日々を後悔しないようにしたいのと


主人がラブ命なので、少しずつ覚悟してもらいたい気持ちがあります。


 


 


 


 

専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

ご返事ありがとうございます。

申し訳ございませんが、返答をしばらくお待ちいただけないでしょうか。

明日の朝までにはご返事させていただきますので宜しくお願い申し上げます。

 

質問者: 返答済み 4 年 前.

追加の質問をお願いします。


今の状態で開腹手術をすることは有効でしょうか?


もともとラブを苦しめたくない気持ちで積極的治療は


したくないと思っていましたが、手術で取ることができるのなら


と思いまして。


急ぎませんので、先ほどの質問を含めよろしくお願いいたします。

専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

ご返事ありがとうございます。

CT検査の結果10cm位の出来物とその他にも小さいものが点在しているということですから、残念ですが悪性の腫瘍の可能性が今のところ極めて高いと思います。定期的(1月毎位でしょうか。)にレントゲン検査をすることで今ある出来物がさらに大きくなっているかどうか、や他にも出来物ができて数が増えていないかを確認することができると思います。その進行具合によって予後判定の助けになるのではないかと思います。

出来物の数が増える、あるいは出来物が大きくなることで肺の機能が次第に低下してきますので、今後予想されることとしては呼吸困難、炎症による発熱、食欲不振、胸水貯留(腫瘍から浸出液がにじみ出して胸腔内に液体が貯留する可能性があります。)などが考えられます。

重要なのはなるべく食欲を維持することではないかと思います。

後どの位の寿命なのかは腫瘍の増殖速度と関係しているではないかと思います。そのために定期的なレントゲン検査をお勧め致します。

開胸手術に意味があるかどうかについてですが、CTを実際に観ているわけではないので正確なことは分かりかね ますが、腫瘍が肺全体に広がっている場合には一部を切除する意味は無いと思います。肺は左右とも肺葉という部分に3つずつ位に分かれていますが、もし手術をする場合はその肺葉ごと切除することになります。腫瘍が1つの肺葉に限局されている場合には切除することも可能かもしれません。その辺りはかかりつけの先生やCT撮影された病院の先生に、切除の選択肢がないかどうかをご確認されることをお勧め致します。腫瘍が複数の肺葉にまたがって存在する場合は正直なところ手術は選択肢に入らないと思います。

肺の出来物がどのような細胞からできているかはやはり穿刺して細胞を採取して調べるしかないですが、実際には呼吸すると肺が動きますので穿刺はなかなか難しいと思います。

飼い主様のご希望に添えるような回答ができなくて申し訳ございません。

他には抗がん剤による治療が考えらえます。抗がん剤は腫瘍の種類によって使う抗がん剤も変わってきます。そのためできれば腫瘍の種類を調べるために腫瘍細胞の採取の方法がないかどうか、先生に確認されることをお勧め致します。

CT検査をされたのがJARMeCの場合、主治医の先生を通して手術を含めた疑問点をご質問されることも可能だと思います。治療の選択肢でどのようなものが現実に考えられるかをもう一度確認されるのもよろしいかと思います。

お大事にして下さい。

 

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質問者: 返答済み 4 年 前.

ラブですが、12/12に吐き、12/16にまた吐きました。


電話で先生に相談すると、薬の影響かどうかはわからないが


たとえば薬をやめるにしても変えるにしても、今の腫瘍の状態を


確認したほうがいいとのことで、レントゲンを撮ったところ


腫瘍が少し小さくなっていました。


そこで、抗生剤(リレキシペット)は1週間やめてみる


非ステロイド剤(バキソ)は一日おきにしてみる


本日12/17薬なしとした。


すると夕方16:40頃散歩に出ると、いつものえずくような咳をし始めたので


散歩はやめて家に帰ってきました。


17:30抗生剤、非ステロイド剤を一包ずつご飯に混ぜあげました


しかし断続的に咳が続き苦しそうなので、病院に聞くと


非ステロイドは一日一包しか与えてはいけない薬ですと言われ


連れてきてくださいとのことで、先生に診てもらうと、動いたり


気温の変化でも咳が出てしまうので、睡眠薬で眠らせ静かに


させておけば咳は収まる、肺の腫瘍が原因の咳なので


他に薬はないとの事でした。


睡眠薬の注射で静かにしていると咳はでませんが、少しでも


身体を動かすとまた咳き込みます。


こうした時、以前のようにステロイドを飲ませるのはだめなのでしょうか?


また、こんなに苦しんでいるときに楽にさせる薬や注射はないのでしょうか?


今までこんなに咳をしたことはありません。


 


 

専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

こんばんは。

ラブちゃんが咳をして苦しんでいるということですね。

ステロイドの使用についてですが、非ステロイド系のバキソとステロイドを一緒に与えると胃潰瘍などの消化管潰瘍による出血やひどい場合は穿孔がおきることがあるので、ステロイドと非ステロイド系消炎剤を同時に与えることはやめた方が良いと思います。

咳を和らげるには、空気が乾燥していると咳が出やすいので加湿器をしっかりつけること、ブトルファノールという鎮咳剤の注射を打つかコデインなどの鎮咳剤を飲ませること、気管気管支拡張剤(アミノフィリン)の注射か徐放剤を飲ませるなどしていただくことをお勧め致します。

今ご自宅ですぐできることは湿度を上げて気道粘膜を保護することは出来ると思います。また冬場は室内と室外の気温差が大きいので気温の変化によっても咳が出ると思います。

ブトルファノールは0.05mg/kg で皮下注射をしていただくとよろしいかと思います。この薬は液体を舐めさせることでも効きますが、苦いです。

アミノフィリンは10mg/kgで皮下注射です。

抗生剤の使用も再開されることをお勧め致します。

吐くことについては咳に続発して吐く場合もありますが、バキソによる消化管の炎症によって吐く場合があります。そのためミソプロストールやガスター(制酸剤)、スクラルファート(水酸化アルミニウム製剤で胃壁をコーティングする効果があります。)をしっかり飲ませて胃を保護してあげることをお勧め致します。

これらのことをしてもどうしても咳が止まらない場合には、フルタイドスプレーというステロイドのスプレーがあります。これは喘息患者用の吸入式のステロイドなので全身に吸収されませんのでこれをラブちゃんに吸わせることをお勧めします。

必ずチャンバーを使っていただきその中にスプレーを噴霧して、チャンバーの中で息をさせることで吸入させることをお勧めします。直接ラブちゃんに噴霧しても効果はあまりありません。ミストを満たしたチャンバーやビニル袋の中で呼吸をさせてステロイドを肺まで届かせることをがコツです。

フルタイドスプレーならばステロイドの全身投与にはならないので、消化管潰瘍のリスクは経口投与よりも減ると思います。

質問者: 返答済み 4 年 前.

夜分なのに早速のご回答ありがとうございます。


 


<ブトルファノールという鎮咳剤の注射を打つかコデインなどの鎮咳剤を飲ませること、気管気管支拡張剤(アミノフィリン)の注射か徐放剤>


<ミソプロストールやガスター(制酸剤)、スクラルファート(水酸化アルミニウム製剤で胃壁をコーティングする効果があります。)をしっかり飲ませて胃を保護>


<フルタイドスプレーというステロイドのスプレー>


 


診てもらった動物病院の先生に、上記のような薬はないのかと


聞きましたが、肺腫瘍が原因の咳だから効かないというような


ことを言いました。


教えてくださった薬品名を言って、これはどうですか?なんて聞けないと思います。


その病院の院長ですから


他の病院で診てもらったほうがいいのでしょうか?


結局は原因がある程度わかっても、薬を処方する知識がないように思われます。


咳を止めるには切って腫瘍をとるしかないですねと言いました。


当初から痛くない苦しくない治療をとお願いしましたが


その技量はないように思われます。


今思い出すと、すごく苦しむようになったときはどうされますか?と聞くと最終的にはモルヒネを使いますと言ってました。


 


 

専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

ご返事ありがとうございます。

返答が遅れましてもうしわけございません。

恐らくかかりつけの先生の病院のホームページをみる限り勤務医さんもいるので、大き目の病院ではないかと思います。

薬の知識というよりは使い方の問題ではないかと思います。今回使用された睡眠薬というものはブトルファノールではないかと思います。

人でも病院の転院のお話はしばしば耳にしますが、動物の場合でも治療方針の違いで転院される飼い主様は大勢おられます。しかし、転院先の病院で飼い主様の望む治療ができるかどうかは行ってみないと分からないという問題があります。

モルヒネは確かに人でも終末医療で使用される痛みのコントロールで使用される最後の手段的な薬だと思います。

 

方法の1つとして、知り合いの獣医師に相談したところ、こんな薬もあるよ、と言われたのですが、いかがでしょうか。という感じで先生にご相談されてみるのはいかがかと思います。

 

確かに腫瘍を治すことは実際難しいですし、飼い主様の目標はなるべく苦しまず楽に過ごさせてあげるということなので、咳の症状を何とか抑えてあげたいですし、吐き気がバキソによる胃炎からくるのであれば、胃をしっかり保護していくことが重要なことだと思います。

また最初にCTとレントゲンを撮られた病院ばJARMeCの場合には、先生にお願いして咳の症状が急性悪化した時の対処方法について聞いてみていただくもよろしいかと思います。JARMeCは2次診療施設なので主治医の先生の自尊心も傷つかないと思います。

転院されるにしてもどこにされるか行先の病院でご希望の治療が受けられそうかを、何かの方法でしっかり確認されてから転院されることが必要だと思います。

 

 

 

質問者: 返答済み 3 年 前.

病院に問い合わせたところ、


注射は ドミトール0.2ml


処方薬 ベトルファール0.8ml+シロップ0.2ml(注射器に入る)


      アセプロマジン(黄色錠剤) ベトルファールをあげても


      改善されない時 どうしようもない時


 


ベトルファールは先生が教えてくださったブトルファールと同じですね


でも、説明の時これも睡眠薬と言われたのであげませんでした


今朝、薬の名前がわからないので問い合わせをしました、主治医が留守なので他の先生に説明してもらいわかりましたので


10:30頃ひどい咳がでたので、注入しましたところ咳は止まりました、だるそうにしていましたが14:00頃おしっこに行きたいと訴えたので連れて行きました、いっぱいしました。


少し元気になったようです。


あと4本あるのでまた咳がでたらあげようと思います。


胃薬はその先生に聞いたところ、自分なら出しますが明日主治医と相談してくださいとのことでした。


とにかく今は咳が止まっていますのでラブも私たちもほっとしています。


明日、胃薬のことをお願いしようと思っています。


12日16日吐いた以後は吐いていません。


 


先生のご回答は本当に的確で安心します。


何回も申し訳ありませんが、今後もよろしく


お願いいたします。


 


 

専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.

ご返事ありがとうございます。

べトルファールはブトルファノールという薬の商品名です。

注入したというのは、飲ませてあげたということですね?

注射を打たれたわけではないですよね?

べトルファールは苦いのでシロップを混ぜて飲みやすくしているのだと思います。

べトルファールは鎮痛剤としても使用しますが、投与量が多いと寝たりします。

とりあえず咳が止まって一安心ですね。

アセプロマジンは最後の手段的なところがありますが容量の調節が難しいお薬です。もし与える機会が今後出てきた場合には処方量の1/4から1/2量位で初め与えていただき、10-15分しても効果が無い場合はまた1/4量与えるというように徐々に量を増やすことをお勧め致します。

お大事にして下さい。

 

 

質問者: 返答済み 3 年 前.

昨日 ベトルファールとアセプロマジンの効用と使い方を確認するのと胃薬をだしてもらうために


緑動物病院へ相談にいきました


胃薬はサイトテックです


 


ベトルファールは速攻性で


アセプロマジンは徐々に効いて24時間くらい効いている


との事でした


 


問い 薬をもらうとき アセプロマジンはどうしようもない時


    あげてくださいと言われたので 使いませんでしたという


答え 大丈夫ですよ どちらがラブにあうかわからないので


    両方出しました


問い では、ベトルファールをあげた後アセプロマジンもあげて              


    いいですか(同時でも)


答え 大丈夫です


問い 量は一粒全部ですね


答え そうです


 


12/19 21:50アセプロマジンを一粒ご飯に混ぜあげました


すると足がふらつき 水も飲めない様子です


今朝6時ごろは立てない状態でした


でもしばらくするとたったので、だっこして外に出し


いつもの公園によたよたしながら行ったのですが


後ろ足がしっかりせず しっぽは垂れた状態で


結局 おしっこ、便はしませんでした


水は全然飲みません


ご飯は7:50 抗生剤、バキソ、胃薬、ビタミンEと共に


食べました


食べるとき鼻が詰まるような グジュグジュした感じでした


目は昨日までのきれいな目ではありません


 


★薬が切れていけばもとにもどるのでしょうか


 


★咳(ゲーゲーカッカ)が出たとき、ラブは苦しいのですが


 今後、2種類の鎮静剤をどのように使用していけばいいのか


 不安です。


 短い咳で回数が少なければ 鎮痛剤はやめたほうがいいでしょ  うか


 


アセプロマジンの与え方に関して


先生のご指示に従わなかったことを とても後悔しています


咳以外は元気だったラブを今の状態にしたのは私です


★今後、今の動物病院でいいのかとても不安です


でもどこの動物病院がいいのかもわかりません。


先生にお聞きしたことを生かしていくにはどうしたらいいのか


 


いろいろ書きまして申し訳ありません


特に★に関してお返事いただければと思います。


よろしくお願いします。


 


 


 


 


 


 


 


 

専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.

おはようございます。

ラブちゃんにアセプロマジンを与えたところふらふらして元気ないということですね。

アセプロマジンは麻酔前導入や酔い止めなど使い方は多用途ですが、全体として活動性が落ちて眠るようになります。血圧が低下することがあります。基本的には安全な薬ですが、容量が教科書通りではやや多いのではないかと思います。主治医の先生も教科書通りの容量で処方されたのではないかと思います。呼吸がかなり抑制されることもありますので、肺の機能が低下している場合はやはり少な目から与えるのが良いと思います。

症状は薬の効果がきれてくればなくなり、またもとの状態に戻ると思います。代謝を促すために皮下点滴をしていただくとさらに早く回復すると思います。

また食事は鎮静剤が効いている状態では誤嚥のリスクがありますので、鎮静効果がなくなってから与えるのが良いと思います。

感染性の咳ではないことを確認して、問題なければ、ブトルファノールによる咳止めかカフタブレット(咳止めの複合薬、病院により無い場合もあります。)、コデインなどの鎮咳剤を使用することや、ステロイドの吸入剤のフルタイドスプレー(病院にお願いすれば購入可能)、を咳が激しい咳や持続性の咳の場合に使用してあげるのがよろしいかと思います。

フルタイドは1日2回で使用しても良いと思います。あるいはサルタノールの吸入剤の方が緊急性の咳の場合には合っているかもしれません。フルタイドはステロイド、サルタノールはアドレナリンβ作動薬で気管を拡張させるので即効性があると思います。いずれも犬の場合チャンバーと呼ばれる袋にスプレーを数回してミストをみたしそれを犬の鼻にやんわりかぶせて吸入させます。バキソの内服をされているのでフルタイドは1日1回か、それ以下で使用される方が無難かもしれません。

ブトルファノールは通常量で鎮痛剤、低用量で呼吸抑制からくる鎮咳作用があります。副作用としてはどの位でその症状がでるかわかりませんが、依存性や耐性ができるとされています。しかし今まで処方させていただいた中で明らかに効かなくなっていると感じたことはないです。

短い咳で回数が少ない場合はあわてて飲ませることは無いと思います。

また今の時期空気が非常に乾燥しておりますので、室内でも、しっかり加湿器をつけて気道の粘膜のバリアを保つこと、またネブライザーという噴霧療法も呼吸器疾患の患者では有効です。オムロンのネブライザーの機器に蒸留水を入れると細かい霧が発生します。通常呼吸器疾患の人はそれを1日1回10-15分程度吸うのですが、犬の場合には鼻先に管をかざすか、犬をケージに入れてケージをビニル袋で覆いその中に霧を入れる、方法を取ります。これで気道粘膜が湿潤になり気道の炎症が起きにくくなり咳が出にくくなります。

胃薬はサイトテック=ミソプロストールということですね。バキソの内服の場合、胃粘膜はしっかり保護してあげて下さい。

今の病院は鎌倉台動物病院ではなくみどり動物病院ということでしょうか。

正直名古屋の病院で呼吸器疾患の得意な病院は私も分かりかねます。内科的な治療の選択肢はそれほど多くないと思いますが、その薬の使い方やタイミングが難しいということではないでしょうか。それは他のすべての病気についてもいえることだと思います。

ラブちゃんの治療に合った病院を探していただくのは大変かと思いますが、しかし焦らずにいろいろな人から情報を集めるなどして丹念に探していかれることをお勧め致します。

 

 

 

 

質問者: 返答済み 3 年 前.

鎌倉台動物病院はレントゲンは全身麻酔でしかできないと言われた病院です。
今は緑動物病院です ネットで調べると緑区では一番評判がいいように書かれています


 


先生の回答を見る前に、ご飯をあげました


誤飲が心配なので、3口ぐらいの量を与えると上手に食べました


咳き込みもありませんでした


とても食べたがりますので


その後薬をまぜ、いつもの半分くらいの量をあげ


1時間後位にまた同じくらいをあげました


ご飯を作っているといつものように台所をのぞきに来ました


まさか、勝手に肺のほうに入ってしまいむせもしないなんてことは


ないですよね


 


フルタイトなどは、喘息で使われるということですが、肺腫瘍による咳にも有効なのでしょうか


 


また、ブトルファノールの与え方で依存性や耐性を避ける量は


どれくらいでしょうか


 


朝、おしっこはしましたが便は出ていません


ずっと寝ていましたが、少しずつゲーゲーとします


どれくらいするようになったらブトルファノールをあげればいいでしょうか


ラブにとって薬をあげるのがいいのか


咳をしているのがいいのか わからくなります


 


フルタイト、サルタノールを緑病院にお願いしてみます


 


ただどの薬も高額でびっくりします


治療費の面でも今後のことが心配になります

専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.

ご返事ありがとうございます。

ラブちゃんに食事を与えたということですね。

食欲があるのは非常によいことですね。

恐らく誤嚥はしていないと思いますが、今後ふらつきがある場合には与えない方がよいとおもいます。与える場合もまず水から与えてみて普段通り飲めてむせないなどうかを確認してから与えるとよろしいかと思います。

フルタイドはステロイドですので、炎症を抑える効果があります。例えば アレルギー性喘息の場合でも、その他の気管や気管支の炎症、を抑える場合に有効だと思います。以前は咳がひどい時に飲み薬でステロイドを投与すると咳が治まるとおっしゃっていたので、今は非ステロイド系消炎剤を飲み薬で使用中ですから飲み薬のステロイドは一緒には使えないので、それならば吸入式であれば、どうかなと思いました。1缶が100回スプレーできますので、試しに使ってみていただければと思います。喘息であれ、腫瘍であれ、気管や気道に炎症があれば、咳がでます。その炎症を抑えることで咳がとまるのではないかと思います。呼吸するたびに物理的に腫瘍が気管を刺激するために咳が出る場合には、恐らく効果は無いと思います。その場合はブトルファノールやコデインなどによる鎮咳作用に頼るしかないと思います。

サルタノールは気管気管支を拡張する作用があるので、アレルギー性喘息などの時に気道が突然狭くなるいわゆる喘息性の発作の場合に効果を発揮します。

ラブちゃんの咳がほんとに肺腫瘍によるものだけなのか、が私は気になっているところです。フルタイドとサルタノールは費用のこともありますので、同時に注文しなくても、まずフルタイドだけでもよろしいかと思います。まず最初はフルタイドを使用してみて、効果が無い場合はサルタノールを使ってみるのはいかがでしょうか。

ブトルファノールの薬物依存性や耐性はどの位ででてくるかは分かりかねますが、そのようなこともあるので、最初の容量はなるべく少な目で使用されることをお勧めします。耐性ができるということは今後使用量が増える可能性があるということです。

ブトルファノールを与えるタイミングは咳のために呼吸ができないときは与えることをお勧めします。無理に我慢する必要はないと思います。ただし、なるべく少しずつ与えることをお勧めします。1回飲ませると効果は2-4時間位は続くと思います。

そのため今後咳がでたときに使用する量は、処方された量の半分をまず飲ませてあげて、それで咳が止まればそれ以上は与えないこと、止まらない場合は残りの半分を与えることをお勧め致します。なるべく使う量を少なくすることを心がけていただければよろしいかと思います。

薬の値段は各病院ごとに異なりますので、難しい問題です。ブトルファノールなどはバイアル(一瓶)単位で購入していただき、飼い主様が必要なときに必要量だけ注射器で吸い取って砂糖水と混ぜて飲ませるなどすると多少安くなると思います。その辺りは先生とご相談してみて下さい。

 

 

質問者: 返答済み 3 年 前.

こんばんは


12/19アセプロマシンを飲ませた後は本当に心配しましたが、20日には少し戻り、21日完全に戻りました。


ただ食欲はとてもあり、21日からはいつものようにしっかり排便も


もどりました。


ただ、21日22時頃 10回ぐらい続く咳を5回ほどして苦しそうなので ベトルファノールを注射器の半分くらいを口に注入しました。


 


先生が仰る、本当に肺腫瘍による咳なのか?とは


先生はほかにどんなことが考えられますか?


レントゲンもCTもご覧にならずに回答することは大変かと思いますが、お聞きしたいです。


また、フルタイトを緑病院に頼む場合なんといえばいいでしょうか?


以前薬の相談をしたとき、人間で言えば喘息の吸入のような薬はないですか?と聞きましたら ありませんねとの事でした。


 


最近のラブの咳のタイミングですが


★座っていて急に立って歩いた時


★散歩に出るとき(外が寒い)


★散歩から帰り暖かい空気を吸ったとき


★あとは自然にでる


ラブはお腹が揺れてきて咳が出そうになると 伏せをしてぴったりお腹を床につけなるべく出ないようにしている感じがします


本人も出ないように頑張ってる感じがします。


今朝、散歩から帰ってきて玄関の外で 気に入らない犬が通ると


すごい迫力で吠えました。でも咳はでませんでした。


普段はほとんどというより、全く吠えないし声を出すことがありません、これは以前からです


ただ、どうしても相性の悪い犬には吠えます ほんとに雌犬なの?と思うくらいの迫力です。


 

専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.

ご返事ありがとうございます。

返答が遅れまして申し訳ございません。

ラブちゃんの体調は完全に戻ったということで大変よかったですね。アセプロマジンはしばらく使用せずブトルファノールで咳をコントロールすることをお勧めします。

咳については腫瘍による肺の炎症からくる咳も当然あると思いますが、他には気管虚脱や気管支分岐部の虚脱、による空気の通り道が狭くなることによる突然の咳というのもあるのではないかと思います。特に急に寒いところや温かいところに入った時に出る咳は、気管や気管支の粘膜が刺激を受けることで咳が出るのではないかと思います。その基礎として気管や気管支の扁平化が多かれ少なかれあるのではないかと思いました。

気管や気管支の虚脱は治る病気ではなく、症状を安定化してなるべく咳が出ないようにする治療(咳が出ているときはステロイドを使用し安定してくれば一旦中止、その他に気管気管支拡張剤(テオフィリンの徐放剤)は生涯投与が望ましい、抗生剤(感染予防として))が勧められます。

フルタイドスプレーは人用を犬にも使用しているだけですので、動物専用のスプレーはないです。主治医の先生がご存じないだけかもしれません。

知り合いに獣医師がこういう薬があるよ、と言われたのですが購入できますか、と尋ねていただくか、あるいはネットを調べていてこういう薬を見つけて一度使用してみたいのですがどうでしょうか、とお尋ねになるとよろしいかと思います。

先生が知らないこともあるかもしれませんが、使用をご希望であれば、拒否はされないと思いますが、いかがでしょうか。

フルタイドは最初は1日1回の使用を必ず付属のアダプターを使って使用していただき、1日2回までです。何回も使用すると副作用が出る可能性がありますので、使用回数は守るようにして下さい。

フルタイドは原価がネットですと2300円位です。

もしフルタイドは使用できない場合には、まずはテオフィリンを処方していただくのでもよろしいかと思います。

 

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