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issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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15歳10ヶ月メスのチワワです。散歩も大好きで10~15分3日おきに足早で歩いていました。ここにきて、左前足が曲がり

解決済みの質問:

15歳10ヶ月メスのチワワです。散歩も大好きで10~15分3日おきに足早で歩いていました。ここにきて、左前足が曲がり、ふらつき ぶつかりながら歩く状態が今日で5日目。 経過:9月22日食欲なく、下痢状の便。緊急で近所の動物病院へ。CTにより送胆管に泥状の詰まり?の状態が見られるどのドクター意見。薬服用 その後2~3日目には元気になり、食欲も回復。10月10日の血液検査の結果は特に問題点は見当たらない・・・経過観察との結論。 現在、食欲は充分にあり、早く食事と催促する状態。嘔吐は無い。排便も今まで通り。但し、「前足左相変わらずが内側に曲がりふらつきながらの歩行,真っ直ぐの歩行ができない状態。曲がってる前足は着地はできている。」ドクター診断では骨折、脱臼はさわった限りでは無いとの感触。触っても特に痛がらない。右目・・白内障あり。神経性のものなのか?単純に老化の現象としてとらえる ものか?御専門家のご意見・判断をご教授願います。2.7㌔の愛犬ピースの為に。我が家の大事な家族の一員ですので・・・宜しくお願い申し上げます。

投稿: 3 年 前.
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専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.

こんばんは。

15歳10か月のチワワで左前肢のハコウがありふらつきがあるということですね。

検査としてはまず神経学的検査をして姿勢反応の低下(麻 痺の有無)や脊髄反射の確認をすること、レントゲンで骨以外にも異常が無いか調べること、脊椎もレントゲンで撮ることをお勧めします。また血液検査では今回の症状が出てからはまだ血液検査されていない場合AST,CKを含めた検査をされることをお勧めします。また発熱がないかどうかも調べるようお願いします。もしASTやCKの上昇がみられて姿勢反応の低下もあり、血小板数が多い場合血栓症の可能性が高いと思います。脊椎の変性などによる神経の麻痺、関節炎、血栓症などが考えられると思いますが、上記のような検査をまずは受けられることをお勧め致します。

質問者: 返答済み 3 年 前.

早速の回答ありがとうございます。少々質問させて下さい。


1.10月3日付け血液検査の結果は、WBC.RBC.Hb.PCVは基準値内です。PLTJは76.2です。


2.姿勢反応とは具体的にどのような事ですか?


3.検査のAST.CKとはなんですか?


4.発熱はありません。


参考にしますので教えて下さい。いずれにしても担当医と相談して暫く経過観察します。ありがとうございました。

専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.

ご返事ありがとうございます。

PLT、血小板数は76.2なので高いと思います。

姿勢反応とは体の一部が変な姿勢になった 時に立て直そうとする反応のことです。例えば足をナックリング(甲を地面に着ける)させると通常正常ならばすぐに足を反してパットで着こうとします。これは甲を着けることで脳にその刺激が行って正常な姿勢に戻そうとするためにパットで着いて元の姿勢に戻すのです。他にも1本脚で立たせて体を外側に傾けると足は倒れないようにパッパッパと外側に着いてきます。他にもいろいろありますが、このように体勢が崩れそうになると脳で感じてもとに戻そうとする動作を姿勢反応と言います。途中の脊髄で障害があると刺激がそこでストップするので脳に伝達されず、姿勢をもとに戻さなくなるか、戻す時間が遅れたりします。

AST(GOT)は細胞内に含まれる酵素の一種です。いろいろな組織の細胞に分布しており、細胞が深いダメージを受けるとそこから漏れて血中濃度が上昇します。他にも肝臓細胞などにも豊富に含まれています。

CKは筋肉の損傷時に上昇する酵素です。血管周囲の筋肉のダメージによって上昇する場合があります。

血栓症のときにも血管周囲の炎症がおきてCKやASTが上昇する場合があります。

発熱はないということは激しい炎症はおきていないということだと思います。関節炎や腱鞘炎の場合などでも炎症がひどいと発熱する場合があります。

血栓症の場合、血栓を起こした足の末端部分の血流量が減少して部分的に冷たくなることがあります。ハコウしている足の末端の冷感がないかどうかも調べることをお勧め致します。

お大事にして下さい。

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