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issafd3s, 獣医師
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経験:  北海道大学獣医学部卒業
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ラブラドール(女の子)14歳 自力で立てません。 自力で立てない為、おしっこを我慢してしまい、膀胱炎を頻発していま

解決済みの質問:

ラブラドール(女の子)14歳 自力で立てません。
自力で立てない為、おしっこを我慢してしまい、膀胱炎を頻発しています。
抗生物質を服用してもあまり効果が出ず、種類を変える度、強いものになっているのか、下痢と食欲不振を起こし衰弱します。
そうなると下痢止め・整腸剤で状態を良くしていますが、落ち着くと今度は膀胱炎です。この繰り返しを何とかする事は出来ないのでしょうか?
 ※ 腎臓の状態は、この年齢だけに、良くはありません。変形しているそうです。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

こんばんは。

14歳の雌のラブラドールで自力では立てない状態になり膀胱炎を起こすようになったということですね。

膀胱炎の原因は尿を我慢する、尿比重の低下、寝たきりで陰部が汚れる、免疫力の低下など複合的な要因があると思います。

介助してあげて排尿を促しなるべく膀胱内に尿を溜めないようにすること、陰部を清潔なタオルでこまめに拭いて清潔にすること、ワンちゃんが寝ている環境も毎日きれいにすることなど口で言うのは簡単ですが寝たきりの大型犬を介護することは大変です。抗生剤による治療は瀬戸際的な治療なので確かに根本的な解決にはなっていないと思います。

ワンちゃんの全身状態をよくしてまた歩けるようになれば膀胱炎の症状がなくなるのではないでしょうか。歩けなくなった原因は、筋力の衰え、関節炎、甲状腺機能低下症などあると思いますが、関節のサプリや介助によるリハビリなどしてあげて歩けるように取り組まれるのも方法の1つかもしれません。食事は自家製食は決して悪くないと思いますが、栄養が偏ることもありますのでペットチュニックなどのサプリを添加するか、pHコントロールなど尿路系の食事にするなどされてもよろしいかと思います。

自分で立てない→おしっこ我慢→膀胱炎の流れを断ち切るにはやはりまた立てるようにしてあげるしかないと思います。最後の手段として多少熟練と清潔さを必要としますが、主治医の先生に尿道カテーテルの入れかたを教わって飼い主様が定期的に尿を抜く、あるいは圧迫排尿の仕方を教わりおしっこを出してあげるなどの方法も考えられます。その辺りは主治医の先生にできるかどうかお尋ねされることをお勧め致します。

 

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