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issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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うちの犬は5歳のパピヨンです。膀胱結石で明日手術をすることになりました。石の大きさが13mmなので手術するのが良いと

解決済みの質問:

うちの犬は5歳のパピヨンです。膀胱結石で明日手術をすることになりました。石の大きさが13mmなので手術するのが良いと言われました。でも日が近づくにつれ不安がいっぱいになってきます。結石を取る手術は難しい手術なのでしょうか?
あと、うちの犬はたいへん人見知りと犬見知りが激しく、約一週間の入院に耐えられるか心配です。犬がストレスで弱ってしまうことはないのでしょうか?
毎日、お見舞いに行くとストレス軽減できるでしょうか?
変な質問ですいません。不安で不安で…。
よろしくお願いします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

こんにちは。

5歳のパピヨンで膀胱結石の手術をされるということですね。13mmの石の場合雄犬の尿道から自然にでることは無いと思いますので、手術されるのがよろしいかと思います。

膀胱結石の手術は難しい手術ではないと思いますが、小さい石の取残しが無いように何回も洗浄するのが大変です。膀胱を切開しますから手術後はしばらく膀胱に尿が溜まらないように細い管を陰茎の先から膀胱に入れておく必要があります。そのため入院が必要になります。

ワンちゃんの入院のストレスがご心配とのことですが、一般的にはほとんどのワンちゃんが受け入れてくれて次第に病院にも慣れてくると思います。

ご面会はできれば毎日様子を見てあげて元気などを確認されることをお勧めします。飼い主様でないと気付かないこともあるかもしれませんし。

また 取った石は必ず結石の分析に出すことをお勧めします。石の成分を調べることで今後の治療に役立つ情報が得られるはずです。一般的にはストラバイトやシュウ酸カルシウムだと思いますが、リン酸カルシウムなどの場合もあります。それぞれの石によって治療方法が異なりますので結石の分析は必ずされるようお勧めします。石の性質によっては再発のリスクが非常に高いもの(シュウ酸カルシウムの場合)がありますので、その辺りのことも考えておかれることが必要です。もし再発しやすい石だった場合には定期的にエコー検査をして膀胱内の石のチェックをしていき、小さい石が見つかったらすぐに陰茎から細い管を入れて膀胱内の石を取り除くことで膀胱内の石が大きくなり過ぎるのを防ぐことができます。

しかし今回のように13mmの石は細い管では取れませんので手術が適用になると思います。

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質問者: 返答済み 4 年 前.
返信遅くなってすいません。操作がうまく出来なくて。先ほどの追加情報が間違っていたので返信します。パピヨンの女の子です。女の子でも回答内容は一緒ですか?
専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

ご返事ありがとうございます。

パピヨンの雌ということですね。雌の場合は尿道が雄より太いので石で尿道が詰まることは少ないと思いますが、その石がずっと膀胱内にある場合は取ってあげてもよろしいかと思います。症状として頻尿や血尿などがある場合にはなおさら取ることをお勧めします。

そのような症状が無い場合には、あわてて取る必要はないかもしれません。またストラバイト性の結石の場合、pHコントロールやs/dといった食事で石が溶けることもあります。

もしまだ食事療法を試されていないのであれば1が月位食事療法をしてみて石が小さくなるかどうか見てみるのも方法の1つだと思います。雌の尿道は太いのである程度石が小さくなれば外に自然に排泄されることも十分にあります。あくまでストラバイトの場合ですので、他の石例えばシュウ酸カルシウムやリン酸カルシウムの場合には食事療法で小さくなることはありません。しかし結石がどの成分で出来ているかは取ってみないと分からないので、

食事療法は試しにされてみられるとよろしいかと思います。

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