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issafd3s
issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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12歳になるラブラドールです。左上歯茎に腫瘍があります。1つは小さな粒状のもので、ぶどうのようになっています。あと扁

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12歳になるラブラドールです。左上歯茎に腫瘍があります。1つは小さな粒状のもので、ぶどうのようになっています。あと扁平な盛り上がりが2箇所ほどあります。昨日上唇をあげた時にきずきました。先天的に心 臓に奇形があり、生後半年くらいから、興奮状態になると倒れる状態になり、15秒ほどで立ち上がる状態が今は、興奮状態でなくても、驚いたり、えづいたりするだけで倒れ、失禁します。立ち上げるのに1分ほどかかるようになっています。かかりつけの獣医さんから、2種類の心臓の薬をもらっています。性格が異常に怖がりなので、2年前にのどの皮膚に腫瘍ができて切除したときも、手術よりも心臓の動きのほうが心配でした。この腫瘍は現在はなし。なので、外科的手術はできれば避けたいです。後甲状腺もはれて硬くなっています。食事は普通ですが、後ろ足が弱ってきているので、散歩はせず庭を歩いています。今後の治療法生活面でのアドバイスお願いします。
投稿: 3 年 前.
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専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.

こんにちは。

12歳のラブラドールで歯茎の腫瘍と甲状腺の腫れ、心臓病が持病としてあるということですね。

無理に切除する必要はないですが、急激に大きくなる場合は切除したほうが良い場合もあると思います。できれば毎日大きさをチェックして大きくなっていないかどうか見ておかれることをお勧めします。とくに定規で測定すると良いと思います。

甲状腺の腫れは以前からあるものでしょうか。採血位は可能であれば甲状腺ホルモンの測定をされることをお勧めします。一般的には犬は甲状腺機能低下症ですので甲状腺ホルモンの分泌量が低下すると代謝が落ちますので心臓も不整脈が出やすくなります。

後ろ足の虚弱は、グルコサミンなどの入ったサプリを毎日飲ませてあげること、心臓が悪いのであれば、散歩はやめた方がよいですが、庭で適度な運動をなるべくしてもらい筋肉量が低下しないようにすることをお勧めします。

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