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issafd3s, 獣医師
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経験:  北海道大学獣医学部卒業
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飼いはじめて、10年 の 柴犬です。10日前に、子宮内膜炎から 蓄膿症と診断されました。今は、少し出血がありますが、食欲も、あり

質問者の質問

飼いはじめて、10年 の 柴犬です。10日前に、子宮内膜炎から 蓄膿症と診断されました。今は、少し出血がありますが、食欲も、あり 元気にしています。余命、1週間と診断されたのですが?
投稿: 4 年 前.
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専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

こんばんは。

10歳の雌の柴犬で子宮内膜炎か蓄膿症と診断されて余命10日と言われたということですね。

犬の状態にも依りますが、抗生剤治療と十分な点滴による水和、そして手術によって卵巣と子宮を切除して取り出せば、まだまだ生きることは出来ると思います。

その病院の診断や予後説明には疑問がありますので、できれば他の病院でもう一度診察されることをお勧め致します。2件目でも子宮蓄膿症と診断されれば、手術できる体の状態であれば手術して子宮卵巣を摘出されることをお勧めします。診断方法はレントゲン、腹部エコー、血液検査(白血球の上昇、とCRPの増加です。)によって子宮蓄膿症を診断することができます。

専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

こんばんは。

追加で答えさせてください。

もし子宮蓄膿症があった場合、たとえ今元気でもそのままにすれば命に関わる病気ですので、決して油断しないでしっかり治療される必要があります。そのままにしておくと決してよくないですので、他の病院でもう一度しっかり検査されて治療されることをお勧め致します。

お大事にして下さい。

 

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