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issafd3s
issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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はじめまして、よろしくお願いします。生後2カ月のシーズー犬、オスの事についてお聞きしたいのですが、3日前から咳がひど

解決済みの質問:

はじめまして、よろしくお願いします。生後2カ月のシーズー犬、オスの事についてお聞きしたいのですが、3日前から咳がひどく、吐くようなしぐさをして苦しそうだったので、病院を受診。感染性の気管支炎との診断を受け、抗生物質、炎症止めの薬をいただき飲ませていたが、次の日嘔吐、黄色い鼻水、高熱があり、再診する。入院をお願いしたが、感染性ということで出来 ず。新たにテトラサイクリン注を注射してもらう。栄養としてa/d管の食事を与えている。今日は休みなのでそのまま様子を見てるしかなく、このままでいいんだろうかと不安で。鼻水から球菌が見出されたと連絡があったが、培養がまだなので、特定は出来ずと言うことでした。自宅で見るには限界があり、手遅れになるのではと心配です。どうしたらいいのか、よろしくお願いします。
投稿: 3 年 前.
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専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.

こんにちは。

2か月のシーズーで恐らく症状からするとケンネルコフ(仔犬の呼吸器感染症で原因はウイルス、細菌感染など)だと思いますが具合があまり良くないということですね。

仔犬は体力に余力がないですから特に食欲が無い場合などは積極的に治療をする必要があると思います。

症状に応じて点滴(皮下点滴や静脈点滴)、抗生剤などで治療することが必要だと思いますが、現在のかかりつけでは入院を拒否されたとのことですね。恐らく隔離室が無いためだと思います。

具合が悪い場合にはそのかかりつけ病院にこだわらず他の病院を今日でも受診されることをお勧め致します。その際は以前の病院で処方された薬も一緒に持参されるとよろしいかと思います。ご心配であればやはり数日入院できる病院で治療されることをお勧めします。隔離室のある病院は結構ありますので、入院をさせてくれる病院は多いと思います。もしその点が気になるようでしたらあらかじめ症状や場合によっては入院可能かを電話で確認されてから受診されるとよろしいかと思います。

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質問者: 返答済み 3 年 前.

ありがとうございました。実は主人が獣医で、大動物専門です。点滴等必要ではないかと言ってますが、小動物は専門ではないので、かかりつけの先生におまかせしているしだいです。点滴の種類、量等教えていただきたいのですが。

専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.

ご返事ありがとうございます。

ご主人様が獣医師ということですね。

水和は重要ですので点滴は私も必要だと思います。入院できれば静脈を確保しての静脈点滴がよろしいかと思いますが、ご自宅でされるのでしたら皮下点滴(皮下に点滴液を入れて吸収させる方法)がまずはよろしいかと思います。

皮下点滴の場合原則としてブドウ糖の入っていないものを使用することをお勧めします。ですので乳酸加リンゲル(品名ソルラクト、ラクトリンゲルなど)を21ゲージの翼状針など細い針で1kgあたり20-40ccの範囲を目安にされるとよろしいかと 思います。つまり1kgの犬の場合に脱水状態に応じて20-40ccです。皮下点滴の場合あまり多く入れすぎても1日に吸収される量に限度がありますのでこれくらいが適量だと思います。抗生物質も飲み 薬よりは注射の方が効きが確実です。大動物ですとバイトリルの注射を持っておられるかとおもいますが、その場合は5mg/kgで1日1回の皮下注射が良いかと思います。その場合飲み薬の抗生剤との併用は避けられるようお願いします。バイトリルは注射による皮下での結節ができることがありますので、3日位して症状が落ち着いたら注射から飲み薬に切り替えることをお勧めします。

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質問者: 返答済み 3 年 前.

ありがとうございました。今往診中なので、帰ったらすぐ、点滴してもらいます。

専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.

ご返事ありがとうございます。

点滴の回数はkgあたり20-40㏄で1日1回です。背中の皮が余っているところに注射されるとよろしいかと思います。数日続けることをお勧めします。

また仔犬の場合食欲がないと低血糖を起こすことがありますので、気をつけられるようお願いします。咳が強いとそれが原因で吐くことがありますので、少量ずつ頻回の消化の良い食事を与えることをお勧めします。

 

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