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wantaro
wantaro, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 5472
経験:  小動物臨床10年
61996574
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スタンダードプードル ♂ 6歳8か月 1か月程前から寝ていて立ち上がって歩き出した時に暫くの間右前足をびっこします

解決済みの質問:

スタンダードプードル ♂ 6歳8か月
1か月程前から寝ていて立ち上がって歩き出した時に暫くの間右前足をびっこします。
機嫌もよくドッグフードもよく食べウンチも問題ないと思います。
家の階段も上り下りします。
また朝夕の散歩で全力疾走をしてボール遊びもします。
ただ夜の方がびっこはひどくなってます。
何か悪い病気か気になっています。
よろしくお願いします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 4 年 前.
初めまして、質問ありがとうござます。

可能性としては幾つか考えられます

①右ひざ や右股関節などの関節炎
 リュウマチ性の関節炎になっているので少し痛みがある
 レントゲン検査や血液検査で炎症マーカーのCRPかリュウマチ因子、抗核抗体検査
 関節穿刺検査などが必要です

②変形性関節炎
 慢性経過で関節が変形して関節炎になっている
 レントゲン検査が必要です

歩き始めは少しおかしくて、その後しばらくすると改善するのは関節などに
問題がある場合の典型的な症状です

一度大学や2次診療専門の病院で検査してもらいましょう
wantaroをはじめその他名の犬カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 4 年 前.

ほおっておくとどうなりますか?


自然に治ることはないのでしょうか。

専門家:  wantaro 返答済み 4 年 前.
放っておくと悪化するでしょう。

他にも軽い前十字靱帯の一部断裂なども考えられますが
この場合には常に痛みが伴いますし
おそらく慢性経過の関節疾患である可能性が高いので
放置すると結局は酷くなって、治療費もかかるしかなり悪化してコントロールが
出来ない場合もあるかもしれません

何事も早期発見早期治療がベストです

人間だって、自分の足に違和感があって改善しないならまずいと思って病院に行くのと
同様です

早めに病院に行きましょう
質問者: 返答済み 4 年 前.

ありがとうございます。


慢性経過の関節疾患であった場合どんな治療になるのでしょうか。

専門家:  wantaro 返答済み 4 年 前.
病気の種類によります

リュウマチなどの関節炎には抗リュウマチ薬やステロイドなどが使用されるでしょう

慢性の加齢性などの関節炎には非ステロイド系の消炎鎮痛剤や体重の減量
コンドロイチンなどの使用になるでしょう。

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