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issafd3s, 獣医師
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経験:  北海道大学獣医学部卒業
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12歳の柴犬の件での御相談です。 昔から便が緩い子で、フードもある程度決まった物以外ですと緩い便になっていまし

解決済みの質問:

12歳の柴犬の件での御相談です。

昔から便が緩い子で、フードもある程度決まった物以外ですと 緩い便になっていました。
今年の春ぐらいから、痩せはじめかなり緩い便が続くようになりました。
血液検査をした所、ALBの値が低い事が判明しました。
7/28→2.0  8/3→2.1  8/24→2.4

ステロイドを当初は1日2錠でした。
少し改善したのですが、又下痢になり1日3錠になりそれでも改善しないので土曜日から1日4錠にするように言われ今日に至っていますが、まだ改善されません。

改善しないなら、開腹手術をと言われましたがALBの数値が低いならば手術も出来ず
腹水がたまり、死に至ると言われました。

今は又痩せてガリガリになっています。

何か、良い方法は無いでしょうか?

よろしくお願い致します。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.

こんにちは。

12歳の柴犬で恐らく蛋白漏出性腸症?(炎症性腸疾患の一種)でアルブミンの低下があるということですね。

あるいは下痢やアルブミンの低下の原因はまだ特定されていないのでしょうか。

もしまだ試したことが無い場合、ベジタブルサポート・ドクタープラス・ファイバーという食物繊維のサプリメントを試されることをお勧めします。

このサプリメントは不溶性食物繊維と水溶性食物繊維をバランスよく配合した粉状のサプリメントで消化管の絨毛の成長を促進して消化管の炎症を抑え、腸内環境を改善する効果があり、結果としてアルブミンの上昇やプレドニゾロン(ステロイド)の減量をすることができます。

ほぼ8割の犬で効果が期待できますので一度ご検討されることをお勧め致します。

食事は低アレルギー食をたべさせているのでしょうか。z/dなどの加水分解蛋白かセレクトプロテインなど新規蛋白の食事がお勧めです。お薬はプレドニゾロン以外ではメトロニダゾール(15mg/kg1日2回)か酒石酸タイロシン(20mg/kg1日2回)のいずれかの抗菌薬の経口投与、またこれだけでは効果が無い場合にはシクロスポリンやアザチオプリンなどの免疫抑制剤を使用することも考えられます。

また血中低コバラミン血症(ビタミンB12不足)がある場合には注射で補充することをお勧めします。

 

質問者: 返答済み 3 年 前.

ありがとうございました。


 


※下痢やアルブミンの低下の原因はまだ特定されていないのでしょうか


 


    エコーなども撮りましたが、原因はわからずステロイドばかり処方されます。


食事はドライフードなどの硬い物よりウェットフードの方が良いのでしょうか?

専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.

ご返事ありがとうございます。

エコーにて原因が分からないということはリンパ腫などではなく恐らく蛋白漏出性(蛋白が漏れ出る病気)腸症だと思います。念のため尿検査して尿中に蛋白が出ていないかも調べておかれることをお勧めします。

その場合サプリメントとしてベジタブルサポート・ファイバーが効果的だと思います。

フードについてはドライでもウェットタイプでも水分の割合はあまり関係ないと思います。従いましてワンちゃんが食べやすい方でよろしいかと思います。

フードについてはドライやウェットかより、z/dなどの加水分解蛋白が合うかセレクトプロテインなど新規蛋白質が合うかを観てみられることをお勧め致します。

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