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japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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先月、愛犬のミニチュアダックスフンド(6歳オス)が元気がなく散歩でも歩かなくなりその後後ろ足が少し麻痺したような感じ

解決済みの質問:

先月、愛犬のミニチュアダックスフンド(6歳オス)が元気がなく散歩でも歩かなくなりその後後ろ足が少し麻痺したような感じになりました。
かかりつけの動物病院の先生にみてもらったところヘルニアの影響で神経が圧迫されてるのではないかとのこと。レントゲンを撮りましたが見てわかるような異常はありませんでした。部位も特定できないし、完全に歩けないわけではないので今の状態で手術は出来ないのでステ ロイド?を4時間ごとに点滴する治療をしていただき翌日退院しました。
退院した当初は後ろ足の麻痺はないのですが少し足取りがおぼつかない感じで…1週間たった今はかなり状態もいいです。
ただ、ひとつ心配なのは、ちょうど一年前も同じような症状が出て同じような治療を受けたのですが、今後も手術せず腰に負担のかからないよう日常生活をしていくしかないのでしょうか?
今のかかりつけの動物病院の先生を信頼していな訳ではないのですが、このままにひておいていいのかどうか悩んでいます。
先生は完全に腰が落ちて歩かなくなったらすぐ連れて来てくださいとおっしゃっていますがそれで間に合うのでしょうか?
長文になりすみません。どうぞよろしくお願いします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
おはようございます。

ご質問ありがとうございます。

基本的にはかかりつけの先生のおっしゃる通りだと思います。
軽いマヒで内科的治療に反応するこの場合は、特に手術をせずに、日常生活で腰に負担のかからないように(体重を増やさない、ジャンプや階段を避ける、抱っこの仕方など)生活させるのが一番になります。

ただし、もしどうしてもご心配であればCTやMRIを撮ってもらって、手術適応になるかどうかを見てもらってもいいでしょう。
手術における注意点としては
1.手術をすれば1 00%よくなるというものではないため、足が弱いというくらいの症状であれば、手術をしてもあまり症状が変わらないことも少なくない
2.手術をすることでその部位のヘルニアの再発防止にはなりますが、それでもほかの部位にヘルニアが出てしまったり、手術した部位に再発するということも可能性としてはある
ということになります。

CTやMRIなどをとらないと本当にヘルニアがあるのか、また、ヘルニアがあった場合どの程度重症で、手術適応になるのかどうかというのはわかりません。
ですので、手術する市内にかかわらず、一度CTやMRIを受けてもらうのも方法の一つでしょう。
ただし、ワンちゃんでは全身麻酔は必要になります。


文面から判断する限りでは、日常生活に気を付けてもらいながらそのまま様子を見てもらうというのも悪くないと思いますし、特別CTやMRIを早めに受けた方がいいということはないかと思いますが、ご心配な場合は、一度それらの検査を受けられるのも悪くはないと思います。
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質問者: 返答済み 4 年 前.
的確なアドバイスありがとうございました。出来れば手術は避けたいと思っていますので日常生活を気を付け様子をみたいと思います。
本当にありがとうございました。
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
プラス評価ありがとうございます。

お話をお伺いする限り、主治医の先生はまっとうなことをおっしゃられていると思います。

信頼してみてもらってください。

また、ほかの意見も念のため聞きたいということがあればいつでもご相談ください。
お大事にどうぞ。

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