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wantaro
wantaro, 獣医師
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満足したユーザー: 5268
経験:  小動物臨床10年
61996574
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7歳のミニュチュアダックスフントの雌(避妊済み)です。 月曜の朝急に多形性紅斑のような症状があらわれました。 お

解決済みの質問:

7歳のミニュチュア ダックスフントの雌(避妊済み)です。
月曜の朝急に多形性紅斑のような症状があらわれました。
お腹から胸にかけて真っ赤にザクロのような紅斑・・・胸から顎も赤み
直ぐに病院に連れて行って、ステロイドの注射・・ヒスタミン系には全く反応しないそうです。
火曜日赤みの中の斑点が全体に暗い赤に定着し、水曜日には前足も腫れ顔も腫れてきました。
病院では水曜日からインターフェロンも打ち始めましたが、きょう木曜日に至っても、大した変化はありません。
心臓に病気があり、3歳ぐらいから心臓の薬と5歳ぐらいから併用しててんかんの薬(今はこれは一日一回8分の一)そのころからアレルギーがあることがわかりロイヤルカナンのダックとタピオカを食べてました。月曜に発症してから、一切薬もフードもストップして、水だけにしましたが、改善されません。血液検査で唯一反応が出たのは、MONOの単球数が0.11で少なかったことぐらいです。
投稿: 3 年 前.
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専門家:  wantaro 返答済み 3 年 前.
初めまして、質問ありがとうございます。

突然の事でびっくりされたでしょうね。

おそらく、年齢や犬種(免疫異常が多い犬種)、メス(免疫系の病気が多い)、状態から
免疫異常が原因とされていますがまだ 原因がよくわかっていない。

”全身性紅斑性狼そう”という病気である可能性が最も高いでしょう

診断方法は抗核抗体検査、クームス試験という血液検査や皮膚を少し切除して
病理検査で行います

治療はステロイドや免疫抑制剤のアザチオプリンなどになるでしょう

それ以外の皮膚病も考えられますが、おそらく似たような免疫異常性の皮膚炎
や皮膚のリンパ腫などが考えられます。

難しい症例なので、担当の先生とよく相談して今後の方針を決めてください

お大事にどうぞ
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